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SENRI NEW TOWN -general comments1-

 千里ニュータウンを取り上げてみて、なんだか懐かしい気持ちになるような、ほのぼのとした写真が多いと感じました。ニュータウンができて約40年。建て替えが進み大きく変化しているのだろうけど、緑の多さなど、ニュータウンの良いところが確かに残っているとも感じました。ただ、少子高齢化、近隣センターの衰退が目立つなど、問題が多いのも現実。ありふれた言葉ではありますが、良いところは残しつつ、再び活性化することを願ってやみません。

(K)
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SENRI NEW TOWN -others1-

 これぞまさに、「自分の世界」。よく見ると靴も脱いでいるようです。まるで居間でくつろいでいるかのような堂々たる読書タイム!都市の中でこんなに居心地の良さそうな場所を得ている人はどれくらいいるのでしょうか。人々がこのように、自分のお気に入りの場所を見つけられる街は、なんとも豊かな気がしませんか。この写真が表しているように、千里はそういう豊かな資源をもつまちであると言えます。

(K)
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SENRI NEW TOWN -activity1-

 ここは、私も日頃よく利用する駅の近くですが、こんな場面に遭遇したことはありません。普段も椅子は置いてあるのですが、座ってみたこともなく・・・。楽しいパフォーマンスが行われるだけで、雰囲気は変わるものですね!日頃は座ってみようとも思わない椅子が、この写真を見ていると、ステキな客席に見えてきます。都市には実はこのように、いつものありふれた場所が、サプライズな場所に変わる力があると思います。

(K)
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SENRI NEW TOWN -children1-

 年頃の女の子に付き物の悩み相談でしょうか。周りで遊び回るこども達とは対照的な二人です。よく、背中で物を語るとは言いますが、この情景では、自転車がその役割を担ってくれているように見えるのは私だけでしょうか。横にさっと止められた自転車2台が、「公園にはちょっと話があって立ち寄っただけなんだよ」と物語っているように見えます。時には自転車も、その情景を生み出す大切なアイテムになるのです。

(K)
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SENRI NEW TOWN -nature1-

 こんな場所が近くにあったのか、と思わずうなってしまう一枚です。どこまでも真っ直ぐに、高くそびえる木々。それに比べウッドデッキを歩く人は、こびとのように小さく見えます。しかし、なぜでしょう。木々の間に浮かび上がる人の姿が、決して消されることなく、埋もれることなく、強く捉えることが出来ます。木々の大きさが、逆に人の小ささを引き立てているからなのでしょうか。自然の壮大さと人間の存在を同時に強く感じることができる。自分を見つめ直す場所に最適ではないでしょうか。

(K)
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KOBE-Fashionable 2

居留地時代を偲ばせる萌黄の館。味がでているサンルームと、そこに座る夫婦の落ち着いた雰囲気がぴったりです。ここは北野異人館の一つで国指定需要文化財。休日には多くの人が訪れます。文化財として見るのもいいですが、昔のここに住んでいた外国人の気分でちょっと腰を下ろしてゆったり友達とおしゃべりなんかもいいんじゃないでしょうか。(B)
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KOBE-Fashionable 1

陰影を帯びたウッドアーチの輪郭によって切り取られた場所に、いっぱいの光を浴びて一人たたずむ女性の姿が浮かび上がり、まるで映画のワンシーンのような印象さえうけます。個人的には、女性が一人という状況は周りの目が気になってしまい落ち着きませんが、この女性は背筋が伸びていて凛とした独特の静けをもっており素敵だと思います。(B)
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KOBE-Look Down 2

さわやかな青空の中、下にどこまでも広がる街を背に屋上でくつろぐ二人がなんとも気持ちよさそうです。足を軽く組み腰掛けている様がリラックスしている感じがしていい感じです。神戸は、山と海に挟まれた細長い土地に市街地が形成された街。そんな神戸ならでこそ味わえるこの雄大な景色がとても魅力的に感じます。(B)
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KOBE-Look Down 1

目下に広がる神戸の街を見つめながらたたずむ二人。
シルエットになっているせいか横に伸びる橋とそこに立つ二人がとても印象的です。ビーナスブリッジと呼ばれるループ状の橋は宙に浮いているため人と街が重なって見えます。いつもはビルが建ち並ぶ街に囲まれながら生活していますが、たまには自分の街を見下ろす視点を持つのもいいものですね。(B)
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PARIS5 -airport-

ちょっとオマケですが、最後は空港です。海外に行けば必ず立ち寄ることになる空港。空港は有名な建築家が設計していることが多く、なかなか壮大で格好良いです。パリのシャルル・ド・ゴール空港はポール・アンドリュー、関西国際空港はレンゾ・ピアノ設計。いろんな国の人々が行き交い、出会いや別れなど多くの気持ちが溢れる空港。建物にもちょっと目を止めてみて下さい。

(K)
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PARIS4 -museum-

一番上の写真を見て下さい。女の人が絵を描いています。模写ですね。どこで描いていると思いますか?なんと、なんと美術館の中なんです!!日本では絶対見られない光景ではないでしょうか。しかし、(こまで大がかりなものはなかなか見られませんが)美術館の中で絵を描いている人は結構たくさん見られます。
また、椅子がたくさんあって人々が座りながら作品について語り合っていたり、学校の校外学習と思われる子供たちが作品の前に座り込んで、先生がその前で説明していたり。シーンとしながら鑑賞するのが当たり前の日本とはちょっと違う感じがします。
パリに行けばほとんどの人がどこかの美術館に行ってみると思います。作品や建物だけではなく、人々の様子にも注目してみると面白いと思います。

(K)
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PARIS3 -park-

パリを歩いているといくつもの公園に遭遇します。しかも規模と雰囲気が日本とは全然違います!芝生に横になっていたり、たくさんあるベンチでくつろいだり、多くの人々がゆっくりした時間を満喫しています。まさに、都会のオアシス!
規模で言うと、パリ郊外のソー公園は特に大きくて、遠くの人がゴマ粒のように見えたり、巨大な芝生のじゅうたんの上にたった二人で座れたり、川のような池を眺めることができます。一見の価値ありですよ。

(K)
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PARIS2 -countryside-

きらびやかなイメージのあるパリですが、ちょっと電車に乗ってパリを出るとのどかな風景が広がっています(当たり前と言えば当たり前!?)。羊のいる牧場や石畳の続く街など、絵本に出てきそうな風景です。パリを歩くのに疲れたら、ふらっと電車に乗ってみるのもいいかもしれません。

(K)
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PARIS1 -tower,symbol-

パリと言えばエッフェル塔ですが、その他にも世界に30本しかない(野外に立つ大型のもののうち)オベリスクや、ヴァンドーム広場に立つ巨大な柱など、パリにはあちらこちらに塔が立っています。歩いていると突然現れたり、周りの建物が低いために遠くの方に見えたり、日本では味わえない光景を楽しむことができます。
ちなみにオベリスクとは古代エジプトに多く製作され、神殿などに立てられた記念碑の一種です。

(K)
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ITEM9

なかなかコミカルな写真です(笑)。私には向かいのリスも合わせて3人で話しているように見えます。することないな〜、暇だな〜という、ちょっとだるそうな声が聞こえてきそうです。誰もがこういう時間を友達と過ごしてきたんじゃないでしょうか。することなくても、いい時間だったりするものです。

(K)
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