おへんろと心経 乱れ打ち

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最後の部分「羯諦羯諦(ぎゃていぎゃてい)....」のご真言(マントラ)の訳 -その1-

2017-07-23 | 般若心経

般若心経の最後の部分

羯諦羯諦.....の部分は真言(マントラ)であり、訳す必要性は(少)ないといわれている。

唱えることが意味をもつということだ。

しかし、以前、何の本だかは、忘れたが、その訳を聞いたことがある。

その時感じたのは、心にしみる 美しい文だった。

もう20年くらいにはなるだろう、だいぶん昔のことで、ほぼ忘れたのだが、確か、

「旅するものよ....幸あれ」

そんな言葉が含まれていたと記憶している。

(それが書かれた本をもう一度探したいと書庫を探したが、見つからない)

お遍路さんの旅する姿にふさわしいフレーズ。

 

さて、先日、NHKの「まる得マガジン」で「実践!一日一禅」という番組が放送されていて、

偶然それを目にする機会があった。そこで、講師の枡野俊明氏 (曹洞宗・横浜・建功寺)が

次のように訳されていた。

 

 「私も皆も共に行こう。
皆で悟りの境地を円満成就しよう」

 

これを聞いて、昔、最初に聞いた訳が、また、気になり始めた。

あのとき、どういう訳を聞いたんだろう。

また、また、時間ができたら、書庫を掘りかえしてみたい。

 

 

(追記)

話はそれますが、上記番組の中で、「無心」という言葉の意味を紹介されていた。

これも、覚えておきたいので、覚書として、残しておきたい。

「無心」:心に浮かんでくるいろいろな思いそれをそのままにしておく  そしてまた消えるままに任せておくそういう状態

 

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