★☆水の星座 の 物語☆★

日常の出来事、時々「映画鑑賞」、たまには伊勢白山道ブログについての雑感 を書いてます☆

結局…結婚って、何すか??

2012-06-02 21:21:41 | 日記
6月だ。。

結局、法テラスにお世話になることもスケジュール的に難しく

彼には『家裁に訴えてくれ。』と告げた。彼は了承。

なんつーか、開き直った訳でもないのだが

5月下旬から新しい仕事に移り、バイトながら頑張って働けば、秋を迎える頃には独り暮らしが始められそうで

また、法的知識に明るい友人からの心強いアドバイスもあり

この際、法廷でありのままに私の現状を話してみるのも悪くないかな、と思えるようになった。

これで駄目なら、またその時に考えればいい。

大丈夫だ。出きる努力をしていれば、何とかなる。拾う神もあるだろう。

で…

近頃話題の、泥沼離婚劇の俳優&女優の報道を見聞きしていると

改めて、ふと…

ヤッパリちゃんと結婚していないと、色々不利なんだよな、と思う。

妻の立場なら、法的にもキチンとした権利があるしね。

あぁ、いつか

あれもこれもそれも(笑)、良い思い出になるんじゃろか?苦笑。
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すごく嬉しくて ちょっぴり寂しい

2012-05-27 18:34:08 | 独り言
そんな心持ちの 日曜日。。

溜まってた家事をやっつけて、ごろんと横になりながら、全開の窓からの風で夕涼み中…

なのだが

なにやら、過ぎ去っていく愛おしい日々を感じ、少しだけメランコリックになる。

私は近頃、考える。

無理に抗うこともなく、淡々とやるべきことをやり、怒りや悲しみもサラリと流し

嗚呼、も少し早くこんな気持ちになれていたら良かったのになぁ。。と。

とは言え

本日この時が一番若いのだし(笑)、まだまだ気力体力もあるのだから、諦めるのは早いのだ。

あれもこれも、と欲張ることは止めて

これまでのように、効率ばかりを気にするのも止めて

ただただ呼吸しながら、今を生きていく。

これからやってくるものが何であろうと、ゴクンと飲み込んで消化/昇華していこう。

心が静かなら、大丈夫だから。

http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou
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幻の…法テラス。

2012-05-22 14:10:46 | 日記
時々、あることだが
私は本番に弱い…てか、大事な局面で、発熱する/苦笑。

今日は休みで、予約していた法テラスの相談窓口。

……熱が出た。

それでも、何とか出掛けるべく支度をはじめたのだが
ドンドン上がる。。

仕方なく、キャンセルの電話を入れる。
ドタキャンと言うべき直近。

すまん、弁護士さん。

地図で確認すると、我が家から法テラスまで、バスなら7分くらい。歩くのが苦にならない私だから、徒歩圏内だ。

こんなに近くにあるなら、もっと早くに相談するんだったな。

また平日の休みに、改めて予約を入れるつもりなのだが
今月中は、無理そうだ。。

まぁ、雨も降って肌寒いし、今日は大人しくいい子にしていよう。

調子の悪いときに、良い考えが浮かぶ筈もないしね。
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【映画鑑賞】ポテチ

2012-05-20 16:01:07 | 映画
〜伊坂幸太郎×中村義洋監督が贈る奇跡の物語〜

作家の伊坂幸太郎と中村義洋監督がタッグを組んで、“人と人との絆”を描いた物語。

東日本大震災の復興への想いを込め、被災地の仙台でオールロケを敢行し、伊坂×中村作品の象徴ともいえる濱田岳を主演に、木村文乃、石田えり、大森南朋らが脇を固める。

《ストーリー》
同じ生年月日でありながら、全く違う人生を歩むふたりの青年 今村と尾崎。
空き巣を生業とする今村は、プロ野球選手として活躍する尾崎の家へと侵入する。
仕事に同行した今村の恋人・若葉は、早く金目のものを見つけて帰ろうと促すが、今村はなぜかテレビを見るばかりで……。


僅か68分の作品。濱田岳がトーク番組で、『8日間で撮影した』と言っていた。

非常に佳かった。

今村の気づきは、どれも可愛らしく微笑ましい。
『もぅ、あんた。バカじゃないのぅ〜?』と、笑いながら突っ込みたくなる。

優しく、ほろ苦く
心の琴線に触れる物語だ。

言葉にならない柔らかな感動。

濱田くんはじめ、ベストキャスティングなのだが
中でも、大森さんが物凄くいい〜〜。まさに、クロサワってイメージ、そのまんま(*^-^)b 。

ストーリー的に、伏線もさすが!文句なし。

ちょっぴり、うるるんとなりながら
見終わったあと、爽やかだった。
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【映画鑑賞】テルマエ・ロマエ

2012-05-20 12:24:20 | 映画
250万部を突破した同名コミックが、ついに映画化に。

古代ローマ帝国の設計技師が、現代日本の銭湯にタイムスリップするという物語。

気になるローマ人役は顔の“彫りの深さ”では随一!?の阿部寛。ヒロインは上戸彩が務める。
監督は『のだめカンタービレ』の竹内英樹、脚本は『クローズZERO』の武藤将吾という漫画原作と相性のいい布陣。

《ストーリー》
古代ローマ帝国で、お風呂専門の設計技師を務めているシリウスは、ある浴場のデザインに悩んでいた。
そんな彼が、ひょんなことから、現代日本の銭湯にタイムスリップ。そこには“平たい顔族”の人々がいた。やがて、シリウスは漫画家志望の真美と出逢うが……。


阿部寛演じる主人公が、現代日本の銭湯とか、一般家庭のバスルームで

それでなくてもデカい目を更にひんむいて、いちいち驚愕するシーンは、確かに(特に、視覚的に)可笑しいo(^▽^)o。

けど、こういう笑える場面は、全て宣伝で確認済と言うありがちな…ね(^^ゞ。

前半は、そうしたシーンが多かったが
後半は、無理矢理ありったけのエピソードを詰め込みすぎではないのかなぁ。。

まぁ、欲張りたい気持ちも分からなくはないけれど
却って、それまでのテンポやスピードが失われた気がする…のは私だけかしらん〜??

薄味になっちゃった感じ。

積載量が増えると、車も速く走れないみたいな。

絞って更に掘り下げるのも、アリだったと思うんだけどね。

んー、そのあたりが勿体無い。

と、辛口になっちゃったけど

まぁ、他のコユイ顔の方々もいい味だしているし
頑張って(!)、ちょっといい話になってるから

あまりハードルを高く期待しなければ
それなりに楽しめるかも。。

って、結局、辛口ですね。
ご容赦あれ〜。
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