海にたゆとう珊瑚的日々

書の事、愛する犬の事。平凡な毎日を楽しんで・・・

いつになるかな?@書道室

2017-06-28 16:38:55 | たまにはお勉強
湿度の高さに
すっかりひしゃげているアタクシでっつ!

気温の高さも敵ですが、湿度の高さは強敵。
ベタベタと身体にまとわりついて、気持ち悪いですね(ToT)

昨日から、
師匠にお手本をお願いする予定の「巻子」に書く和歌を選んでいます。
このところずっと西行さんの和歌を書いてきましたが
巻子は、良寛さんの和歌にしようと思います。



とりあえず、三十三首選んでみました。
頭には
「ひさかたの雲居をわたる雁がねも羽白衣に雪や降るらむ」
〆の歌は
「つきてみよひふみよいなやここのとを十(とを)とをさめてまた始まるを」
としてみましたが、
師匠が何首で書き上げて下さるかわからないので、〆の歌は替わるかも。

しっかし
ペン習字がめちゃめちゃ苦手なので
この歌を書いた下手くそな文字を師匠に見せたら
思いっきり添削されて返されそうです(・・;)


夏の書道展に巻子を出される先輩によると
師匠に巻子のお手本をお願いして、出来てきたのが一年後だったそうなので
私の巻子挑戦は、いつから始まるのか見当がつきません。。

其までに、古典の臨書をしっかり続けて
巻子を書くのに、少しでも相応しい自分になっていたいと思っています。

巻子への挑戦
ワクワクします!
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昨日、そして今日@書道室

2017-06-27 10:57:14 | たまにはお勉強
午前中、お稽古に来られるはずだったTさんがお休みになったので
古典臨書のお稽古。
昨日に続いて、一条摂政集。




何年かお稽古している中務集と同じ(と言われている)西行さんの手になる古典。

中務はどちらかというとパラパラしていて
一条はずるずるしている。
この差が面白い。

上手く“ずるずる”(笑)書けるように、精進します。

…漢字条幅のお稽古は、、、

やらねばならないだろうな~
だろうな~

………嫌なことを先伸ばしにしても、もっと嫌になることは分かりきっているのにねー


子供達に偉そうなことは言えないわ、ホント。
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現実逃避ちう~@書道室

2017-06-26 14:07:01 | たまにはお勉強
そうなの。
ホントは、漢字条幅のお稽古をしなくちゃならないの…
だって、一年一度の昇段試験なんだもの。。

ああ それなのにそれなのに
13cm×22.2cmの、小さくて広大な「仮名古典」の世界に逃げ込み中

漢字をお稽古しようと入った書道室だけど
漢字をどーしても書きたくない病、発症ちう。。



西行さんの世界を
しばらくたゆたいまする。なう(←え?もう死語?)
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見てきました~っ!@【おん・すてーじ「真夜中の弥次さん喜多さん 双」】

2017-06-25 21:34:57 | 映画 演劇 コンサート TV
昨日、【おん・すてーじ「真夜中の弥次さん喜多さん 双」】前楽を見てきました


(今月2度目の、全労済ホールスペース・ゼロ)

CLIEさんのtwitterで、「客席に少し早目にお入りください。」とのことだったので
何があるんだろう??? と、思っていましたら
“ボンドガール”の方々が
(松本寛也・松本祐一・古谷大和・足立英昭・石田隼(←いたよね?と誰に聞く)・加藤良輔さんたち美しき“女性たち”笑)
通路を行ったり来たり。

知らずに客席に入ってきたお客さんたちを驚かせたり、笑わせたり(←おいっ)

開幕前から、何がリアルかわからない世界が展開されてました



この舞台、感想を書くのがとっても難しいデス


唐橋充さん演じる弥次さんと、藤原祐規さん演じる喜多さんの二人の愛が可愛らしくて
「きゃぁ~ めっちゃ可愛い」なんて思っている間に
どんどん話が進んでいくんですが
一つの話・シーンを咀嚼しきれないうちに、もう別の世界観にどんどん進んでいく。
あっと気が付くと、置いてきぼりを喰らってる

ひゃぁ~ いかんいかん いかん と、追いつこうとして
弥次さん喜多さんに負けずに走っていく

けど、気が付いたら、また置いてきぼりを喰らってる

面白いことが次々に舞台上で進行していっていて、それはわかっているんだけれど
咀嚼が間に合わない!


ええ~(汗) ちょちょっと待ってぇ~

と、思った時には、芝居は終わってた・・・


なんてこった


なかなか巡り合えないですよ、こういう舞台。

やっぱり1度の観劇じゃ、無理だったな。。。。。。と。



しっかし、やっぱり唐橋さんは芝居が上手い!(当たり前の事を素人が偉そうに書くなって話ですが)
ふっきーさんの喜多さんはあまりに自然。
初めて見た時には、「ふっきーさんってホントにゲ〇のヤ〇中?」って思っちゃったもの(笑)
(ふっきーさんの喜多さんは可愛すぎる)

個人的にちょっと残念だったのは、
出演をすごく楽しみにしていた良ちん(加藤良輔さん)の持ち味が生かされてるとは、ちょっと思えなかったことかなー
でも、まるっきり犬の着ぐるみで覆わられて、誰が演じているのか分からない松本祐一さんは楽しく笑わせていただいた。
(ちなみに松本さんは同郷・高知出身なのでおばさん、遠くから応援しております!)


すでに感想とも呼べない文章がぐちゃぐちゃ

やっぱり私の頭では追いつかない、何がリアルかわからないし、脳内ぐちゃぐちゃ
もやもやぐちゃぐちゃって感じだわぁ~

おん・TV終了後に弥次喜多ロスになりかけて、録画とDVDを繰り返し見返したように
タイムシフト予約してあるニコ生配信を見なきゃ! と思いつつ帰宅したら
うれしい情報がUPされてました。

CLIEさんによると、来年初夏に【おん・すてーじ「真夜中の弥次さん喜多さん 三重(仮タイトル)」】が上演されるとか。



めちゃくちゃ楽しみ
今後出演者などの詳細が発表されるのが待ち遠しいです。


24日の書道会であまりに疲労困憊してしまい
昨日の観劇に行けるのかしら?とちょっと不安でしたが、行くことが出来て本当に良かった


幸せでした。

唐橋さん、ふっきーさんをはじめとする出演者の方々、スタッフの方々
脳内ぐちゃぐちゃ芝居(笑)を上演してくださってありがとうございましたm(__)m

訳の分からない感想でごめんなさい~
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一年で、一番緊張する日

2017-06-24 19:23:34 | たまにはお勉強
はぁ~~~

今日は、「一年で一番緊張する日」でした。

夏の書道展に出品する作品を
私の所属している書道会の、理事長先生をはじめとする諸先生方に選んで頂く日です。

私が参加するのは、今日の関東地方の選定会。

理事長先生に自分の作品を見て頂いて、注意点などが伺えるのは一年で今日だけです、


早くから列に並んだので、私の順番は28番。
親しい教室の先輩方とご一緒させて頂きました。

大きな作品が多いですが
私のように帖を提出される方々ももちろんいらして
人様の作品を選定される様子を見ている内に、どんどん緊張してきてしまい
自分の番が来る頃には、すっかり気持ちが悪くなってしまいました(ToT)


いよいよ私の番。。。

紙の選び方についてご注意頂く(・・;)
………や、や、やっぱり( ;∀;) 
注意されるだろうと思っていたことをズバリと!

皆様の前で注意されて、
穴があったら入りたい気持ちに…

けれども最後には「よく書けている」と言って頂いて
少し救われました。。


なんかもう、へとへとになっちゃって。

だけど
普段はお会い出来ない先生方や、兢書本でお名前を知っているだけの方々にもお会い出来て
緊張したけれど、充実の一日でした。


また
こつこつ、精進していこうと思います。
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