金買取 佐久市 ヤナギダ店長コラム:【浮寝鳥】うきねどり

2016年10月29日 12時31分40秒 | 日記
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佐久市野沢93番地十二町
ケヤキの木の真向かい
ぴんころ地蔵側
  ~ヤナギダ~
☎0267-62-0220

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ブログ:
「金色の夕陽が落ちる湖で
まどろみかけた水鳥が
ふと首を上げ一声鳴いた

しんと静まる湖面の水は
何も答えてくれないけれど

大丈夫 世界はまだそこに
ある

薄墨に広がる夜が何もかもを
隠しても

きみを包んで
そこにあるから」

『あてどもなくさまよう想い』
冬の湖などで、雁や鴨が水面に
浮かんだまま眠っている姿を
ご覧になったことはありませ
んか。

水上で長い首を羽の間に入れて
丸くなる水鳥たち。

ずいぶんと器用な格好で眠る
ものです。水鳥のこうした習性
を「浮寝鳥」と呼ぶのですが、

彼らが水上で「浮き寝」をする
様子は、のんびりしているよう
でいて、不安定なものに見えて
います。

だから、昔の人々は、心配事を
抱えて安らかに眠れない夜の
自分自身を、しばしば「浮寝
鳥」にたとえたものでした。

和泉式部が「木のうへにうきね
をしてぞ思ひやる」と歌ったの
も、恋ゆえの心配からまんじり
ともできずにいた夜のことです。

また、光源氏と一夜限りの関係
を持ってしまった人妻の空蝉は、
その逢瀬を「浮き寝」にたとえ
ています。

平安時代の人々にとっても、
不倫の恋は不安定なもので
あったのでしょう。

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