さにさたの、ぶろぐ

【FM76.5MHz】ACB秋田コミュニティー放送
毎週土曜日13:00~15:00放送中の
サニーデーサタデーが。

「シャッ。」

2017-06-28 | ・・・
セルフ式ガソリンスタンドが生まれたのは1998年頃だそうですからざっと20才。

確か当時は結構"おっかなびっくり"触っていたはずの当方も

今ではセルフが当たり前くらいの涼しい顔つきで

難なく燃料補給しております。

どちら様も慣れていらっしゃることと思います。


窓ふき、エンジンルーム点検、タイヤの空気圧やらオイルチェックやら、

昔はスタッフの方もいろいろとお世話して下さっておりました。

セルフ式ではその分の合理化・省力化等が価格に反映されているのだと思いますし

利用する側からすればガソリン代は一円でも安い方がベター。

多少目をつぶるサービスがあってもここはやむを得ないと割り切りましょうか。




ところで

涼しい顔つきで給油できるようになった昨今、

妙に気になりだしましたのが『お札投入口』。


一般的なセルフ式スタンドにおける給油手順は



支払方法を選択

油種を選択

給油量を選択

(現金投入)

給油

完了・レシート受取。



この中の

(現金投入)時における

『お札取り込みの早さ』

が気になります。




一部のガソリンスタンドで設置されているシステムにおいては

"現金ヲ投入シテ下サイ"

のアナウンスに続いてこちらが千円札を投入口に差し込むと

「シャッ。」

一瞬にしてお札を飲み込みます。


あくまで一部のシステムです。

ゆっくりお札を取り込むマシンもたくさんございます。

中にはお札のシワにめっぽう厳しいシステムもございます(これはこれで云々)。


この早さ。

「シャッ。」

あまりに早過ぎるのも考えものではないかと感じるものです。


もちろん個人的な感想です。

よりスピーディに事を済ませるという観点ならば結構かもしれません。

ただ当方としましては

もう少しゆっくり、と言いますか

その、「情緒」があると少しだけ気持ちがよい、というだけなのです。


「シャッ。」


給油ノズルを握ったときのレスポンスは意外と鈍いのに。

…あこれは安全上やむを得ないのか。
(booboo)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 500回記念 | トップ | 下期、出発。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

・・・」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL