goo

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年10月14日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年10月14日

***************************

明日は所要のためお休みします。

****************

普通の国になるために改憲を/ケントギルバート氏:

米国が日本再軍備を言い出したのは1949年の支那の共産化である。米国は19世紀から営々と築いてきた支那の全拠点から追い出された。

日米戦争の日本征服は支那満州支配のためだった。日本占領は無意味になり国防代行は巨額の無駄となった。そこで国防費を節約するために日本を独立させた。それがSF講和条約だ。

しかし吉田首相は米国の再軍備要請を詭弁を弄して拒否した。それは折から始まった朝鮮戦争に、新日本軍が投入されることを恐れたからである。そこで日米は警察予備隊を作った。今の自衛隊だ。

だが晩年の吉田茂は核自衛を主張した。

 

占領憲法の対応としては、日本人は棚上げすべきである。そして国防基本法(軍法、軍法会議、憲兵組織)を制定する。

憲法は生存のためにあるから、生存を否定すれば自動的に無効である。国民投票は必要ない。

また占領軍憲法は、国際社会が同じ非武装憲法を採用することを前提としている。だからそれが実現したら適用する、と言えばよい。それまでは諸外国と同じ武装憲法だ。

棚上げには国民投票は不必要である。政治の技術だ。否定していないから国民も文句を言わない。 

なおケント氏が普通の国というのは、国際社会で生き残れる国という意味だ。このままでは日本は滅ぼされてしまうのだ

************************

1面

五輪仮設施設の再利用/無駄がなくよい考えだ。日本は災害続きだ。喜ばれるだろう。

 

タイ国王逝去/88才。名君で難しい舵取りをしてきた。タイには不敬罪がある。国旗を降ろす時間には車が国旗に敬意を記すために停止する。知人によると、止まろうとしないトラックの前に警官が飛び出し、運転手に両手で拳銃を向けたことがあったという。

豚に真珠を汚させてはならない。日本でも不敬罪を回復しなければならない。皇室は日本民族の生命なのだから。

 

ノーベル賞/ボブディラン:有名な大衆音楽家だ。

 

出光、昭和シェル合併延期/業界は需要減少だという。

 

2面:

東京一部の大停電/早期復旧したからよかった。ケーブルが古いという。定期交換だ。

 

いじめ対策/学校の先生の権威が低下したことが第一だ。当然暴力が横行する。普通の生徒にとって学校は地獄になる。

校庭に警官が常駐し、社会秩序を明示したらどうか。権威がないと秩序も自由も守れないのだ。

  

GDP産出見直し/よく使われるが算出方法がいろいろあるという。これは売り上げ総合計だから経済規模を示す。国民の富裕度ではない。だいたい人口に比例する。

  

3面:

新潟県知事選挙/与党が一転苦戦:とにかく民選知事に権力を持たせてはならない。

巨大な原発の稼働を決めるという。これは東京にも影響が及ぶから、都民も投票する権利がある。新潟県民だけで勝手に決められては困る。

産経子は東電に暗雲といっているが、石油の代金は産経子自身が負担するのだ。他人ごとと面居るが、勘違いだ。

 

育毛効果/シャープが実証。髪 2.5倍に。すごい。

 

5面

レンホーの身上/戸籍謄本を提示せず。出せないのだろう。政府が国民に開示すべきだ。義務だ。得体の知れない外国人が党首になるのは恐ろしいことだ。

 

モスクワで日露戦略対話/クマと対話してもしょうが無い。ロシアは嘲笑しているだろう。

平和条約というが、守られない条約だ。それは戦争末期に明かだ。そして現ロシア憲法にも国際条約は必要なら無視すると記されている。

安倍首相の取り巻きに第二のゾルゲがいるのではないかと心配だ。

北方領土は放置し、ロシアの無法性を学ぶ国民の学習材料にするのが正しい。

  

安倍首相、靖国参拝せず/米国に言われたというが、靖国神社は日本の自由と独立の象徴だ。これはないがしろにするのでは国民は不満だ。堂々と参拝せよ。

 中朝の騒ぎは日本国民の怒りを倍増させるのでよいことだ。

 

 7面:

 満洲アジア号の遺物/巨大な機関車だ。中共は売らないというから日本で製造したらどうか。募金を集めればよい。

鉄道博物舘に展示する。戦前の日本の満洲における偉大な事業と悲劇を想起させル歴史の証人だ。

 

経済、第三の矢を/大田弘子:産業政策についていろいろ希望を述べている。経済発展には労働力の流動性が必要という。しかし安定も必要だ。落ちついて家族を育てなければならない。バランスなのだ。

 

8面:

国連事務総長にポルトガル人/東欧の共産主義者のボコバよりはよいだろう。日本は国連分担金をつかって反日宣伝を防止しなければならない。

 

米国共和党/トランプ問題で分裂しているという。米国二大政党の分裂は情報化社会の要請なのかも知れない。

 

9面

タイ国王、継承/皇太子:英語でクラウン・プリンスという。普通のプリンスではない。王位継承者だ。

日本の場合は、「日嗣の御子」という。天皇は「日の御子」だからだ。

 日本で生前退位が問題になっているのは、継承がシームレスではないからだ。そこに敵の悪意を見るのである。

  

フィリピン/反米親中:中共はバナナの輸入でフィリピンを拘束しているという。フィリピンは外貨を稼ぐ方法として他には出稼ぎしかない国だ。私は日本が野菜の生産地にすればよいと思うが。


11面:

中共の輸出額が10%減少/これは大変な問題だ。中共は10億の過剰人口を抱える外貨依存の国だ。海外投資と輸出で経済発展を支えてきた。

だから外貨を失うと食料輸入ができなくなる。貧民の暴動だ。古来支那政権の末期現象だ。

 

27面:

学校に新聞/実態として、朝日新聞が小学校に掲示板を作り、無料で寄付しているという。こどもの洗脳だ。文科省は新聞の内容に注意しなければならない。産経も参加だ。

  *****************

 以下同じなのでクリック願います。 

 


*************************

近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

***************************

 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

 *******************

以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

******************************************

読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

****************************************

★定価800円、送料250円、合計1050円

********************************************

 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

*****************************************

定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

********************************************

★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

***************************************************

★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

******************************************

下クリックをお願いします。  

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 頑張れ産経新... 頑張れ産経新... »
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。