中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

K保育園の発達相談日、乳児期は大事。

2016年10月13日 19時00分33秒 | 活動日誌

 K保育園の発達相談日でした。春の発達相談以降に入所したお子たちと会いました。

 K保育園では、産休明けで入所した子が多かった。全員4か月、5か月、6か月の子たちでした。

 ゼロ才児は、寝ているだけと思われがちですが、大変大事な時期です。

 

 例えば初めて笑顔を獲得するとき。あやしてくれる大人の二つの優しい目を見て「面白なあ」という感情をえますね。面、つまり顔。「白い」には輝くようなという意味があります。

 輝くようなかをであやされて、人間だけの能力、「笑い」を身に着けるのですね。

 

 例えば仰向けで自分の手で足を持つことは、骨盤を後傾させ背骨をまっすぐのばして直立する準備でもあります。自分の手をじっと見る4か月児、目と手の共同作業の始まりです。手を使うときには、必ず目と一緒に働きますね。

 

 運動発達や情緒の発達、意欲は連動したもので、バラバラに見ることはできません。

 

 トータルでその子の様子を見ていきますが、先生、お母さんと話しながらの発達相談は、様々な角度から子どもを見れるので有意義です。

 

 私は、育休は大事な権利ですが、子どもはゼロから保育園に入ってもいいなと考えています。私の子は3人とも産休明け入所、孫も「そうしたほうがいい」と娘にアドヴァイスしました。1才までに、人間の大事な特徴、笑うこと、言葉ををはなすこと、直立2足歩行の基礎を獲得する時期だし、小さくても仲間は大事。

 

 

 ふと外を見たら、年長さんが園で育てたお米の脱穀をしていました。給食に出てくるかな、楽しみですね。

 今日の給食は、栗ご飯でした!昨日、年長さんが一生懸命皮むきをしていたのです。とってもおいしくいただいてきました。

 

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