上伊那の飯島町と駒ヶ根しを訪れました。
飯島町は3月に町議選があります。共産党は2議席を目指しますが、今日はその一人の浜田みのるさんと一緒に、訪問活動でした。

出発前、左手前が浜田さん
浜田さんは今回、初めての挑戦です。
実は浜田さんは、夫と同じ東北大の出身で、私の宮城教育大学時代の学友とも親しい友達だったと、飯島町で始めてお会いした時知りました。
私も夫も、仙台時代をともに過ごした期間が少しあったかな・・・飯島町に来て4年目、会社員から農業従事者になった方です。
たった4年しかいないとは思えない「人脈」を持っておられて、感心しました。
とっても気難しそうなおじさんがいて、怒られそうな雰囲気だったのに、「ああ、浜田さんではないか!」と突然笑顔になってくださった方もいました。
「家は公明党なんです」とのお宅がありました。「参考のために、公明党のどの政策がいいと思われますか」とお聞きしました。
「全部ですね。定額給付金も景気回復にはいい。消費税は別物、でも年寄りが多くなるから増税しなくては。定率減税の廃止? あれはお金持ち優遇だったから廃止で当然。法人税減税?いいではないですか。首切りも仕方ない。会社が困れば外国へ逃げていってしまうではないですか」・・・・・
筋は通っていないけれど、冷静でそれなりの論客でした。自民党より自民党らしいとおもわれた方でした。
「共産党は勝手にちらしを入れて違反ではないのはないですか」とか「共産主義はもう駄目になりましたからね」などの事実無根の話も出ましたね。
「大企業は内部留保金がたくさんあるのですよ。困ってはいませんよ」のところだけ、ちょっとひるみましたが、ま、話は平行線。
でも、公明党支持の方とこんなに話したのは、初めてです。聞く耳は持たなくても冷静に話せる方とは、公明党支持の方では今までお会いしたことがありませんでした。
さて、午後は駒ヶ根市で女性だけのつどいでした。

「娘に赤ちゃんが生まれるというのに、だんなが派遣切り。パートになって給料が激減。5万円の家賃が払ってゆけなくなって、市営住宅に申し込んだが、2軒の空きに何十人も殺到して入れない。
県営の職員住宅がガラガラだから、解放してもらえないか」など、たくさんの要求が出されました。
「共産党は小さいから・・・といわれる。何と言ったらいいか」
「私は、白黒をはっきりさせる党なんだよ、って言う」など、深刻な中にも、笑いのあふれた集いとなりました。











>首切りも仕方ない。会社が困れば外国へ逃げていってしまうではないですか
これに対して「世界金融危機の状況下で、大企業が海外へ逃げてどうするんですかねえ」などと言ってやっても相手をへこませる事が出来たんじゃないかと思いますよ(笑)。
長い目で見たら、資本主義というシステム自体が、内需も外需も冷え込ませるものでしかないと私は考えますよ。ここでいう「内需」「外需」とは「購買力」の意味ですよ。
私のブログ記事です。
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〜たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!〜
〜「政治の中身を変える」ために勇気を出して奮闘しよう!〜
〜党名変えずに「国民が主人公」の政治を実現させ党名へのイメージアップを〜
T・さなえさんは、美しいかたですね。
いよいよ選挙も、遅くも9月、カウントダウンですね。日々がんばります。宜しくお願いします。