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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年6月14日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年6月14日

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<拡散希望>

最近ヘイトスピーチの反日宣伝に日本人を守るべき法務省までが巻き込まれているのは問題だ。

民主主義は本来同質性を前提としており、外国人は除外するのが決まりだ。米国が良い例だ。米国ではヘイトスピーチは国民だけの問題だ。

それなのに日本では国籍を無視した人権、差別、ヘイト論が一人歩きし、日本人を拘束している。これは民主主義に反することだ。

欧米の政治概念は歴史のない日本人はよくわからない。このため外国の日本侵略に悪用されている。政府はヘイトスピーチの定義を明らかにし、日本人の民主主義を守るべきだ

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1面:

国連、ケナタッチ書簡、日弁連、福島瑞穂関係者と接触/事実上の夫という。ケナタッチは国連の誰が選んだのか、が問題だ。

国連の報告と言うが、中共や北朝鮮、ロシアには沈黙だ。下らないただの反日プロパガンダにすぎない。政府は国連には分担金の削減の圧力をかけ是正を図るべきだ。問答無用だ。

 

皇太子殿下のご抱負/今回の譲位は中共が喜んでいるので、宮内庁、NHKをつかった対日謀略と推定される。一波乱起こそうとしている。次の陰謀があるのだろう

宮内庁はご公務と称して病弱の天皇陛下を苦しませた。大罪だ。NHKは占領軍の反日宣伝組織の置き土産だ。三つ子の魂百までで、国民に寄生し反日の大罪を続けている。解体すべきだ。

ただ皇太子殿下のご即位は別の話だ。大いに盛り上げたい。天皇陛下あっての日本人だ。

政府は不敬罪を再開すべきだ。国王の権威をしっかり守る泰国を見習う必要がある。

 また安倍首相は宮内庁の皇室囲い込みを許さないため、天皇陛下との定期会合を持つようにしていただきたい。又宮内庁職員の監視と入れ替えも考えてもらいたい。

 

JR西3社長、無罪確定へ/福知山線脱線事故:死亡した列車運転手のミスだ。被害者遺族は誰か責任者を求めたいのだろうが、論理的には無理だ。事故が連発していたわけではないからだ。

ソ連の独裁者スターリンはこうした場合、責任者が必要と考え、関係の無い人間を人身御供にして、逮捕、拷問、処刑した。これで大衆は満足するという考えだ。実際治まった。恐ろしい事である。

 

築地、跡地貸し出し検討/都庁は利権の巣窟だ。光を当てた小池さんは大したものだ。しかしいつまでも続かない。

都知事の民選は危険すぎる。東京都は天領とし、国務大臣の管理にすべきだ。

 

2面:

文科省の内部文書問題/何が問題なのか分からない。贈収賄が無ければ良いだけの話だ。これもテロ勢力のテロ防止法制定反対運動だ。通過すれば沈黙する。

なお官庁が日本を支配しようとするのは誤りだ。国民に選ばれておらず、あくまでも事務方なのだ。

 

パナマ中共と国交/パナマ運河地帯はもと米国領であった。それをカーター大統領がパナマに渡した。愚かだった。

いま中共が手に入れようとしている。米国はモンロー主義を発動すべきだろう。国際航路を中共に支配させてはならない。

 

マイナンバー、LINEと提携/公的な情報を私的なネットに載せることはよくない。外国に流出し悪用される。

 

3面

 噓まき散らす国連報告者ケイ/ずさん調査、沖縄に行ってない。国連人権理事会とはなにものなのか。

人権概念は今や国民権の中に収容されている。あらゆる権利は国籍と義務が必要だからだ。国連の口出しは有害無益の内政干渉だ。

 

北朝鮮無人機/韓国内を偵察。カメラはソニー製だ。これでは日本の制裁など無力である事が分かる。

  

中共の邦人拘束12名/最近は邦人と言うが、日本民族ではない場合がある。外国に日本国籍がスパイに使われているのだ。

政府は安易な帰化政策を止めるべきだ。帰化自身古代の制度であり廃止すべきだ。 

 

テロ準備罪16日にも成立/油断は出来ない。日本はテロ防止では世界の後進国だ。

テロ勢力が日本の政治を支配していたからだ。国民はマスコミの反日で危険を知らされていなかった。

 

4面

櫻井よしこ女史の国家基本問題研究所/2人の受章者を表彰した。マイアミ大学の女性教授とNYタイムズの元東京支局長ストーク氏だ。女性教授は日中を公平に評価しているという。米国の立場ということだろう。

ストーク氏は親日だ。欧米では南京事件の否定はナチスのガス室の否定と同じで非難されるという。中共による人民裁判が世界を支配しているのだ。これが人間だ。馬鹿にしてはならない。引き続き南京無罪を主張しよう。

 

5面:

露骨な民進国会戦術/テロ防止に反対。国会内外で議事妨害のテロ行為を行うという。民進党は子供の敵だ。次の占拠で撲滅だ。

 

日米高官、北のICBMは世界的脅威/そんなことは常識だ。ではどうするのか。

日本の核自衛だ。これで北の戦略目標は消滅するから、開発を止める。北や中共への圧力政策は、効果が無く開発を続けさせるだけで、実質応援することになる。馬鹿げている。

 

憲法改正国民投票/失敗は許されないというが、それより時間が無い。憲法は棚上げすべきだ。自衛権の確認には国民投票など不要だ。

政府は広報が決定的に足りない。あきれてしまう。

 

ロシア、日本の排他的経済水域内で調査/米国の衰退で中朝露が強気になっている。極東はこれから大事件が起こる可能性がある。政府は国民に警報を挙げるべきだ。自分のことは自分でしか守れないのだ。

 

7面:

両陛下御退位後/曾野綾子女史:お忍びで町に出かけられるとよいというが、テロの時代だ。危ない。警備も困る。皇室は「秘すれば花」である。私は賛成しない。

 

自衛隊九条明記を果たせ/西岡力:この問題は論理と時間がある。論理的には軍隊を持つことだが、それは軍法を持つことである。憲法に自衛隊の規定があっても軍法が無いと軍隊ではない。警察予備隊のままだ。戦争になると機能しないのだ。

 時間の問題は言うまでもなく危機の切迫だ。外国は日本の憲法を利用して攻撃するだろう。敵が憲法9条を掲げて攻撃してくると自衛隊はお手上げになる。

満洲の地獄を知れば、憲法にこだわることが利敵行為であることが分かる。まず国防だ。それから憲法だ。

 現実的な解決は、憲法棚上げ再軍備だ。理由は時期尚早と言えば良い。世界平和が実現していないからだ。

  

8面:

グローバル化旗手の反旗/グローバリゼーションとは経済の国際化だ。輸出で利益を上げる国は賛成だ。しかし米国は冨を吸い上げられるので被害者意識を持ちだした。それが米国優先政策だ。

なおプーチンがグローバル化に反対するというが、それはロシアの唯我独尊主義だから外国には利益はない。 

 

英国/メイ首相:短命政権の予想。寂しそうだ。

 

韓国/慰安婦合意蒸し返す韓国:これは日本を国際社会から切り離す遠大な工作だ。日本人も本腰を入れることだ。

効果的な反撃は拉致被害者の銅像を建立することだ。出来ると朝鮮人が汚損するだろう。それこそ反撃が効果的な証拠になる。

 

北朝鮮、米学生一人解放/北の米国への追従だが、時間稼ぎだ。北の核開発は必死に続いている。

日本は、圧力だけで無く核武装の準備を急ぐべきだ。北の狙いは日本征服併合だ。

 

米国国防長官、北の脅威、切迫、危険米国は安全だ。十分な報復力があるからだ。しかし日本は危ない。米国は身代わり被爆はしないからだ。

 

9面:

香港/若者中共は愛せない:中共を中国と表現することを止めるべきだ。論理が混乱するからだ。

 

24面: 

玄海原発再稼働/差し止め脚下、佐賀地裁:正常な判断だ。今時原発を止める馬鹿はいない。民主党のせいで莫大な損害だ。国民は天文学的な被害を知らされていない。

 

原発寿命40年は短い/新原子力規性委員山中教授:ロシアの原子力専門家は、大規模施設は補修しながら半永久的に使うのが常識と述べている。

 

26面: 

ミサイル迎撃訓練、全国で実施国民の避難訓練が必要だ。シェルター建設も急がれる。

 

よど号犯今も北に/拉致の奪還には理屈では無く核武装が必要だ。すぐに返してくる。

  

27面:

パンダの経済効果267億円/外貨として中共に払う莫大な金がある。国内の金はいくら多くても廻るだけで外貨を稼がない。

ンダはロボットにすべきだ。途上国の子供もパンダをみて楽しむことが出来る。またパンダも外国に行かず自然環境で生活できる。動物愛護にもなる。

あと南米のナマケモノもロボットに向いている。動物ロボットは日本の新輸出産業になるのではないか。

  

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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