八王子市散田町在住のスポーツ好き親父の戯言!

八王子市の学童野球チーム散田ドラゴンズ元管理人(2007年3月~2016年2月)のブログです。

WBC第2ラウンド第3戦、イスラエル戦!

2017年03月15日 22時39分21秒 | プロ野球・高校野球

勝てば文句なしで準決勝進出ですが、負ければ失点率というわけの分からないものでどうなるか分からない大事な試合です。

 

風邪気味だったので早めに帰宅しましたが、5回で0対0のままです。千賀がナイスピッチングだったようですが、日本も無得点で重苦しい展開です。

 

そして、風呂からあがると大歓声がするので、慌ててテレビを見てみると、バックスクリーン右にボールが跳ねるところでした。4番筒香の先制ホームランでした。まさに、重苦しい空気を切り裂く一打でした。

 

これで球場の空気が一変しました。続く内川は四球、坂本のセンター前ヒットで一三塁。鈴木の5ゴロに内川が飛び出し一死となるも、まだ一二塁のチャンス。松田が高めの変化球をすくい上げると、左翼フェンス直撃で、この回2点目。9番小林のボテボテの投ゴロの間に3点目。さらに、一塁送球がそれて小林もセーフ。しかし、一塁手をよけた小林がフェアグランドに入ってしまい挟まれるが、一塁手が飛び出した三塁走者松田を刺しにいき、オールセーフ。どこかの学童野球のようです。1番山田は敬遠で満塁。続く菊池は、しぶとく一二塁間をやぶり、4点目。青木死球で5点目。一巡して筒香、内川が倒れチェンジとなりましたが、ビッグイニングとなりました。

 

さらに8回には、青木の二塁打、筒香敬遠の一二塁から、内川が三塁線を破る二塁打でダメ押しの6・7点目を入れました。さらに松田もタイムリーで8点目です。

 

そして、9回表は満を持しての牧田です。しかし、この日は牧田が誤算でした。先頭を四球で出すと連打を浴びて、この試合初失点を許します。まだ7点差があるとはいえ、野球は終わるまで何があるか分かりません。一死はとったものの、次打者は投ゴロからダブルプレーを焦り、悪送球で満塁としてしまいます。これまで鉄壁を誇った侍ジャパンの守備で初めての綻びです。次打者には、レフト線を破られ、3対8。なおも二三塁。浅いセンターフライで二死。これであと一つ。そして、最後は三振で、ゲームセットとなりました。

 

こうしてみると、8回のダメ押しが大きかったです。あの3点がなければ、3対5でしたし、そうなればまた違った結果になったかもしれません。そして、四球とエラーは怖いということを改めて実感です。四球やエラーは、どちらかだけでも点につながることが多いですが、ダブルになったら、まず確実に点につながるということです。

 

さて、これで全勝で準決勝です。これまでの課題を反省し、チームの結束を強めて、いざアメリカへ!ですね!がんばれ、侍ジャパン!

 

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