海にたゆとう珊瑚的日々

書の事、愛する犬の事。平凡な毎日を楽しんで・・・

持続、ということ。

2017-07-06 21:30:32 | たまにはお勉強
今日は書道教室の日でした。

一年ぶりに(それも、嫌々)なんとか書いた漢字条幅を師匠に見て頂く。

真っ赤に添削された(((^_^;)

そりゃそーだ。
苦手ならよけいにお稽古しなきゃならないのに
苦手だからと一年も書いてなかったんだもの…

あまりに哀れと思われたのか
師匠が「それでも上手くなったわよ。初めて漢字条幅を書いて来たときには、この人をどうやって指導していけばいいのかしら(・・;)?と悩んだもの」と。


………珊瑚、師匠に慰められる、の図。。

もうね、この慰め?の言葉
何度も言われてますからぁ~

ホントに酷かったのよ。ホントに酷かったんだもの。。

師匠も指導法を悩まれたでしょうが
私自身も、己の漢字の下手さ加減、あまりの酷さに
「どーしたらいいの、アタシ(ToT)」って感じだったのよね、、

ともかく試験を受ける身なので、苦手にムチ打って頑張ってお稽古します!


ところで。

今年は夏の書道展に「帖作品」を提出したので、二六作品は書かなかった。

仮名の細字を書くのは大大大好きなんだけど
文字の大きな二六作品はどーも…苦手で。
(ちなみに二六というのは紙の寸法。60cm×180cm)

最初は「今年は二六を書かなくていいからラッキー\(^-^)/」
と浮かれていたんだけど
いい加減苦手な二六をお稽古しないという、不安な気持ちもあった訳なの。

そこで、一大決心!

11月にある(所属の書道会の)全国展に、思いきって二六作品を出そうと師匠に相談したのね。

以前から、「得意な細字ばかりを書いていたらますます二六が書けなくなるわよ」、と師匠も心配して下さっていたので、全国展に二六作品を出したいと申し上げたら「それはとても良いことだわ」と賛成して下さった。

師匠に巻子のお手本を書いて頂くために選んで持って行った“良寛さんの和歌”の中から、2首を選んで二六のお手本を書いて下さることに。

どこまで書き上げられるか分からないけれど
頑張ってみようと思う。

人生は永遠に続く訳じゃない。
書道に打ち込める時間がどれだけ残されているのかなんて、分からない。
ならば、お稽古できる「今」を大事にしたいと思う。

苦手だけど投げ出さずに
ちょっとでも「進歩」があると信じて
漢字も、二六もお稽古しようと思います。
 
この場所で、グチグチ愚痴りながら(笑)


頑張れ、アタシ
頑張ろう、アタシ!
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