森の中の家

某自然公園の緑の中にスローライフを楽しむ為の家をたてます

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ちらっと、お見せします!

2007-06-10 17:13:39 | ステップ 17 (その他)
明日、6月11日、待ちに待った引渡しの日です。
縁起を担いで大安吉日です。
今まで縁起を担いだ事はないし、風水なども気にしなかったのに、なぜかこだわって大安吉日にしました。
今まで色々あったので、最後くらいは心穏やかに・・・というわけですね。


では、ちらっと家の内外をお見せします!

先ず、玄関からですね。玄関の扉は断熱仕様になっています。遠くから写したので細部がわかり難いですか?
次回はもっとわかりやすいように写します。

  
右の写真は南側の表玄関で、左の写真は北側にある裏玄関です。
玄関のポーチには赤御影石を貼ってもらいました。現在はタイルに変更になりました。


リビングから吹き抜けを見上げると、正面に室内窓と右に手摺子が見えます。


弓形出窓に掛けられたカーテン。嬉しい事に、カーテンも標準装備ですが、残念なことに種類が少なく、消去法で選んだカーテンです。メーカーはサンゲツ。
でも結構気に入ってます。

 
レースのカーテンを開くと、外にはグリーンが一杯で、目に優しい風景が・・・
カーテンの上に見えているのはキューハイファン。住む人の健康を守るため建築基準法で居室に1台取り付けが決められているそうです。これは、熱交換機能のある省エネ設計になっています。機能的にはOKでも、超目障りでインテリア的にはNGですね。


ダイニングの照明です。

 
この場所を何と言ったらいいのか、正式な名称がわかりませんが、室内バルコニーみたいな空間です。
右の写真にあるドアが下の写真のドアになります。

 
このドアはノダで特注しました。ドアを閉めていても外の景色が見えます。このドアの丁度向こう側に山紅葉の大木が見えるベストポジションです。
この部屋はsandyportのベットルームですが、他にもちょっとこだわりのある部屋です。

 
ドアストッパーがマグネットタイプに変更になりました。以前のものは、掃除する時に邪魔だったので、自分で買ってつけてもらう予定でしたが、買う前に変更になったので、無駄にならなくてよかった! やはり、今どきはマグネットタイプでしょう?


 
電気屋さんにアンテナを付けてもらいました。

今週は、12日に今住んでいる自宅からの荷物の移動、そして、14、15日の2日間にわたって海外引越し荷物が到着する予定です。

しばらくの間、ブログをお休みします。荷物の整理が一段落したら、またブログを続けます。

 











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施主検査

2007-06-04 23:38:47 | ステップ 17 (その他)
なかなかに険しく遠かった施主検査への道のりでしたが、
ようやく今日、5月31日に施主検査となりました。

sandyportとその夫、そして現場監督さんの3人で見て廻りました。

ほとんど毎日のように現場に来ていたので、ダメなところは発見次第すぐに監督に報告し、急を要するものはすぐに対処してもらっていたので、施主検査は楽勝と思っていたのですが・・・

クリーニング前にはわからなかったことの1つが、フローリングの状態。
残念ながら傷が目立ちました。


特に階段の踊り場のど真ん中にかなり深い傷がひとつ。痛々しくも目立つ傷が・・・(泣

他にはフローリングに残った接着剤やのりの跡も気になりました。



同じく養生されていたので、クリーニングまではノーチェックだった玄関扉。
ここにも被害がありました。
よく見ないと見落としてしまうところですが、わかりますか?

 
 左の写真の一番下の部分です。壊されていたのは南側の表玄関扉で、右の写真の北側の裏玄関扉はセーフでした。
何かをぶつけてこわしたのか、足で蹴飛ばしたのか(どんな頑丈な足してるんだ!)・・・いずれにしてもこのままでは困りますね。


ヤマハキッチンの人造大理石のカウンターの上にもおかしな跡が・・・光の加減でくっきりと見えます。これは一体何の跡でしょうか?


このカウンターもダンボールで養生してあったと思うのですが、なぜに?

ヤマハキッチンの扉にも接着剤か何かの、かなり大きい跡が・・・まだ未使用のはずなのに、なぜ?


見難い写真ですが、グリーンのテープの付いている所で、少し白くなっている所。


電気関係では、1箇所だけ照明がつきませんが、これはナショナルから専門家がきて調べてくれるそうです。


軒天のつなぎ目にも1箇所だけ接着剤が・・・

  
左の写真が接着剤のはみ出しの目立つ軒天の写真で右が何もついてない通常の軒天です。
ここは玄関の直ぐそばで目に付きやすい場所のため、手直しをお願いしました。



クロスも上の写真のように破れているところも含め、やり直しが数箇所・・・

と次々にダメだしが出てしまいました。

「犯人は誰だ?」・・・・とテレビのミステリー番組のように言いたいところですが、それを言ってみても詮無いことですから、
補修工事をよろしくお願いします。

他には、トイレの鍵の調節をやってもらいました。鍵の掛かりにくい、あるいは鍵の掛からないトイレでは・・・安心して用を足す事が出来ませんよね(笑)


書くかどうか最後まで迷ったのですが、後に続く施主さんたちのためにも業者さんのためにも、やはり苦言を呈しておきましょう。クリーニングに来た業者さんの仕事が荒く、クリーニング前には無かった傷が、外壁、クロス、フローリングに見られました。(大泣) 室内ドアの鍵もごみと一緒に捨てられていて、もう少し気がつくのが遅ければ、発見できずに再度付け直しになったでしょう。プロのクリーニングの業者さんを(海外に出入国時に)何度か頼んだ経験から言わせてもらえば、クリーニングの仕事自体も、その時のクリーニングとは比較にならないくらい・・・・・・同じにとは言いませんが、せめてもう少し注意深く丁寧にお願いします。

大屋根のある東側の軒天(ケイカル板と化粧破風の間)から雨漏れがありましたが、6月1日に補修工事をしてもらいました。速やかな対応ありがとうございました。


照明、洗面化粧台、電気製品、その他色々の保証書や説明書をかならず保管して渡してもらうように、かなり早い段階からお願いしていたので、それがかなりの量になっています。これも早く整理しなければならないと思いながら、今はついつい後回し・・・

5月13日、5月24日、6月5日、そして6月11日と引渡し日が変更になっています。もうこれ以上延期してほしくありません。実際、これ以上の延期は不可能なのです。
引越し荷物が日本に5月31日に到着したので、すみやかに引き取らなければ、高額な倉庫代が発生してしまいます。これについては事前に何度も説明してあったはずですが、最悪のときは、センチュリーさんが支払ってくれるのでしょうね。

そんな事にならないように、現場監督さんが頑張ってくれているようなので、監督さんに期待しましょう!


何はともあれ、
引渡しの日が待たれます。
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工事あれこれ

2007-05-30 14:11:59 | ステップ 17 (その他)
今日は、いままでしていなかったものをまとめて紹介します。



先ずは、造作ベランダのFRPの上のセラミックタイル。
これも、施主10日間の現場不在の間に行なわれたもので、 実際の作業を見ていません。
セラミックタイルの色が外壁の色とマッチしていて、私的にはかなり気に入ってますが、
このセラミックタイルは強制オプションです。つまり、法律で決められているそうで、センチュリーの見積書には22条地域対応割り増しと書かれていて、1平方メートル当たり6800円のオプション費用が発生します。(涙  )


次に、雨による泥はねから基礎を守るためのささやかな私達の手作業風景です。

 
基礎コンクリートをビニールなどでカバーして水切りにテープで貼りつけ、雨のドロップラインを含む犬走りをブルーシートでカバーしました。もう何回か雨が降りましたが、今のところ基礎コンもサイディングも泥汚れから守られています。
外構工事で土間コンクリートが完成するまでの間、みっともないけど、我慢、がまんですね。



  
内玄関には、入って正面にコートクロークと大きなニッチがあります。これはもともと標準図面上では和室にあった押入れと床の間ですが、ここへ移動させました。押入れはコートクロークへ、床の間はニッチ風というか、アールコーブ(部屋や廊下などの壁面の一部を少し後退させて作る窪みや空間のこと)に姿を変えました。ラッキーな事に、変更費用は発生してません。





外水道は寒冷地仕様です。
凍結による事故を防ぐには不凍栓をしめてから蛇口を開けて水道管内の水を抜く必要があります。
色は何色かあって選べましたが、サッシや樋に合わせてブラウンにしました。
下のシンクというか、水受けがダサいのですが、これは後でDIYすることで、センスアップしましょう。妙に手作りにこだわる性格から、チャレンジしてみよう・・・と思っています。失敗したら、その時は業者さんにバトンタッチです!




2階の手摺子のある場所から見た室内の様子。
吹き抜けのリビングの天井にシーリングファンが付いています。このファンをどこへ付けるか悩みましたが、手摺子の廊下から椅子に乗って手の届くギリギリの位置につけてあります。後々のメンテのことも考えました。
右の壁にある四角の空間には室内窓が入ります。建具屋さんが只今、せっせと手作り中!
 

同じ2階から見たダイニングの勾配天井の様子
メダリオンに照明もつき、雰囲気もずーっとよくなってきました。
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勝手口ポーチ&エコキュート用土間

2007-05-25 20:55:44 | ステップ 14 (外装工事)
勝手口ポーチとエコキュート用土間の作業の様子です。

 
型枠を設置してから、大きめの砕石をしき、配筋をします。配筋はオプションになります。

 
砕石と配筋のあと、コンクリートを打設。


エコキュート用土間も同じように作業されました。


ただし、こちらはメッシュ配筋です。


コンクリートを打設中。基礎屋さんの親方が再登場。無口だけど仕事熱心で誠実。私達は親方の隠れファンです。

 
左側が東棟用、右側が西棟用土間

配管のメンテナンスのために、配管の上には土間コンを打たないようにレイアウトしてあります。通常ですと家にぴったりとくっつけて土間を作りますが、後々何かトラブルが(起きないとは思いますが、念のため)起きた時、土間を壊さずメンテできるようにしました。これは犬走りにもいえることで、最初、犬走りもふくめ全面コンクリート打ちの予定でしたが、砂利敷きの方がメンテが簡単なので、犬走りの給排水管が埋設された場所は砂利敷きに変更しました。

センチュリーは通常、中1日で勝手口やエコキュート用土間の型枠をはずします。監督さんからも「明後日、型枠はずしと化粧モルタル塗りの左官工事がある」と聞いていました。それで、左官工事予定日に現場へ行くと、な~んという事でしょう・・・左官工事が終わっている!

コンクリート打設の翌日に型枠をはずし、モルタルを塗ったということですね。

いくら家の躯体と関係がないとはいえ、ちょっと軽率ではありませんか?

私見ですが、中1日でもコンクリートの養生としては短いと思っていたので、本当にびっくりです。土間は高価なエコキュートの命(?)がかかっています。もう少し配慮してもらいたいものです。

高価なエコキュートの話といえば、森の中の家のエコキュートはオプションです。
施主支給にすればセンチュリー価格より1台につき10万以上安くなりますが、センチュリーは施主支給を一切認めないので(契約前にこの事実を私は知りませんでした。) ホントに高価なエコキュートなのです。(少しも嬉しくないけど


海外住宅シリーズ(かっての我が家)


この家は海外で住んだ、最後のsandyport宅です。右に海、左に美しいマウントベーカーという山が見える素晴らしいロケーションにありましたが、今は他人の家です。(涙)
この裏庭はかなり広く、ここで雑草との戦いの日々を経験しました。だから、今度の家の庭は、勿論、ローメンテナンスが第一希望です。
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クロス貼り

2007-05-20 23:47:58 | ステップ 15 (内装工事)
森の中の家で選んだクロスは天井が白で、その他はすべてベージュの濃淡です。
白に近いベージュ、普通のベージュ、茶色に近いベージュの3色を使いました。
また、クローゼットの中には一部、ベージュと白の柄もののクロスを貼りました。
写真がうまくとれたら後でUPします。

クロスは厚手のものを選ぶ方が継ぎ目などが目立たないと言われています。
薄手のクロスは貼りにくいようです。
センチュリーの標準のクロスは、種類があまり多くありません。でも、頑張って全部標準から選んでみました。


 


こんな場所はきっと貼りにくいでしょうね。


吹き抜けなど貼りにくい所が一杯あるのですが、さすがプロの仕事です。
勾配天井のダイニングはこんな仕上がりになりました。


真ん中にある丸いものはメダリオン。メダリオンの真ん中にペンダントライトが付きます。


北側の玄関(裏玄関として使います)の赤御影石が完成しました。



海外住宅シリーズ(アプローチ&ドア)

  
レストランかと思って入りそう・・・でも個人の家です。本当にセンス抜群!。
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エコキュート導入補助金について思うこと

2007-05-16 10:40:01 | 下のカテゴリー以外全部
エコキュートを取り付けるため、補助金の申請をしました。

平成19年度は第1回めの受付が4月23日からでした。16日に補助金申請用紙をTEPC(東京電力)に取りに行き、17日にポストへ投函しました。
日本エレクトロヒートセンターのホームページに何度もアクセスしましたが、結果がわからず、5月2日に直接TELして聞いてみたところ、

「23日から受け付けるから、それ以前のものは無効です。」

それを聞いた私の感情は  で次に  最後に 

でもそんな注意書きはどこにもなかったはずで、それならそれとわかりやすくするために、「23日以前に到着したものは無効です」と但し書きを入れるべきでしょうと議論、争論、口論になりましたが、お役所仕事の常で受け付けてはもらえず、最後に

「いつ申し込み枠が一杯になりましたか?」と聞いたところ、  

「今日現在で50%くらいの申し込みです。」

それを聞いて急いで、その日のうちに、申し込み葉書を再度郵送しました。勿論、速達で。
(本当に大慌てでしたから、家に帰ってきた時、精神的にどーっと疲れが出ました。)

昨年の12月の申し込みでは、たったの1日で受付が終了したと聞いたので、今回もダメだと思い込んでいたのですが、年度始めは意外に申し込みが少ないのですね。

でも、TELに出た係りの人が、

「今日1日(5月2日)で満杯にならないとは限りませんが・・・」

等と、意味深な事を言ってたので、半ばあきらめモードでした。

また、補助金をもらうためには、受け付けてもらえたかどうか確認するまで、エコキュートの取り付け工事もできず(これは、要注意事項)業者さんに少し工事を待ってもらった関係上、早く結果が知りたくて5月10日にTELしました。

そして、その結果は・・・・

補助金をゲットできました。まだこれから書類が送られてきて色々手続きがあるようですが、とりあえずは補助金受給の門はくぐれたようです。

エコキュートは高額だから、少しでも補助金(4万5千円)をもらえるのは嬉しいけど、何かすごく煩雑な手続きが必要そうですよ。大体、あのパンフレットの内容もわかりにくいし、環境に優しいエコキュートを導入するのに、その導入者には全然優しくないのでは?!
エコキュートの販売価格自体を補助金で安くすれば公平で、不正受給も防げるのでは・・・と思います。

エコキュートの補助金申請をお考えの皆さん、くれぐれもご注意ください。
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アルミバルコニーが付いていた!

2007-05-11 09:43:22 | ステップ 13 (バルコニー)


アルミバルコニーが付いていました!

4月24日にアルミバルコニー工事があると聞き、「その日は絶対に行く」と決めていたのに、行けませんでした。
というのも、夫がその頃10日も不在のため、運転手も不在だったのです。でも、電車やバスを乗り継いで、何時間かかろうと見に行くつもりでいたのに、23日のショッピングで慣れない重い買い物袋をぶらさげて歩いて帰る途中、足を痛めてしまい(なんともヤワな私の足め!)結局見に行けませんでした。本当に、残念。やはり、運転手は大事です(笑)。ちょっとだけ、夫の存在を見直す出来事でした。

出来上がったアルミバルコニーは、隣の造作バルコニーと仲良く並んで、違和感なくマッチしています。
ただ、あまり奥行きがないので、洗濯物を干すとか、エアコンの室外機を置くとかに、使い道は限定されるでしょう。


海外住宅シリーズ(ドア&アプローチ)

  

 

ドアやアプローチもおしゃれなものが多く、ストリートごとに目を引くものがあり、散歩がとても楽しかったものです。
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壁紙貼り下準備

2007-05-06 11:14:48 | ステップ 15 (内装工事)
仕上げ工程の壁紙貼りが4月30日から始まりました。

外部工事は天候に左右され、いつもいつも天気予報をチェックしなければならないけど、それに比べ内部作業は天候に左右されないので、気が楽ですね。

先ずは白い色をした下塗りパテがぬられ、その後、下塗りパテにサンダー(やすり)をかけています。下塗りパテは石膏ボードのつなぎ目やビスの穴埋めのために塗られていますが、厚みがありすぎてもいけないのですね。
更に、一部分には黄色い色をした上塗りパテが下塗りパテの上から塗られています。これはクロスの接着をよくするためだそうです。

  
左の袋が上塗りパテ、右の袋は下塗りパテ。 右の写真は上塗りパテで黄色がかった色をしています。

森の中の家にはダイニングとリビングに吹き抜けがありますが、ここには足場が組まれていました。この足場は外に組まれていた足場と同じものです。
 


壁の角には写真のようなものが取り付けられています。角を保護する目的ですね。
白い色は下塗りパテです。


写真の真ん中のラインは下塗りパテの上に上塗りパテが塗られています。白い下塗りパテのラインが消されたように見えますね。

  
網状のテープを見つけました。これはファイバーテープというようです。右の写真はテープが貼られた様子。

この続きは、また次回に。




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外部水道再工事

2007-05-04 00:17:41 | ステップ 7 (給排水工事)
外部給排水工事は北側の部分だけ先行工事が終わっていましたが、水道局のアドバイスもあり、水道管を15mmから25mmに変更する工事が行なわれました。

また同時に、エコキュートの置かれる土間コンクリートの下に給排水管が配管されないような工事をお願いしました。もし万一、給排水管に何かトラブルが起こった時、エコキュートをはずさず、土間コンクリートも壊さずに給排水補修工事を可能にするためです。そのため土間コンクリートは建物から30~40cm離して打設してもらうことになりました。




  
上の写真からもわかるように、配管の仕上がりも良く、素晴らしいプロの仕事を見せていただきました。


水道業者さんには快く再工事をしていただき、感謝の気持ちで一杯です。


海外住宅シリーズ(店舗)


ここはビバリーヒルにあるタイル屋さんの店先です。どこの邸宅の入り口かと思わせるような店構えですね!


 
店の中の様子です。どこをカメラに撮っても素敵です!!


 
パティオ(中庭)もとてもいい感じ!


 
たくさんのタイルがありましたが、お値段も高めです。ビバリーヒルのマダム御用達のお店かもしれません。
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ヤマハキッチン

2007-04-29 08:07:42 | ステップ 16 (設備工事)
キッチンは2か所ともYAMAHAのBERRYがつきます。説明する都合で、西棟キッチン、東棟キッチンと区別して呼びます。西棟には対面式、東棟はクローズドキッチンを選択しました。また東棟キッチンは勝手口とシンク前にキッチン出窓をもうけました。北側に面した暗くなりがちのキッチンを少しでも明るくしたいと思っています。
YAMAHAのユニットバスの工事の時と同じに、2人ずつペアーになって別々に工事してもらったので、工事時間は比較的短い時間で終わりました。


ここが東棟のキッチンです。石膏ボードを隣で切っているので埃が凄いのが写真からわかりますね。この写真を撮った時は翌日のキッチン工事のために、石膏ボードが急ピッチで貼られていました。


ここは西棟のキッチンで石膏ボードは完成しています


システムキッチンの取り付け開始です!。先ずは、あちらこちらのサイズを計測します。(東棟キッチン)


サイズに合わせてキッチンパネルをカットします。(東棟キッチン)


回り縁の施工が間に合わなかったので、回り縁のサイズを測って同じサイズの板切れを取りあえず取り付け中 (東棟キッチン)


キッチンパネルを貼るために両面接着テープを施工中 (東棟キッチン)


キッチンパネルを貼るために両面接着テープの間に更に接着剤を付ける (東棟キッチン)


キッチンパネルを貼った後、サイクロンフードを取り付け中 (東棟キッチン)


西棟キッチンはサイクロンフードも終りコーキングのためのマスキングテープ貼り中


シンクの下のキャビネットを取り付け中 (東棟キッチン)


シンクを取り付け中 (東棟キッチン)


IHヒーターや食洗機もセットされ完成間近です。 (東棟キッチン)


シンクの下の配管など施工中 (東棟キッチン)

しばらくしてシステムキッチンの完成写真を撮りに行ったところ、何と綺麗に保護シートで覆われていて見えなくなっていました。


海外住宅シリーズ NO.4






この最後の写真は店舗付住宅です。ナチュラルテイストの美容院で、木の香りのする雰囲気にまとめられていましたが、店内は写真撮影を遠慮しましたので、入り口だけの雰囲気をお楽しみ下さい!
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雨樋取り付け工事

2007-04-23 19:00:21 | ステップ 14 (外装工事)
コーキング工事が終わるとすぐに、雨樋の取り付け工事がありました。


三菱樹脂の「のきどいMD」が使われています。
この樋は水勾配はゼロで、水平に施工されます。もし水平に施工せず、落とし方向に対して逆に勾配が出来た場合、縦樋へ雨水が排出されず水が溜まる原因となるそうです。
「雨樋は勾配がとられているかをチェック」と思っていたので、意外でした。


吊具です


集水器


接着剤


 
左:吊具を取り付け中  右:取り付けられた吊具
この軒の場所の吊具のピッチを測ったら67mm平均で、1箇所72mmがありました。この業者さんは通常は1000mmのピッチで施工しているそうですが、平地に比べ雪の多いところなので、ピッチを狭くしたそうです。でも大屋根の場所は急勾配なのと、屋根の総面積が大きいのとで50mmのピッチで吊具を取り付けてもらいました。


縦樋を留める金具

 
左:集水器を取り付け中  右:取り付けられた集水器

 
上から見た樋の様子


 
バルコニー排水口からの排水を受ける集中枡を施工。バルコニーの下ではなく横から雨水を流すように雨樋が取り付けられています。下と横とでは、どっちがメンテし易いのでしょう?


下から見た樋の様子

縦樋は角型で、丸型に比べオシャレな感じ。吊具が外から見えないのですっきりした外見ですね。これで十分な強度があれば問題はないでしょう。
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コーキング工事

2007-04-20 00:49:30 | ステップ 14 (外装工事)
4月6日 

お天気に恵まれず、予定より1週間以上も遅れましたが、やっとコーキング工事が行なわれました。


1日で仕上げるために4人で作業が開始。


足りなかった所にバックアップ材を入れてもらいました。


コーキングの接着をよくするためにプライマーを塗ります


コーキングをよくかき混ぜている様子(まるでモカアイスクリームのような感じ)


プライマーが乾いてからコーキングをコーキングガンで充填中


充填したコーキングの表面をヘラで均します


マスキングテープをはがします


化粧破風板のつなぎ目のコーキングの様子


サッシの所のコーキング


矢切をコーキング中


矢切のビスにもコーキングをお願いしました(矢切の施工説明書にコーキングするようにと書いてありましたから)


その他サイディングから出ている部分はすべてコーキング

コーキングの色は、コーキングの業者さんのアドバイスでサイディングと同じ色にしました。やはり同系色のほうが目立たずいい感じです。

作業は「丁寧かつ迅速に!」が理想ですね。特にコーキング工事は天気の関係もあり、「なるべく1日で仕上げてもらいたい」とお願いしたところ、4人の職人さんが来て、「迅速かつ丁寧に」仕上げてもらいました。ご苦労様でした!





なぜかブルーがかった写真で見ずらいかもしれませんが、これはサイディングの補修用のペンキです。サイディングの工事が終わった時捨てられていたので、後で何か役に立つかも・・・と思いキープしておきました。


その後すぐに役に立ちました!
サイディングの表面の小さな傷や落ちにくい汚れなどははこのペンキで補修出来ます。


とても小さな傷ですが、下地のグレーの色が見えていたので、ペイントしたらほとんど目だたなくなります。

サイディング工事の時に、この補修用ペンキは是非もらっておきましょう。後で必ず役に立ちます。


余談ですが、なぜか森の中の家に工事に来る業者さんは「男前」が多いのです。
このコーキング屋さんも4人そろって「男前」。

次はどんな男前の業者さんが現れるか、密かな楽しみです。(笑い)
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バックアップ材について

2007-04-14 21:56:50 | ステップ 14 (外装工事)

この白いものは何でしょうか?分かる人はかなりの建築通です。(ちなみに、この影が写っている人は私です。)


答えは下の写真のように化粧破風板のつなぎ目に入れるバックアップ材です。


こんなふうに入れられてます
このバックアップ材を入れた後、コーキング材を充填します。


こんな細かい所にもきちんと入れられています。忘れやすい所ですが、大工さんの細かい作業に感謝です。

サイディングにも沢山のバックアップ材が使われています。


これはジョイナーと呼ばれています。箱にはFRサイディング用離型テープ付ハット型ジョイナーと書いてありました。サイディングとサイディングの間に入れられます。

ジョイナーの入った所



サイディングとサッシの間にも下のようなバックアップ材が入ります。

この2種類のバックアップ材が入れられています


サッシとサイディングの間にバックアップ材が入れられている様子

サイディングの目地幅は、サイディングの厚み(理想的には)といわれています。このサイディングは16mmの厚みがあります。測ってみたところ、ジョイナーが使われている目地は10mmでした。10mmなら許容範囲かと思います。サイディングとサイディングの間のジョイナーが使用されている所は、目地幅は10mmで揃っていますが、問題は、サッシとサイディングの間と、ジョイナーの使われていないサイディングとサイディングの間です。
目地幅が10mmもあれば、5mmもあり、それ以下もあり、ばらばらでした。このためバックアップ材が入っていない箇所が多く見られたため、バックアップ材のサイズを小さくして入れてもらうようにお願いしました。


目地幅が狭いためか、バックアップ材のないところ


「バックアップ材は何の為に入れるのでしょう?」

「コーキング材の材料セーブのため?」

「それもありますが、大切な事は、三面(三点とも言います)接着を避けるためです。」

つまりコーキングはサイディングとサイディングの二面接着でないと、外壁の収縮や構造体の動きに対応が出来ないのです。サイディングとサイディングの継ぎ目下地にバックアップ材をいれることで、コーキングが付いてもすぐにはがれ、三面接着にならず、コーキングが長持ちするのです。

これって、とても大事な事なのにあまり一般的に知られていないのは、なぜでしょう!?

大事な家を守るために、バックアップ材のような小さな材料も大きな働きを持っている事がよくわかりました。







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外部水道工事(本管からの取り出し工事)

2007-04-11 22:59:37 | ステップ 7 (給排水工事)
森の中の家の土地はもともと原野で、外部水道管はありません。
町道の中にある水道本管から取り出し、分岐管を取り付ける工事をしないと、水道が使えません。
また、森の中の家は本道から40mほど奥まった所に位置するため分岐管も40m以上の配管工事になり、敷地内外部給排水管工事と合わせて自己負担のオプション工事で、その見積もり金額は「  」 で、あまりの高額にまたまた、めまいが・・・・


このラインが約40mの長さがあり、一番先に横に町道が走っています。この砂利道も小さいけれどなぜか一応町道になってます。


町道のアスファルトをカット中


アスファルトが切り取られました。


深さ80cmまで掘ります。


25mmのステンレス管、ステンレス管の継ぎ手、止水栓の器具など。
ステンレス管は2種類あって、蛇腹の付いたステンレス管は波状管といい、地震などの動きに対応することになっています。初めて見ましたが、水道管も進歩しているのですね!


このステンレス管をビニールの袋に入れ、テープで巻くことが、この地域では決められているそうで、ステンレス管は錆びには強いと思うけど、二重の錆び防止ということでしょうか?



水道本管に取り付ける器具


水道本管に上の写真の器具を取り付け中


左:水圧試験準備中  右:水圧試験終了(このように、ボードに記入しながら細かく写真撮影しています)


これが本管を穴あけする器具です。


左:本管の穴あけ中 右:グリーンのホースから水が出て穴あけ成功ですね!? 下:コアを取り付け中。コアは継ぎ手で、本管と分岐管をつなぎます。銅製で、切りあけた穴にいれ錆びが出ないようにするためだそうです。(聞き忘れたけど、水道本管が鉄管だから、さびが出るということでしょうか?)


布設管(分岐管の事、ボードには布設管と書いてありました)の水圧試験中



本管と布設された給水管



止水栓も取り付けられました。


この写真撮影の後、小さめの砕石が入れられ転圧されて、何と20cmごとに砕石と転圧が繰り返し行なわれました。(超丁寧な仕事ですが、見ているだけで私は疲れました。)
地面が掘られた後、その泥ではなく、砕石が入れられるのは、この部分を工事したと後でわかるように区分するためと沈下しないためにと、工事してくれた職人さんに教えてもらいました。


穴の中にブルーの帯状のひもが見えますね。このひもは地面から30cmの所に入れられていて、この下に水道管が埋められているという目印になるそうで、次に誰かが掘り返してもこのブルーの紐があれば、水道管を壊すことなく作業できますね!!(グットアイディアです。)



仮舗装用のレミファルトという舗装材をまき、転圧されています。完成まであともう少し。


仮舗装されました。

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コーキング工事の準備

2007-04-09 08:39:03 | ステップ 14 (外装工事)
3月27日 のち


コーキング工事の前に、バックアップ材やマスキングテープ貼りが行なわれました。


このグリーンのテープがマスキングテープです。


この2種類のバックアップ材が使われました。

コーキング工事では天候が重要なポイントになります。コーキング工事が雨の日に行なわれないのは、雨でサイディングが濡れてコーキング材が接着しにくいからですが、出来れば、工事当日だけでなく、前日も雨天であった場合は避けた方がいいと言われています。なるべく晴天が続く日に行なわれるのが理想的ですが、工期の都合等もあり、難しいようです。


使用予定のコーキング材です。変成シリコンと書いてあります。




コーキング工事前の準備作業は雨の降る直前に終了しました。


海外住宅シリーズ NO.3







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