70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

英語で遊ぼう

2017-07-26 15:14:55 | 愛すべき子どもたち

高崎市在住の宣教師、ジョーンズ先生が指導してくれる「英語で遊ぼう」は3回目になる。 今回は、アメリカのアラバマ州から10名以上のボランティアの方々が来てくれて、歌、ダンス、クラフト、お話など盛り沢山で楽しい時を過ごすことができました。子どもたちの話せる英語は、「サンキュー」「プリーズ」「ハゥアーユー」ぐらいで上達しませんが、言葉が通じなくても文化の違う人たちと楽しい時を共有するだけでも意味があることだと思います。

ダンスをする子どもたち。アメリカの人たちはノリノリ、日本の子どもたちは少々恥ずかしがりやでノリノリとまでは行きません。

 

アメリカの文化に圧倒されて隅の方で萎縮しているような子どもたち。でもそれも彼らの特性、つまらないのではなく彼らなりに楽しんでいます。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 子どもの権利 | トップ | ソフトボールとベースを貰い... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

愛すべき子どもたち」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL