70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

泣きたい時は

2017-08-08 13:33:09 | 愛すべき子どもたち

夏休みは、お祭りがあったり旅行に行ったり楽しいことが多い。中には数日であるが帰省できる子もいる。 家に帰った子の様子を見るからだろうか、時々悲しそうな表情をする子もいる。そんな時は泣いてもいいよと言う。

家庭的養護を目指すさんあいは、小学生高学年から個室で生活できる。個室になれば、周りを気にせずに泣くことができる。でも、まだ1人で寝られない小さな子は、何処で泣いてもいいよ。 

 

さんあいの夏は楽しい、でも家とは違うよね。

 

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