藤野ママキャラバンも最終日を迎えました。
佐久地区での女性の「つどい」、会議での挨拶などをおえ、上田市にある無言館を見学しました。

キャラバン中、ずっとお天気には恵まれました。少し雪が降ったけど、行動中は止んでくれていましたから、気持ちよく行動できました。
今日はその中でも晴天、浅間がくっきり、噴火の煙の立ちのぼるのも見えました。藤野ママは、「山がきれい!」の連発の一週間でしたが、今日も浅間に感動していました。

女性後援会は35人も集まってくださって、まず、私が藤野さんの紹介をしました。
岩谷3区候補も、「3区はやりがいのある候補者の構図です。藤野さんの当選と、私もがんばる」との挨拶に、大きな拍手でした。
藤野ママも、「5人の小選挙区候補者の全員にお会いできた」と喜んでいました。

藤野ママの話にはみなさん、共感が集まりました。
感想や質問の時には「私の子育てと重なり、胸が熱くなりました。同じ思いで育ててきたのですね。私の子育ても間違っていなかった」など、母親ならではの声が寄せられました。
この間、藤野さんが語った話で、みなさんが長野県の党員や後援会員、また共産党支持者であることをとても誇りに感じ、だからこそ「責任を感じる。がんばらなければ!」と口々に語った、心にズシンときた内容があります。
それは、福岡では「すばらしい力を持った藤野さんを、出身地の九州から出したかった」と言われる方もいるそうなのです。まあ、当然出てしかるべき声かもしれませんね。
でも、藤野ママたちは「九州には九州のすばらしい候補者がいる。北陸信越ブロックから出させていただくことがうれしい。今回の訪問でもっ長野の底力を実感し、ありがたく思っています。私も、保育士として山ノ内合研で勉強させていただいたことも含めて、信州が大好きなのです」との話です。
「つどい」では「なぜ、北陸信越から?」との質問もありました。
私は「共産党は、全国レベルで日本をどうするか考えて候補者を擁立しますから、全国の原発の半分が集中している北陸信越から、絶対に議席を取るとの構えで藤野さんを擁立したのです」と、そうお答えしています。
藤野さんは、原発の専門家である吉井国会議員の秘書もしていて、ずっと前から原発の調査などで力を出してきた人なのです。
本人に会えば、みなさん惚れ込んで、その質問は吹きとんでしまいますが。

上田の地区委員会でちょうど会議があって、そこでもご挨拶。

そこへ、元あゆみ保育園園長の戸谷さんがやってきて記念写真。
一週間の活動を全て終えて、最後に無言館に行きました。

無言館から見た山並みです。信州は美しい。
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一週間、全県一巡の行動を共にした藤野ママとは、名残惜しくてお別れが切なかったです。とっても気さくで、ひょうきんで、明るくて、若々しい、ステキなママでした。ここには書ききれないお話も沢山あって、ますます、藤野候補のファンになった私です。
藤野ママ、明日は気をつけてお帰り下さい。









