goo

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月14日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月14日

***********************

 日本は経済は好調だが、米国の貿易摩擦が心配だ。

その米国もトランプ大統領への反対が盛んで、どうなるか。

北朝鮮は核ミサイル開発を止めることはない。又発射している。米国を甘く見ているのだ。

彼等の狙いは米国ではない。日本の併合だ。日本は危ないのだ。

日本は、米国が身替わり被爆をしない以上、核自衛するしか方法はない。米国に迷惑を掛けないのだ

憲法改正問題は、棚上げするのが実際的だ。それは自衛権の明記だ。自衛隊ではない。自衛隊は方法に過ぎない。

なお軍隊は軍法がある事が条件だ。その意味で自衛隊は幾ら兵器を持っていても制度、機能的に軍隊ではない。警察予備隊だ。

 自衛隊は、軍法、軍法会議、憲兵隊が無いと機能しない。

中共は北朝鮮問題を利用して、アジア支配を強めようとしている。西側は中共国内の自由化を応援するのが正しい。

 ロシアは、米国の内政に手を突っ込もうとしているようにみえる。米国のリベラルが利用されるのではないか。ロシアは狡猾だ。

************************

1面:

 韓国、慰安婦問題/国連への書面回答で慰安婦合意の事実を隠蔽し被害者を偽装:日本政府は莫大な国連分担金を出しているのだから、国連の委員会を動かす事が必要だ。韓国の被害者偽装を止めさせるべきだ。

韓国政府は、出鱈目で相手にすることはできない。とにかく韓国人の無ビザ来日を停止すべきだ。

泥棒までがビザ無しで入り込んでいる。日本国民が被害者だ。放置する日本政府は韓国犯罪者の共犯ということになる。

 

トランプ政権の正しい読み方/古森義久:米国ではマスコミによる証拠のない反トランプデマが流れているようだ。日本は動揺してはならないだろう。

勿論日本人は米国依存を止めて、自衛意識を高める事が必要だ。

 

百カ国でサイバー攻撃/犯人は正体不明というが、北朝鮮がやっている可能性もある。バングラの銀行から莫大な金を盗み出したという。凄腕だ。

 

盛大な神田祭/平将門を祀る神社だ。祖母の話によると、将門が反乱を起こした時、ある武士が参加しようと思って訪ねた。すると将門が髪を洗っていたところらしく、片手で髪の毛を掴んで現れたので、これは主人には不適と立ち去ったという。日本では敗軍の将も祟りを恐れて祀る習わしだ。

 

産経抄/母の日。母親は子供にとって神聖であり神様だ。先般紹介したソ連の女性戦記「戦争は女の顔をしていない」から引用。

パルチザン(医師)として戦った女性が戦地から帰った。軍服を着ており、幼児の息子は母は戦死したと聞いていたので、父親と間違えた。しかし「どうして自分の母さんが分からないの」というと、息子は私に飛びついてきた。大泣きした。周囲の人も泣いている。

息子はその後一ヶ月は決して私を放そうとしなかった。仕事に行くときも。いつも私につかまっていた。食事中も片手で私を掴み片手で食べる。今でも私を「お母ちゃん」と呼ぶの。・・・

 

2面

旭日旗デマ/韓国が旭日旗を非難している。いつもの言いがかりだ。このデザインは国際的でマケドニアの国旗も旭日だ。彼等は慰安婦で成功したのでまたでっち上げようとしているのだろう。

素晴らしいデザインなので、韓国は日本が廃止すると盗むのでは無いか。欲しいのだ。

韓国には分かる形で反撃する必要がある。韓国のやりたい放題に日本国民は怒りだした。もうだまされない。

 

消える村議会/人口減で議会が不要になっているという。自治体は予算を持たせるから必ず腐敗する。国会以外の議会は諮問議会で良いのだ。賛否の意見だけだ。

これも占領軍の悪しき置き土産だ。日本民族の生態に合わないのだ。

内務省を復活し、政府が練達の行政官を使い全国を一括管理するのが良い。腐敗せず、能率的だ。

 

米大統領、FBI長官と会話記録/大統領を監視する組織は国家を二分するので良くない。国家は一つ、統治権力は一つなのだ。3権分立は危機になれば不可能だ。 

 

G7共同声明/日本は対北政策で米国と連携。格差是正というが、格差が人間の活動エネルギーだ。

格差のない、天国は死の世界だ。政治は理想主義で合ってはならない。現実主義だ。 

 

韓国、吉田清治の慰安婦碑、子息が碑文訂正/中央日報が日本の新聞記事の転載として報道。あとは沈黙だという。

慰安婦事件は吉田清治や朝日新聞の記者を使った国家的な対日陰謀だ。

3面:

韓国大統領府中枢に北信奉者/どうにもならない。日本は最悪に備えて、在日朝鮮人の管理を厳しくすることだ。本国の指令で動くからだ。

 

日韓安保協力に暗雲/米国の思惑は外れた。日韓は敵対するのが正常なのだ。冷戦体制が北の核で崩壊している。米国は韓国から撤退する事になるだろう。駐屯する意味が無いのだ。

韓国には北朝鮮支持者が3割もいると言う。事大主義だ。強い者につく民族の本能だ。

 

北高官/米政権と対話:いつもの時間稼ぎだ。米国は北の存在を認めている。

北の核開発は対日威嚇用だ。日本は秋田市を核攻撃されると降服するとみている。

 

猪苗代湖、2万年前に湖底地滑り、大津波の跡/人間の生存するスパンは精々百年単位だ。天災は起きたときに対応する。それしか出来ない。古事記にあるように千人死んだら千五百人生むのだ。

  

6面

航行の自由、7ヶ月中断/米国は中共の外交工作に負けている。ハリス司令長官は南シナ海の航行の自由を確保すべきと主張した。これが中共がハリス司令長官を更迭するように主張している理由だろう。

解決は日本の核自衛だ。日本の非核が極東を不安定にしている。米国の識者も皆気づいている。

エジプト/ISイスラムテロ:キリストのコプト教会を狙い、宗教対立を起こそうとしている。悪い奴らだ。キリスト教徒は人口の一割。930万人という。現地信者は手首に十字の刺青を入れ、名刺にマリア像を印刷するなど、不退転の決意を示している。

 

8面

マキャベッリ語録/「武装せる予言者は勝利し、備えのない予言者は滅びる」これは中世イタリアの宗教指導者サボナローナの事績を評したものだ。かれは当初フィレンツエ市民の熱狂的な支持を得たがローマ法王から攻撃され逮捕され、拷問、火あぶりで虐殺された。

これを引用したのが、歴史家ドイッチャ―のトロッキー評伝のタイトル「武装せる予言者」だ。トロッキーは赤軍の司令官として内戦を戦い勝利した。

しかし革命後スターリンに疎まれ追放され、最後はメキシコで暗殺された。

9面

朝鮮半島危機と新聞危機/門田隆将:北朝鮮危機に対してマスコミが混乱している。あたまが平和ボケしているので、危機に直面するとどうして良いか分からないのだ。

門田氏は新聞の衰退を予想する。料金が高い、ニュースが遅いから購読者が増える理由がないのだ。

新聞の論説を見ても、価値観、論理、情報が貧しい。感心するものは少ない。

例として韓国の邦人救出がある。私は何故韓国が戦場になったとき邦人を救出出来ると思うのか疑問だ。近代戦の戦場の厳しさを知らないのでは無いか。

それから自衛隊だ。自衛隊には軍隊に不可欠の軍法がない。これは警察予備隊だということだ。

だから隊員は命令を拒否できる。憲法違反だからだ。

そして、一部の国民にだけ生命の危機のある任務を命令することは国民の平等に反する。国民皆兵で無ければ出動は不可能だ。

憲法を棚上げして、自衛権を明記し再軍備する。国民皆兵とし各国と同じように徴兵を再開する。これが危機の時代の対応だ。徴兵反対など幼稚園の発想だ。

マスコミは各国兵制や国防の実態を報道すべきだ。食い物やお笑い番組は利敵報道だ。

 

27面

犯罪者の中共銀行カード利用/合計30億円というが、引き出された中共側の口座の持ち主から被害届が出ていない。これは闇の金とみられているという。資金洗浄だ。

日本はテロ防止法の成立が急がれる。日本は実質テロ組織に支配されているのだ。これも軍隊がないからだ。国家の背骨がない。ナメクジのような姿になっている。

  

以下同じです。

 

 

**************************

近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

*************************

著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

******************************

<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

*******************************************

読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

****************************************

★定価800円、送料250円、合計1050円

********************************************

 

2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

******************************************

定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

*****************************************

★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

***************************************************

★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

***************************************** 

5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

下クリックをお願いします。  

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 頑張れ産経新... 頑張れ産経新... »
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。