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イサムノグチ庭園美術館について

2017-06-16 13:23:53 | 日記
四国の名所を数カ所訪ねましたが、
一番記憶に残ったのは、高松市にある
イサムノグチ庭園美術館でした。

古民家のエントランス


週に3日しか開館しない、
予約制である、自由に見学できない、
入場料が少々お高めなど、
ハードルがちょっと高いかな。

パンフレット


学芸員の方の誘導に従い見学しましたが、
作品は素晴らしいものばかりでした。
敢えて詳細は書きませんが。

環境や建築、あるいは「空間」との
より大きな関係を模索した
「スペースデザイナー」とでもいった、
きわめてユニークな芸術家だ。
(パンフレットにある谷口吉生氏の批評から
抜粋しました。)

案内されながら、イサムノグチの住まいを
外から眺めるのですが(保存の為)、
たまたま一緒に見学していたグループの
中に管理財団の知人がおられ、
事務局の方の計らいで、私とつれあいも
中を見ることができました。lucky!

事務局長のお話も聞くことができ、
価値あるものは未来への贈り物、という
言葉が印象的でした。

ここの見学が終わったら帰宅の予定を
立てていましたが、時間が押してしまい
また、お昼に食べた讃岐うどんがイマイチ、
美味しい讃岐うどんがやっぱり食べたい
ということで急遽、
もう一泊することにしました。

近くにあったUNIQLOで下着を買い、
ネットでホテルを予約しました。
なんて便利な日本!

翌日は高松市から車で小1時間の店で
朝うどんして、それから
帰宅の途につきました。満足。

体力と気力の限界、3泊4日の車旅は
いろんな意味で有意義な旅でした。









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