中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

悲しい日、エンディングノート。

2016年09月15日 20時38分19秒 | 活動日誌

 今は、写真のような気持ちです。A支部の皆さんと訪問に出かけましたが、悲しい日でしたので、気持ちが乗りませんでした。

 

 友達の黒川照子さんが今朝、急逝との連絡です

 

 党の活動でも新婦人や医療生協の活動でも頑張ってきた方、今は高校の非常勤講師として力を発揮していました。

 

 「今まで仕事や介護でどこへも出れなかったけど、今度の旅はとても楽しみにしています」とファックスをいただいたのが最後でした。

 

 11月に一緒にベトナムへ旅行する予定だったのです。

 

 そして夕方には、いつも作った野菜を送ってくださるおばさんが、やはり急逝したとの連絡です。つい、4~5日前、電話で元気な声を聴いたばかり。

 

 二人とも60代。信じられない出来事でした。

 

 私もいつどうなるかわからない。そんな気持ちになりました。

 

 私は数年前からエンディングノートをつけており、時々見直しています。葬式はどうするかなど、決めかねていることも多いですが・・・。

 

 夫には「わたしより一日でも早く逝って」と言っていますが、私が早く逝ったら、夫は家のことは何にもわからないだろうという心配もあるので、エンディングノートに記してあります。

 

 エンディングノートは、今をしっかり生きるためのものだと、私は思っているのです。

 

 70代、80代とずっと元気でいればいいけれど、体力がなくなって何事もめんどくさくなったり、あるいは認知症にならないとも限らない。だから、今が整理するときかな、とも思っています。

 

 人生、カウントダウンに入っていることは確かですから、明日は元気になって、悔いない一日を送りたいと思います。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« なにがなんでも学習日 | トップ | 映画「シアター・プノンペン... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
黒川先生の急逝 (長谷川美紀子)
2016-09-16 05:52:19
黒川先生が埼玉県富士見市で保母さんをなさっていた時からの親しい仲間です。先程黒川先生の教え子である息子から知らせを受け、悲しみに沈んでいます。通夜にこれから行きたいと思っています。
Unknown (中野さなえ)
2016-09-16 11:14:05
本当に無念です。通夜にも葬儀にも行けず、弔電で失礼しますが、何とも無念です。これからというときに、大事な友を失いました。

黒川先生の葬儀 (長谷川美紀子)
2016-09-18 11:58:01
黒川照子さんの葬儀に行ってきました。まだ現役なので、医療生協の方やや高遠高校の先生や生徒たちの弔辞があり、参列者も多く盛大な葬儀でしたが、これが夢であってほしい、となかなか現実が受け止められませんでした。一夜明けた今も同じ気分です。まさか黒川先生を見送るなんて考えられません。いつも元気で前向きで、何事にも気配りがあり一生懸命でしたのに。前の日まで元気そのものだったようですが、いろいろな無理が一気に来たのでしょうね。
 黒川先生が、富士見市で保母さんをされていた時、私の三男がお世話になりました。すばらしい保育で、問題児の息子も暖かく包んで育てていただきました。黒川先生が、諏訪に移住されても交流が続き、子ども達が大学生の時駒ケ根で同窓会をして先生に会ったり、今ではパパになっている息子が友人とともに子ども連れで黒川先生に会いに行ったのは、つい最近のことです。息子もとてもショックを受けています。私たち親も旦那様と一緒に建てられたログハウスにお邪魔したことがあります。またお邪魔します、と言っていましたのにかなわぬ夢となりました。
 ご主人からは、まだ照子がいるつもりで、また来てくださいとおっしゃっていただきました。中央アルプスや南アルプスに囲まれた風光明媚な駒ケ根を思い出すのはつらいことですが、時期をおいて照子さんのお墓参りをかねて訪れたいと思っています。
Unknown (中野さなえ)
2016-09-18 22:39:14
葬儀の参列、ご苦労様でした。
今日、母親大会で駒ケ根の仲間とあって、黒川さんお話をしました。まだ、夢を見ているようです。
誰もが悲しくて、受け入れられなくています。でも、現実なんですね。
これからの人生、精一杯生きたいと思っています。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む