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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月15日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月15日

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北朝鮮が米国への挑戦を再開した。米国は日本海に巨大空母まで派遣したが手が出せない状況だ。

この解決は北朝鮮の核開発の狙いを破ることだ。北の狙いは米国ではない。米国を追い払い、日本を武力で脅し併合しようとしているのだ。米国が身替わり被爆をしないことを知っている。

そこで対抗するには日本の核武装で北の核の威力を相殺することだ。トランプ大統領もこの結論に達するだろう。日本は核自衛するが日米安保は堅持する。 米国に迷惑を掛けない。

政府は、自衛隊を憲法に加えるというが、自衛隊は警察予備隊だからすでに合憲だ自衛隊は軍法がないので幾ら兵器を持とうと軍隊ではない。

自衛隊を軍隊にするには万国共通の軍法、軍法会議、憲兵隊が必要だ。これがあれば国際社会で軍隊と認められる。名前よりも軍隊の基本機能が必要なのだ。 

韓国の邦人救出論があるが、自衛隊員にとり命がけの任務だ。これは国民皆兵で無いと政府は特定国民に危険な任務を命令する資格はないし、隊員も命令に服する義務はない。

現在の解決方法は、憲法棚上げ再軍備だ。再軍備が国民の意識を正常化する。現在の日本人の発想は、世界に遅れすぎている。自分や家族が危ないことに気づいていない。最大の危機だ。

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1面

産経抄/慰安婦問題の始まりは平成4年の宮沢訪韓だった。すでに韓国は朝日新聞を抱き込み、対日プロパガンダ体制を整えていた。朝鮮人は狡猾であり、日本人よりもはるかに計画的だ。その結果日本は国際社会で評判を落とされ、馬鹿にされてきた。

重要なのはこの反日宣伝の狙いが拉致問題の隠蔽でもある事だ。拉致問題がすっかり隠されてしまった。気が付かなければいけない。被害者は日本人なのだ

吉田清治の偽碑は、子息が訂正した。あまりにも大きな被害を国際的に起こしたからだ。被害者偽装が朝鮮人の民族性だ。責任という概念がないのだ。 

日本は南北朝鮮を日本から切り離すことが必要だ。戦後日本は異常だった。朝鮮の密入国者勢力に支配されてきた。

 

2面

北のミサイル/高高度の核ミサイルは迎撃は不可能だ。日本はすでに死に体のゾンビー状態になっている。

国民はもっと危機感を持たなければならない。ラーメン屋に並んでいる状況ではないのだ。

外国頼みの北朝鮮の制裁は効果が無い。日本の核自衛による報復力しか対策はない。

沖縄返還45周年、県民大会/奉祝大会であるべきだが、反日大会になっている。参加者の異様だ。

しかし彼等は尖閣侵犯や北のミサイルには賛成だ。ただの反日勢力が県民大会を乗っ取っているに過ぎない。朝鮮人まで参加して反日を叫んでいる。日本政府の治安能力が疑われる。

失われた祖国復帰の純粋な思い、というタイトルがあるが、これは「奪われた」、あるいは「盗まれた」とすべきだろう。

 

3面

北ミサイル、米国も射程/米国が狙いではない。日本盗りだ。北は日本人に本音が分からないように米国が相手のように偽装している。猛獣が餌食に接近する時と同じ行動だ。突然襲いかかる。

米国が簡単に許すとは思えないが、日本は時間を稼ぎ、急いで自主核防衛だ憲法改正の時間は無い。

 

二階、北朝鮮対策を中共に相談/お礼無しという訳にはいかない。尖閣をよこせと言うのではないか。そして平気で違約する。力の無い国は外交交渉も出来ないのだ。

 

日本政府の北ミサイル対応/国際的圧力の強化を各国に働きかけるという。自国民の安全を他国に依存するのは論理的に誤っている。まず自分でやるのだ。

 

ロシア/プーチンが中共の一帯一路プルジェクトに参加し、おこぼれを望んでいるが、今後支那人がロシアに溢れる出ることもある。中共が輸出したいのは膨大な国民なのだ。13世紀のモンゴル帝国のロシア占領を想起する。

 

5面:

国連が日韓合意について、韓国に勧告/余計なお世話だ。トラブルと起こそうとしている。

国連は国籍と義務がない団体だ。だから発言する権利はないのだ。反日宣伝に使われている偽善組織だ。

 

6面 

楠公の落選の何故/大阪の摂津地域が楠公事績を日本遺産に申請したところ却下されたという。理由は不明という。

これは明白な反日工作だ。敗戦と占領で日本は大切なものを奪われた。今後は取りもどして行かなければならない。日本から反日は一掃だ。

 

7面 

マクロン仏大統領の誕生/難民問題をどう解決するかが課題だ。米国は先住民を滅ぼした国だから移民歓迎主義だ。しかしフランスは先住民国家で移民から攻撃を受けている状況だ。

中共はEUに賛成だ。輸出市場だからだ。また支那人を送り込むこともあるだろう。マクロン氏当選の賛否は立場で違う。泣きを見るのはフランス人だ。ルペン女史は先住民国家である日本に学べといっているという。

 

8面

マクロン仏大統領/3割はルペン女史を支持しているから、国家の統一が重要だ。政治は結果で評価される。どうなるか。マクロンは移民や難民と意見交換すべきだろう。

 

印度、一帯一路会議に出席拒否/中共の開発銀行に参加しているので異例であるが、中共の侵略陰謀に気づいたのだろう。

 

韓国知日派を日本に派遣/知日派は親日ではない。日本の弱みを知っているという意味だ。油断してはならない。

 

11面:

次世代電気自動車/道路にコイルを埋め込み、走りながら充電するという。ガソリンは少しで済むだろう。発電を原発でやれば、輸入の外貨を大幅に減らすことが出来る。

 

12面 

日本、ポーランド友好/地政学的に共通の敵を持つ親日国だ。映画監督のワイダ氏は素晴らしい。ソ連弾圧下で立派な映画を作った。戦後左翼の偽善に支配されている日本の映画監督は爪のアカを煎じて飲むと良い。

 

24面

都議選/小池旋風で、民進潰滅。共産埋没:どんな結果になるか興味深い。

 

皇太子殿下ご夫妻の大相撲ご観戦/今上陛下はご隠居となる。日嗣の御子、皇太子殿下を応援します。

 

25面/

サイバー攻撃、ウィルス感染国内確認/不審なメールア開かないことだ。

 

近藤勇の首の行方/幕末、新撰組は会津藩管理下の武装親衛隊の一つとして京都で活動した組織である。近藤は局長として指揮し多くの志士処刑事件を起こした。

その後、戊辰戦争で敗北し、江戸に逃げてきたが、逮捕され、別の名を名乗ったが、見破られ処刑された。

その後首は京都三条河原でさらされたが、下僕が盗み、会津に運び埋めたという。

近藤勇は三鷹の人で、現在も生家の近くに記念碑が立ってる。なかなかの人物であったが時代の混乱に巻き込まれ死亡した。勿体ないことであった。これは新撰組の手にかかり亡くなった志士も同じである。

   

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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