朝から快晴!
昨日の雨で中止になったパラグライダーにリトライすることになり、早起きしてホテルを出発…が、全然風が吹いてくれなくて結局飛べませんでした。
実は小学生の時にご両親がインストラクターをやってる仲良しさんがいて、連れてってもらって体験したことがありました。
その時はガ〜って走ったらブァ〜っと舞い上がっちゃって、風に流されて谷のほうへ…怪我はなかったですがグライダーの紐が木にからまっちゃって取るのがすごく大変でした。
あの時の風に持ち上げられる感覚をもう一度体験したかったな〜。残念!
旅行の最後に、諏訪湖で足こぎボートを漕いで湖の真ん中にある島へ行って戻ってこようということになりました。
ボート乗り場のおじさんが「あの島はいい神様がいるから行ったほうがいいよ」というので行ってみたら…こんな神様でした。
悪いおっちゃんです。
昨日の雨で中止になったパラグライダーにリトライすることになり、早起きしてホテルを出発…が、全然風が吹いてくれなくて結局飛べませんでした。
実は小学生の時にご両親がインストラクターをやってる仲良しさんがいて、連れてってもらって体験したことがありました。
その時はガ〜って走ったらブァ〜っと舞い上がっちゃって、風に流されて谷のほうへ…怪我はなかったですがグライダーの紐が木にからまっちゃって取るのがすごく大変でした。
あの時の風に持ち上げられる感覚をもう一度体験したかったな〜。残念!
旅行の最後に、諏訪湖で足こぎボートを漕いで湖の真ん中にある島へ行って戻ってこようということになりました。
ボート乗り場のおじさんが「あの島はいい神様がいるから行ったほうがいいよ」というので行ってみたら…こんな神様でした。
悪いおっちゃんです。






なんのために祀ってるのかね〜。
子宝とかそういうの?
何の神様か説明とかなかった?
ググッてみるかな。
ぐぐったけど、何の神様かはわからなかったよ。
でも諏訪湖は男女の神様にまつわるお話しが色々あるみたい。
【ケース1】
冬の寒い朝に凍結した諏訪湖上に現れる「御神渡り(おみわたり)」という現象は,湖の南側の上社に祭られた男神が北側の下社に祭られた女神に逢いに訪れたときの通り道,とされています。
また,6年に一度(「7年に一度」という数え方もある),寅と申の年に行われる「御柱祭り」は,要するに4つの宮のそれぞれ4隅に山から伐り出したモミの丸太を立てて“結界”を作る,という極めて原始的なお祭りで,上社は八ヶ岳から,下社は霧ヶ峰から丸太を曳き出してくるのですが,そのとき上社の御柱には角(つの)が取り付けられるのに対して下社の御柱には角,つまり出っぱりがありません。なぜかと言えば,上社の神様が「男」で,下社の神様が「女」だからです。
下社の神様は「安産・子宝の神様」でもあります(上社の神様は,一面でたいへん乱暴な神様なんですけどね)。
この御柱祭りで上社の御柱を曳き出すのが諏訪市・富士見町・原村の域内の村々,下社を御柱を曳き引き出すのが下諏訪町・岡谷市の村々,ということになっています。
【ケース2】
諏訪湖の向こう側の山々の切れ間から富士山が見える。八ヶ岳も昔は見えていたそう。
富士山(女の神様)と八ヶ岳(男の神様)がお互いに「自分のほうが背が高い」と言い張って譲らないというお話しがある。
【ケース3】
諏訪大社は男女2柱の神様を祭った社です。
男神のタケミナカタノミコトを祭ったのが「上社」(「本宮(ほんみや)」=諏訪市中洲 および 「前宮(まえみや)」=茅野市宮川),女神のヤサカトメノミコトを祭ったのが「下社」(「春宮(はるみや)」および「秋宮(あきみや)」=ともに下諏訪町)。「上社」は諏訪湖の南側,「下社」が諏訪湖の北側にあって,大雑把に諏訪地方は両社の“領分”に分かれています。“上社の領分”の中心市街地が上諏訪,“下社の領分”の中心市街地が下諏訪,ということになります。
たくさん調べてくれたのね!ありがとう!
どうやらこのあたりは結構こういう神様がいらっしゃるみたいね。
写真の右側が男性器、左側が女性器らしいね。
どうやら子孫繁栄やら長寿やら、
まぁ有り難い神様なのかな?
でも右側のはもう少し手を抜いて作ってもよかったんじゃ。。。
男の方は道祖神(どうそじん)に見えるね
「道祖神」って道端の祠に入ってるやつよね。
湖の上にあるけど道祖神に見えるとは?そもそも道祖神の定義って何やろう…?となった私。
調べました!なるほど!
《調べた結果》
悪霊の侵入を防ぐため村境・峠・辻などにまつられる神。旅の安全を守る神。また、生殖の神、縁結びの神ともする。どうそじん、塞の神(さいのかみ)とも呼ぶ。