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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年6月19日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年6月19日

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憲法改正など重大な案件が多数迫っているが、政府は広報制度を改善しない。これは政府の死活的な手落ちだ。なぜ政府広報を行わず、商業新聞に丸投げしているのか理解が出来ない。

危機を知らせないことは利敵行為であり、国民の安全に対する裏切りだ。

私は新聞に広報を印刷させて配布させたらどうか、と思う。新聞社も経営難だから歓迎するだろう。報道も正常化する。一石二鳥だ。

 またネットでは偽ニュースが多発する。これも政府が正しい情報を掲示することで悪影響を減らす。憲法改正に18才の青年が参加するから非常に重大だ。

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1面:

苫小牧駒澤大が中共化する/中共の対日工作は宗教と学校がある。仏教宗派には親中・反日歴史観を認めるものがある。曹洞宗はもその一つで信者から誤った支那事変観にクレームが上がっている。

今回、苫小牧駒澤大学が中共に譲渡されるという。あきれた。文科省は禁止すべきだ。

日本の大学が中共の対日工作の突破口の一つに利用されている。関係者は経営難など弱みがあるので沈黙している。廃校を避けるために売国するとは、本末転倒だ。

 中共は外国の諸権利を認めない独裁国家だから、日本でも中共の団体の活動を許すべきではない。この工作は前から進められてきた。当然文科次官の前川もかんでいるのではないか。

 

北朝鮮核施設、最大150カ所/米国の専門機関の調査だ。1.5万人が研究開発に従事。これでは日本は敵わない。核で一方的に威嚇されれば降服する。

米国は身代わり被爆はしないのだから、日本は自衛するしかない。米国にとっても日本の核武装は北朝鮮の標的が増えることになり安全になる。

安倍首相はこの論理を米側に伝えて欲しい。日本の核自衛は日米双方にとってウィンウィンになる唯一の戦略だ。

 

九条を改正しない改憲/坂本一哉:占領憲法の最大の課題は、時間である。しかし政府も国民も危機感がない。あぶないのだ。占領憲法は棚上げ再軍備だ。護憲主義者には時期尚早と言えば良い。

内容については、憲法の目的がある。本来は民族と国家の生存だ。しかし占領憲法はリベラル運動になっている。地上に天国を招来することだ。天国というが死者の国である。

このため日本人の生存ための生態の諸制度、政策が否定されている。

もっぱらマッカーサーをゴッドとする天国が描かれている。大事な生態を隠したリベラルのちんどん屋憲法だ。だから今人口が減り、社会の混乱が進んでいるのだ。

 

政府は占領憲法に自衛隊を加えようとしている。しかし警察予備隊である自衛隊はすでに合憲だ

問題は軍法が無いことだ。軍隊の制度がない。だから幾ら兵器を保有し人間がいても、戦時に組織として機能しない。これにより現在の自衛隊は軍隊でないことが分かる。

占領憲法は日本を占領軍の管理下に置くための植民地憲法だった。だから武装解除している。国家独立の要件は国民軍である。

 安倍首相は危機感や外国の憲法規定との比較など必要な情報を国民に提供しなければならない。国民は何も知らされていないのだ。政府広報制度を急ぐべきだ。

 

米国軍艦の衝突事件/真夜中、睡眠中に激突したので、艦長を含め乗組員多数が艦内で負傷し、7名が死亡したという。大事故だ。軍艦の見張りは不十分だった。自衛隊でも起こる事件だ

 

2面:

日韓合意/解決に時間とは。いつものゴールを動かす蒸し返し戦術だ

韓国の言う日韓友好とは「日本の属国化」を言う。日本人は友好の意味を勘違いしている。

 

獣医学部新設問題/四国が必要としているのだから、新設すれば良い。

文科省関係者は許認可権を私物化している。だから政府の指示が面白くないのだ。公務員の監視を強化すべきだ。

官邸が良くないのは、広報機関を持たないことだ。商業新聞の無責任報道に任せている。最大の罪である。

 

中共のインフラ銀行/日米を抱き込むのは中共に利益があるからだ。すなわち、日米を融資の保証人として利用する。また日米の信用で資金募集条件の利率を下げることができる。最後は焦げ付いたら日米に払わせる、だ。運営は中共が握る。よいことだらけだ。あぶない、あぶない。

 

3面:

18才選挙権施行1年/政治が若い人を騙す競争になっている。本当は国防訓練をうけてから参政権だ。日本の権利には日本国籍と兵役義務が必要だ。

私もチューブで啓蒙活動をしているが、間に合わない。基本を知らないと毒入り飴に騙される。

 政治は高度な問題だ。政治や社会の知識、社会生活の体験、公共生活の体験が必要だ。このためヒトラーは参政権は30才以上を考えていた。

 

5面:

鈴木宗男、貴子議員/ムネオハウスで知られた親露政治家だ。ユダヤ人救出の杉原の宣伝もしていた。これは杉原宣伝がロシアの仕組んだ反日宣伝である可能性を示唆している。

ロシアは北海道東部地域に野心があり、政府が弱体化すると地域は沖縄化する恐れがある。親露議員はその手先だ。北方領土返還どころか、北海道を奪われる。

鈴木は政治の不正で刑罰を受けているのに無罪を主張する。厚かましい。司法の権威を認めないのでは政治家ではない。

 

四国の獣医師不足/補充することが必要だ。四国に獣医学部を作ることが望ましい。文科省の私的利権行政は止めるべきだ。

 

内閣支持率45%/読売では49%だ。これは誘導設問があるので信用できない。限られた資源で学校をつくるのだから、平等に作ることはできない。政治判断で良い。なぜ選挙の洗礼を受けていない文科省が威張るのか分からない。

 

6面 

英国の混乱/岡部伸:政治混乱、高層住宅火災で、英国のイメージが下がっている。今は衰退し大した国ではないのだろうか。

選挙では偽メールが多発したという。公共広報が必要な理由である。

 

7面

中東カタール問題/湾岸の天然ガスの大国だ。米軍が一万人も駐屯している。この国がサウジと仲が悪く、イランと友好だ。テロ団体にも金を払っているという。

日本は中東に石油やガス資源を全面的に依存している。あぶない。早く電化を進めたい。それには原発の活用だ。

 

ひこばえ倶楽部/小中学生の投稿だ。目黒の中学生が教育勅語が正しい、と意見を記している。

日本の復活には、若者の危機感、生態の気づきが重要だ。そして歴史観の見直しとなる。若い人は私のアマゾン電子本「リベラルとは何か」を読んで欲しい。

  

9面:

米国の中共企業への規制政策/親朝企業だ。中共の外国企業政策を考えると、欧米は中共の海外経済活動を規制すべきでは無いか。あるいは中共における西側の企業活動の担保に取っても良い。おとなしくなる。

 

仏下院選挙/マクロン新党が7割確保か:素人大統領だ。どうなるか。

 

英国女王誕生日/今こそ団結を:危機感が広まっているのだろう。

 

ロンドン大火/禁止の外壁材料使用:建設許可も、確認も本格的には行われていなのだろう。行政の腐敗だ。

 

10面

 

威力増す北朝鮮の弾道ミサイル/飽和攻撃されれば迎撃は無理だから日本は無力だ。

この問題を具体的に解決しなければならない。それは迎撃では無く、報復ミサイルシステムだ。倍返しで攻撃を防ぐのだ。

武器には盾と矛があるが、矛が強力になったので盾では守れない。そこで報復力を温存して威嚇し、攻撃を未然に防ぐのだ。

  

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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