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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月12日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月12日

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昨日、村田春樹さんの講演を聴いた。昨年の天皇陛下のお言葉についての疑念だ。

私も内容とタイミングが不合理なので陰謀とみている。黒幕は中共だろう。

組織的にみると、宮内庁とNHKは占領軍の反日組織の置き土産である。それは宮内庁が占領憲法にこだわることと、NHKが富田メモなどやたらに反皇室情報を報道するからだ。占領時代と変わっていない。偽情報の「真相はかうだ」をやっている。 

占領憲法の天皇は、本来の天皇ではない。というのは天皇は神祇官なのだ。大祭司だ。行政を司る太政官ではない。

太政官は総理大臣が担当する。しかし占領憲法は宗教を禁止している。一番大事な神祇官であることを認めていない。これでは天皇ではない。宮内庁は天皇の本来の宗教活動を制限しようとしている。 

お言葉がおかしいのは、ご大葬を簡単にするという言葉である。伝統的な権威は伝統に依ってのみ、維持される。中でもご大葬は伝統的権威を守るもっとも重大な行事なのだ。

これは宮内庁がいやがっているのである。話にならない。

 

皇室は今も占領軍の人質状態にある。安倍総理大臣でさえ、宮内庁の妨害で自由に面談できないという。とんでもない話だ。

 

したがって占領軍の置き土産、宮内庁を解体すべきである。別に天皇と皇族にお仕えする組織を作るべきだ。これは神祇を第一にする組織だ。ご病弱な天皇陛下が被災地にお出ましになる必要は無い。それは太政官である総理大臣の仕事である。

そうではなく神祇と古来のしきたりをお守りいただく。

 

女性宮家も伝統にない。ないものには権威はない。馬鹿げている。お笑いだ。

もともとこれは皇室をつかった日本破壊工作なのだ。敵に廃された旧皇族を回復するのは独立国として無条件である。敵は日本の正しいものを破壊した。だからそれを守る事は利敵行為なのだ。どんどん特例法で回復だ。特例法を使おう。

 

大体、米国は欧州の食い詰め者が移住し、先住民を殺して作った移民の国だ。武力が強かっただけの話だ。

それが18世紀のルソーの妄想主義を民主主義と主張して、日本民族の国体を破壊した。おかげで人口は減るなど大変な迷惑だ。

さっさと日本人は生存の方法である民族の固有の国態を回復すべきだ。

私はこれを五箇条の国態政策にまとめた。それは天皇崇敬、先祖崇拝、国民国防、家制度(両親介護義務と相続、結婚奨励)、教育勅語だ。

 なお、村田春樹氏は三島由紀夫に学んだ人なので、三島由紀夫が「などてすめらぎはひととなりたまいしか」と嘆いたことを紹介されたが、私は天皇は神であることは何も変わらないと思っている。人間宣言はお笑いである。単に白人の異教徒が命令したからである。

我々は依然として神々と天皇を頂く固有の宗教を持つ民族であり、国家である。皆さまは如何でしょうか。

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1面

乳がん新薬研究/3年後という。成功して欲しい。

 

蓮舫の二重戸籍問題/要するに支那人が日本人を支配するということだ。良いわけがない。ようやく日本人も気が付いた。

帰化人には参政権を与えてはならない。国籍は変えても民族は変わらないからだ。トロイの木馬戦術をやられる。

 

産経抄/毒蟻の侵入。おそろしい。子供に注意だ。

 

2面

南シナ海、ハーグ裁定1年/国際裁判所には力が無いから効果が無い。被害国は泣き寝入りするだけだ。世界は依然として力が支配する。嘆くよりも核自衛だ。

 

慰安婦再開/政府韓国に抗議:拉致被害者像を造るべきだ。これは理屈ではない。南北朝鮮は日本を欧米から切り離そうとしている。そして核で攻撃するのだ。

 

獣医学部新設問題/朝毎が都合の悪い情報を隠蔽。加戸前愛媛県知事の発言を隠している。みなテレビ中継でみているのに、ふてぶてしい。政府は新聞の免許を剥奪すべきだ。遠慮すると国民が騙されて大変なことになる。  

報道は、愛国的で無ければならない。中立であってはならないのだ。当事者に中立無しだ。

  

3面:

イラク、IS根拠地陥落。ISフィリピンにも/日本も危ない。イスラムを入れてはならない。他国へ行けば良い。

 

5面:

日本、デンマークと連携強化/北極航路ではデンマークは重要な国だ。グリーンランドを持っている。デンマークには素晴らしい彫刻家がいた。疲弊した国を酪農で再建した話で有名だ。

 

7面 

教育勅語/高坂節三氏:教育勅語は日本民族の国態の一つだ。公私共通の価値観だ。反日が教育勅語を恐れるのは、日本人がしっかりするからだ。滅ぼせなくなる。彼等の勅語非難のエセ論理を破るべきだ。

日本の歴史を非難するのは許されない。戦前否定は終わっている。マッカーサーが日本の戦争は生存のためだといって見直しているのだ。だから遠慮は要らない。日本が正しかったのだ。

高坂氏は立派な人だが、日本の歴史に遠慮がある。これはまずい。先人は正しかったと主張していただきたい。戦争に負けたから悪いわけではない。次はもっと上手くやりたい。

 

 同盟の寸断を許してはならぬ/倉田秀也:日米同盟を守りたいという意見だ。しかし米国は身代わり被爆はしないとオバマが述べている。またそれは実際無理な話だ。東京の代わりにNYが被曝するなんてあり得ない。

ということは日本の核自衛しか回答はないということだ。特例法で再軍備し、核ミサイルで自衛する。中朝露の脅威は急減する。アジアも世界も大喜びだ。平和になる。

憲法改正は不要だ。非常時だから特例法で良い

 

8面:

米中戦争の可能性/核の時代ありえない。それより日本は核自衛が必要だ。米国が日本を守ることが出来なくなったからだ。

 

北朝鮮ICBM/ 韓国は技術が未完成というが、だからどうしろといのか。放置か。そうではない、報復力を持つことだろう。

 この手の情報は意味が無い。こちらも作る必要があるのだ。

 

米国、高高度防衛ミサイル防衛システムの実験成功/同時多数攻撃には対応出来ない。また米国が成功しても日本はどうか。それより報復力で攻撃を防ぐのが常識だ。米国には十分ある。

 

北朝鮮の最終目的は何か。ICBM専門家/寝ぼけた意見だ。北の狙いは日本占領と併合だ。アントニオ猪木が日本は標的ではないというのは標的だからだ。北にとって日本は垂涎だ。勿論中露も分割に参加する。危機に気が付かない日本人はまったく阿呆だ。広めてほしい。

 

9面:

イラク、モスル、難民/気の毒だが、自分で国家と生活を作るしかない。

 

米国の慰安婦像の移設/アトランタ近くだ。米国政府に韓国の日米離間工作を止めるように説明してもらいたい。

もともと無かった話だ。プロパガンダにやられた。

戦前ドイツの記者が、日本は宣伝が下手だと記している。宣伝は人間を狂わせる。本気で取り組むべき課題だ。

  

28面:

ビットコイン詐欺/怪しげな話だ。人は欲で釣られる。

 

29面:

保育施設で、幼児の殺害/勝手に保育施設を運営させてはならない。気違いがいるのだ。無抵抗な幼児を見て嗜虐の本能が表れる。画像で常時監視することも考えるべきだ。監視されていると悪事をしない。

    以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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