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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年4月29日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年4月29日

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今日は昭和天皇の生誕された日だ。苦難の時代を偲ぶ昭和節だ。皆さま国旗を掲揚しているだろうか。周囲を見ても数件だ。

これは日本の国民が独立国家の国民として精神的に崩壊している証拠だ。廃墟だ。

世界にこんな国はない。

安倍首相は国民に国旗掲揚を呼びかけるべきだ。政治指導者の責務だ。

又、4.28は敵の占領が終わった独立記念日だ。それなのに政府は独立式典を行わずその重大な意義を隠蔽する。

価値観を占領軍の支配から民族の生存に転換しなければならない。その第一は国軍の再開だ。

これは戦後勢力が占領時代の利権体制を続けているからだろう。日本国民に占領が終わり我々が本来の自由と独立を取りもどしたことを知られたくないのだろう。

政治が腐敗している。正さなければならない。

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1面

日韓へ核攻撃、現実的脅威/米国務長官が警告:北の狙いは日本の占領と併合だ。

しかし日本の子供達は北の核武装の脅威の前で全く無力だ。恐ろしい状況だ。

それなのにテレビ番組は食い物とお笑いだ。頭がおかしいと思われるだろう。健全な警戒心がない。危機が隠蔽されている。

政府は放送内容を管理すべきだ。非常事態なのだから。

 

外相会談/日米韓緊密連携:韓国は前大統領が逮捕され崩壊している。反日行為が続いており、あてにならない。北朝鮮に吸収されるのではないか。

北の挑発に断固たる措置というが、出来るだろうか。唯一可能なのは日本の再軍備と核自衛だ

 

天皇・上皇/二重権威の懸念:上皇になられても被災地ご慰問などされるという。天皇は日本のあらゆる正統性の権威の象徴だ。二重になってはならない。現実的に調整されるだろう。

 

韓国、徴用工像計画、釜山、光州にも/朝鮮人は像を建てる。トーテンポールだ。これは動物が尿をするのとおなじで、マーキング行為だ。日本国内にも増殖している。

危険だから無条件廃棄すべきだ。日本人は狙われているのに人が良すぎる。

日本は条約違反というが、韓国は条約を守る利点や罰が無いと守らない。それが朝鮮人、支那人だ。日本が10億円盗まれて騙されたということだ。

 

産経抄/韓国の反日は宗教と言われている。だから永久に止まない。

日本の親韓派は利用されていたのである。朝鮮人は腹の中で嘲笑していただろう。解決は日本の再軍備と核自衛だ。

 

2面:

昭和の日/元号あってこその日本の歴史だ:iRONNAに私の元号の論考が掲載されているのでご覧ください。かって元号廃止の危機があったことを知っておいて欲しい。キリスト教徒と左翼の奪元号工作である。危なかった。

  

日ロ首脳会談/ロシアは北朝鮮を制裁しない。中共と違い危険が無いので利用しようとする。北朝鮮との貿易関係を維持する。

これでは日米中の対北朝鮮制裁は機能しないだろう。

日本は自分の国は自分で守るしかないのだ。他国任せは出来ない。

 

日ロ首脳会談/食い逃げ懸念。日ロ関係の歴史は日本が何度でも騙される。ロシアが何度でも騙すとう構造だ。

安倍首相は米国一極依存を少し減らしたいのかもしれないが、それは危険で不可能なことだ。自立するしかない。

日本地図を南北反転させてみるとわかるが、中朝露は日本が邪魔なのだ。だから滅ぼしたい。これは地政学の隣国は敵対するという大原則が当てはまる。

ロシアを使って北朝鮮の脅威を緩和することはできない。それより中朝露が協力して日本を分割する方が危険性の方が大きい。

日本は米国依存はあくまでも時間稼ぎであり、自国は自分で守るしかない事を知らせるべきだ。

  

日英会談/英国は欧州で独立を取りもどしたが、かっての世界的な威力は無い。

日本は英国の潜水艦搭載核ミサイルシステムを購入することが考えられる。かって日露戦争のために戦艦三笠は英国で建造してもらったのだ。

 

3面:

ヤマト最大180円値上げ/配達事業が過熱している。これに老人の買い物代行が加わり大変だ。どうなるのか。

  

対北朝鮮安保理事会/米国が中露と駆け引き。一番大事な日本の核自衛が抜けている。これにより北朝鮮の核の相殺を計るのだ。

  

日本の北朝鮮制裁/実際は底が抜けている。武力で威嚇されて日本政府が負けているのだ。北の収入源であるパチンコも止めさせることが出来ない。

相手が守らない状況で憲法九条などまったく意味が無い事が分かる。

 

5面

 籠池、民進党に協力/籠池の反日の正体が明らかになってきた。安倍夫人に感謝しているのなら迷惑を掛けないように沈黙するはずだ。

ということは初めから安倍夫人を利用し、首相を引きずり下ろす工作だったのだろう。危機の時代、誰も相手にしない。

 

テロ準備罪/一定時間審議したら、採決すべきだ。民進党が必死に妨害するのは彼等が暴力団などテロ団体の手先なのだろう。

 

敵サリン搭載ミサイルは迎撃で無力化も/政府答弁:サリンなどの化学兵器は迎撃されると無力化されるというが、撃ちもらしたらどうか。それより広島級の核弾頭を装備するという。迎撃の発想は100%の期待は出来ない。

 

6面:

ガン/今米国で日本人研究者の赤外線をつかったガンの治療法が開発されている。特殊な薬剤を患部に吸着させ、それに外部から赤外線を照射して、患部を破壊する。

内臓の皮膚から遠い部分には赤外線発光針を差し込んで処置する。今のところ医療ニュースだけだが早く臨床に応用されると良い。

 

7面

韓国/つきまとう北朝鮮の陰:北朝鮮は文候補を応援しているという。どちらの候補にしろ反日は不変だ。日本人は戦後騙されてきた。韓国人の無ビザ入国は廃止すべきだ。植民地扱いされている

 

北朝鮮、ASEANに外国工作/核ミサイルで脅す可能性がある。アジアに自由主義の核武装国家が緊急に必要だ。それは日本以外ない。

 

米外交、保守本流に傾斜も/古森義久:トランプ政権にブッシュ政権で働いた対ロシア警戒派などの研究者が入った。米国の外交政策が保守の伝統的に回帰するとみられている。

 

ローマ法王のエジプト訪問/イスラム過激派がキリスト教のコプト派にテロを仕掛けエジプトの宗教分裂を計っている。

そこで法王が大統領を訪問した。キリスト教は古代世界で地中海沿岸に拡がり、エジプトのアレキサンドリアなどに大教会ができた。今はカイロ付近に教会があり、イエスが幼児時代、ヘロデ王の迫害を恐れて家族で逃げてきた場所とされている。

    

以下同じです。

 

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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