70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

ミニブドウ狩り

2017-09-05 10:56:10 | 愛すべき子どもたち

4年前に植えたブドウが沢山実って、子どもたちがちょこっとおやつ代わりに食べるだけでは食べきれない。そこで子どもたちを集めて、各ユニットごとに分けて食べてもらうことにした。今年も暑かったので甘さは抜群である。特にデラウエア種は、酸味も少なくまるでお菓子を食べているような甘さだ。根を張っている土地は、建物の横で硬く決してよい環境ではないが、伸びて枝が茂って行くと太陽を一杯に浴びて沢山実を付けてくれる。最適な環境ではないが、上手に環境に適応してくれているようだ。また、田舎で鳥も多いので茂った葉に虫がつかず消毒の必要もない。 これからも毎年子どもたちのオヤツとして活躍してくれるだろう。

 

ざるを持って順番に職員が採ったブドウをもらう子どもたち。 洗ってからみんなで食べてね。 

 

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