中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

新聞インタビュー「べらぼう歌留多」の岡沢さん

2016年03月09日 20時21分45秒 | 活動日誌

 

 東北部新聞の記事の取材に出かけました。「ひょこり訪問」は地元で様々な活躍をしている方に登場していただくコーナーです。

 

 掘り起こしが大変かなあ・・・と思ってはじめましたが、いろんな分野で活躍しておられる方が次々紹介され、これは取材する私が楽しいコーナーになっています。

 

 今日おお訪ねしたのは、画家の岡沢喜美雄さん。

 

 戦争法強行採決、安倍暴走に抵抗して作った「べらぼう歌留多」の絵を担当しました。政策委員会が作成しています。

 

 歌留多の句は公募、ざっと300句異常集まった中から、岡沢さんが49句選んで絵を描きました。

 

 句はみんな、ユーモアと皮肉がたっぷりで、平和を願う思いであふれています。

 「平和の党 3べん回ってワンという」ああ、こうもり党のことね…(^◇^)

 「国会は 地獄の沙汰も 金次第」

 「歴史より 作家の妄言で 勉強し」

 絵がまたいいんです。岡沢さんの戦争経験のはなしをたっぷりお聞きしてきました。

 

 「同じ先生が、夏休み前は『国のために死ね』、夏休みが明けたら『民主主義だ。何を話してもいい』。この転換について行けなかったが、あの解放感は人生であの時しかないほどのものだった」

 印象に強く残りました。

 

 インタビューの原稿書き、さくら平和美術展の実行委員会、それにまつわる事務仕事などなどで追われ、2000万署名の団体組織の状況の把握をする仕事が、だめでした。は~。(*_*;

 

 明日は、保育園の発達相談日。きりっと頭を切り替えねば。これは私の本職、私の一番の存在意義がある仕事と思いたい。

 

 

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