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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年4月19日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年4月19日

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世界の目は米国の攻撃がいつ始まるか、に集まっているが、日本にとっての大事な課題はその後にどう備えるかである。

北朝鮮の核ミサイル開発が続行される場合、日本は核自衛を必要とする。それは報復体制だから潜水艦搭載核ミサイルシステムの展開になる。

北朝鮮が核ミサイル開発を止めた場合でも、日本は核自衛と日米安保の2本柱が必要だ。米国は身代わり被爆はしないし、米国政権の極東政策は変わる可能性があるから、全面依存は出来ない

どちらにしろ、非常事態だ。日本政府は再軍備をしなければならない。憲法改正が論じられているが、時間が掛かる。

現実的な便法は憲法棚上げ再軍備だ。国民投票も不要だ。国際環境が回復したら占領憲法を適用すると言えば良い。

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1面 

日米会談、対北、平和は力で達成/力強い。国防無くして平和なしだ。北朝鮮は日本を攻撃するという。しかし日本はどうしようもない。反撃の方法がないのだ。戦後政治の大失敗だ。

 

米国原子力空母の北上/まだインドネシア近海だ。少なくとも3つの大型空母群が日本海に集まらないと作戦は行われないという。

 

英国解散総選挙へ/議会の支持基盤を強化するためという。

 

五輪マラソン選考基準明確化/選手は必死の努力をするのだから規準は公開であるべきだ。 

 

産経抄/渡部昇一先生追悼だ。既に述べたが先生の偉いところは勇気である。朝鮮人に脅されても平気だ。それは信念と日本人としての自信があったからだろう。若い人は先生の本を読み、多いに自信を持って欲しい。 

 

2面

拉致被害者の救出/北朝鮮が日米の連関を切るために日本人問題を持ち出した。いつもの手口である。

今回の米朝対立の結果、金正恩一派が失脚すると、拉致被害者は帰国できる可能性がある。

何故このような悲劇を日本人は受けなければいけないのか。それは弱いからである。すべてはそこにある。国際社会で弱いということは悪なのだ。

 

日米経済対話/米国市場は日本にとって不可欠だ。米国は自給自足できる。だとしたら日本は米国に協力して、市場にアクセスさせてもらうことだ。

日本は米国産のシェール石油を買うことが出来るだろう。

 

3面:

対北朝鮮、日米、忍耐の時代終わった/これは忍耐すると危険になるという仕組みが分かったのだ。成果があるだろう。


韓国政府の安倍首相批判/安倍首相は、朝鮮半島混乱の際、日本への難民流入を想定していると発表した。これがカチンと来た。

日本に入れては鳴らない。朝鮮戦争で密入国され居座られている。実際には済州島へ上陸させ、韓国政府に託すべきだ。 

 

米国、核戦略見直し着手/アジアの最も危険な場所にある日本は報復体制による専守防衛しか出来ない。

 

5面:

中川俊直経産政務官が辞任/女問題だ。あの秀直の息子だという。

 

女性自衛艦の配置制限を実質的撤廃/前線任務は辞めるべきだ。平等より適性だ。

 

7面:

政治家発言への謝罪要求/曾野綾子女史:マスコミの言葉尻を捉えて非難する風潮に反対。全くだ。

リベラルは建前論であり一方的だ。抗議するが無責任だ。二重基準は平気である。日本人はリベラルが何か、勉強しなければならない。

リベラルとは、妬みを原動力とする社会の分裂を策す破壊行為である。天敵は危機感だ。

 

教育勅語に欠ける歴史認識/高橋史朗先生:占領軍の教育勅語否定の歴史である。国会決議は民政局の命令であった。占領が不当なのだから、命令も不当である。教育勅語を回復しなければならない。昨今の不祥事の原因は道徳を奪われたからである。

 

シリア撤退がロシアの本音か/木村汎先生:ロシアは中東に干渉しているが撤収の様子だ。これはウクライナもあり、二正面作戦を避けるためだという。また大統領選挙もある。プーチンも万能ではない。

 

8面:

トランプ大統領とメディアの関係/CNNによれば、マスメディアの信頼は下がっている。一方人々は携帯端末を使って今までになく大量のニュースを消費している。CNNはニュースの多様化に向かうという。まさにインターネットの方向だ。

 

対北朝鮮、軍事と経済で圧力/湯浅博:米朝対立はキューバ危機と似ている。ただ違うところもある。北の狙いは米国ではなく、日本盗りだ。そのために米国を極東から追い払うことが狙いだ。後は一気に日本政府を押さえ込む。交渉無しだ。 

北朝鮮の経済は特殊なので、統計の国際比較は意味が無い。幹部階層は豊かな生活をしている。

 

9面:

カリフォルニア独立運動/運動の代表とロシアの関係が明らかになり、失速。ロシアはベーリングが海峡を発見し北米大陸に渡っている。探検隊はロスアンゼルス当たりまで到達しているから、縁があるのだ。

 

仏大統領選挙/ドイツが介入。民族主義に反対。フランスのEU離脱を恐れている。 

 

26面:

慶応大学、サークル飲酒死亡/勿体ない。両親が可哀想だ。私は昔北大に入学する前の春休み、東京の小学校の先生から、酒に注意された。親戚の大学生が北大で酒を飲み凍死したからという。おかげで酒で危ないこともあったが現在まで生きている。

皆さまも若い人が周りに居たら酒の注意をお願いします。要するに大量に飲むなと言うことだ。そして酒は時間差があり後から効いている。酒を飲んだら海や湖川に入らない

 

29面:

テロ準備罪審議入り/テロ防止法に反対するのはテロでありテロリストだ。野党はテロリストと同じだ。

法律は目的法だ。テロの手段の法律ではない。だからカレーだろうが地下鉄だろうが関係ない。

日本は暴力団を含むテロ勢力が支配しているので、過去⒊回も立法が妨害されてきた。自民党の内部にもテロ勢力が入り込んでいたのだろう。

外国では91%が法律を持っている。日本はあきれた後進国だ。当然テロ防止の穴として狙われる。

 今回の立法はテロ勢力から日本の国家の独立を取りもどす機会であり、是非成立させなければならない。

 内心が処罰されると言うが、どうやって内心を確定するのか知りたい。不可能だ。出鱈目のデマである。

  

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 4.iRONNAに論考を掲示中。

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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