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菊花賞に牝馬が参戦しない理由

2017-05-16 11:26:50 | 菊花賞
菊花賞ではなく秋華賞があるからというのが一番の理由なのは分かっている。

それでも牝馬でも長距離むきなら試してみてもいいと思うんだけど参戦自体が少ない。

タフなレースになるためレース後のダメージを気にしているという話もある。

京都競馬場の芝3000mは本当に必要なのか。昔タフなレースをして後遺症が残った馬がいたことを思い出した。

懸命に逃げ込みを図るトゥザヴィクトリーに対し、ウメノファイバーはプリモディーネとスティンガーを引き連れるように並びかけ、そしてゴール板へとなだれこんでいった。

 ゴールの瞬間、大歓声が府中のスタンドにこだまする。

「勝ったのは、どの馬だ?」

 プリモディーネの3着と、スティンガーの4着は、間違いないだろう。ゴールした瞬間の彼女たちの位置なら、肉眼でも見て取れた。だが、ほとんど並んだ状態でゴールした、前の2頭・・・ウメノファイバーと、トゥザヴィクトリーの勝敗は分からない。電光掲示板には、「写」のランプが輝いている。2400mの死闘の決着は、写真判定へと持ち越された。

 僅差の写真判定であっても、当事者である騎手たちは、案外ゴールした瞬間には勝ち負けが分かっているものだという。しかし、この時は蛯名騎手も勝利の確信は持っていなかった。

「勢いが違ったけど、判定が出るまではファンに手を挙げられなかったよ。また間違ったらどうしようと思ってね」

このあとパタリと走らなくなったこともあったようだ。

参考:菊花賞
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