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ソーシャルメディアの活用

近年、Facebookの台頭などによりソーシャルメディアの活用方法に非常に注目が集まっています。

facebookのみならず、Twitterなどもそうです。
よく耳にしますよね。

これらは全く新しいサービスなわけではありません。
日本でも何年も前からmixiなどをはじめとするSNSは存在し、ユーザー数もそれなりにいました。
いまだにわが国日本でのユーザー数では、facebookよりもmixiの方が多いのも事実です。

ではなぜこれだけfacebookは取り沙汰されているのでしょうか?


その主な原因のひとつに“実名登録”と“商用利用可”が挙げられると思います。

facebookとmixiの大きな違いは、“実名登録”と“商用利用可”の2つです。

facebookは実名でなければ登録ができません。
それに比べmixiは、完全紹介性ではありますが、実名は隠して登録ができます。
ただ完全紹介性なため、mixi内に知り合いがいなければmixiをはじめることはできないのです。

これがどういうことかというと、実名でないがために、そこに“本人”としての責任が発生しないのです。
バーチャルな存在として活動できてしまうということです。

その点、Facebookの実名登録だと、本人として活動する、つまりバーチャルのはずの世界でありながら、リアルの活動の延長上として活動しているのです。
それに加えて、商用利用も可能です。
ビジネスに活用できるのです。

そのため、mixiは中高生から20代前半をはじめとする若年層に人気があるのに比べて、Facebookは幅広い世代が利用しているのです。
また実際にそこからビジネスに結びつくため、
「なんか最近飽きちゃったから・・・」
などというスタンスではなく、定期的に利用するユーザーもいるのです。


そんなところから最近ではFacebook熱が過熱しているということもあります。

ま、mixiも危機を感じてか、急にビジネスアカウントをはじめましたね。
ただルールの整備が儘ならず、ちょっといただけない状態にはなっていますが。苦笑

これに関しては、近々別の機会に触れてみたいと思います。

ではでは。

今後の展望

さて、今後の展望について考えてみようと思います。 今後一体どんな方向に進んでいくのか。 はたまた進むべきなのか。 ここ数年、WEB業界は加熱してきていました。 新規参入が増え、競争が激化する。 価格競争に陥り、その競争に負けた企業は淘汰されてゆく。 そういう状況に変化してきたのが、ここ数年だと思います。 そもそも、WEB制作、ホームページ制作という仕事の敷居が低くなってきているのも事実で . . . 本文を読む