中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

千曲市でつどいと訪問活動

2009年02月19日 22時04分34秒 | 活動日誌
 上伊那地区委員会にあった鉢植えのゼラニューム  「枯れそうだったのに花を咲かせた」のだそうです。政権の花が咲いているように見えても根っこはすっかり枯れている政党もあるし・・・。根っこがしっかりしてるって大事。

 

 せっかく書いたブログが、パソコンが固まってパーになってしまいました。

 もお〜、いや!

 明日の朝、書きますね。


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 昨日のつどいは党外に方も含めて10人、水質検査官で環境の専門家のUさんも参加してくださったので、大変勉強になりました。

 「生ゴミの堆肥化やプラスチックのリサイクルは考え物、リサイクル自体にエネルギーがかかる。下水道が完備してきて、し尿処理場の量が減ってきているから、その利用でメタンガスを作ったほいうが理にかなう。環境問題は、突き詰めればエネルギーと食料の二つの問題に行き着く」

 との考えをお聞きして、話は農業食料問題、雇用から貧困の問題まで連鎖的に発展しました。

 もう一つの話題は「どうして共産党は伸びないのか」「議席が少し増えても、どうやって政治を変えていく力になるのか」でした。

 様々な意見が出ました。選挙制度、マスコミ操作から、70年の頃からの歴史もひもどかれました。

 大きな歴史の流れをつかみ、共産党と世論が果たしてきた役割を確信し、今を果敢に切り開く力をつけることがほんとに大事。

 この支部では、あさって「綱領学習会」を開く計画なんですって! すごいですね。

 さて、午後は訪問。

 中川財務大臣問題で持ちきり。「へいもう、あほくさくてテレビなんか見ていられない」

 そんな対話の中で日曜版をとってくださった元読者の方「頼まれて創価学会の新聞を読んだけど、おもしろくない。やっぱり赤旗がいい」

 日刊紙も読んでくださる方が!「読売ではねえ」と。うれしいうれしい!

 連載小説「わが青春のとき」、「ソマリア海賊」問題解決に日本の海上保安庁が果たしてきた大きな役割、そして資料的紙面の3面の魅力。それに関心を示してくれました。

 何のことはない、今朝私が読んで感心したところを話しただけ。自分が感動したところを話すのが一番ですね。

 「わが青春のとき」ではいよいよ公害問題が出てきて、学生さんのたたかい、成長が楽しみです。
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海上保安庁 ソマリア海賊 し尿処理場 ゼラニューム
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