70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

ヒップホップダンス

2017-10-03 10:58:13 | 愛すべき子どもたち

様々な事情で家族と生活できない子どもたちは、その環境がそうさせるのか、生まれ持った特性からか総じてに自分の気持を言葉にすることが苦手だ。でも内面は繊細で、絵を描かせたりするとその感情を上手に表わせる子も多い。 神様は人が感情を表現する方法として、踊ることや歌うことも与えてくれた。

さんあいでは、アフリカ系のイギリス人でプロのダンス講師をしている方からボランティアの申し出があり、希望する子どもたちにヒップ・ホップダンスレッスンを開始しました。 小学生から高校生まで男女9人の子どもたちが集まり、第一回のレッスンを行いました。 

先生の指導に、当初恥ずかしがってなかなか反応しなかった子どもたちも、次第に楽しくなり短い休憩を挟んで1時間みっちり練習しました。最後には「よし、12月のクリスマス会の時にみんなに披露しよう!」と元気な声を掛けあっていました。 このレッスンを通して子どもたちが感情表現ができ癒されたらと思います。

恥ずかしがらずに、まず簡単な動きから。 日本人の子は恥ずかしがり屋が多いをしっている先生は、乗らせるのもの上手です。

 

 

だんだん動きは複雑になります。でも軽快は音楽と一緒なのでそれなりの動きに見えます。

 

最後の方は、ほとんどみんな恥ずかしがらずに動いていました。

 

 

 

 

 

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