中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

孫と川あそび

2017年03月20日 21時15分13秒 | 活動日誌

 連休最後の日、孫のパパママは、連休中は研究会でいなかった。ママはまだ帰ってこなかったけど、パパは一足早く帰れたので、孫は大喜びで甘えんぼです。3日間も頑張ってバァバんちに泊まったんだものね。

 

 パパに水車を作ってもらって、早速バァバもいっしょに、土京川に遊びに行きました。

 

 牛乳パックで作った小さな水車だけど、よく回りました。一つではなくて、たくさんだともっと面白いな。今日はお試しね。

「どうやったらよくまわるかなあ・・・」羽に水が当たると回るコツをつかむまで、ああしたりこうしたり。

 

 土京川はホタルの川です。以前、学習会の時に、大村先生(若槻の自然を守る運動を支えてくださっている専門家)に水がきれいになったので、シジミも生息すると聞きましたが、今日、偶然にシジミの貝殻を発見して、私はちょっと興奮しました。「わー、ほんとだったんだ!」

 

 いま、幼虫が水中から上がって土の中で蛹になろうとしているときです。ほかはいじらないようにして、水車だけまわして帰ってきました。

 

 魚を捕まえたり、沢ガニを探したりできる川があったら、どんなに楽しかろうね。

 

 むかし娘たちが、夏休みになると行っていたおばあちゃんのいる石巻、そこの北上川の岸辺の住吉公園で、干潮になると石垣の間から出てくるカニをとったり、魚を捕まえたり、とても楽しかったようですよ。震災後堤防ができて、もう入れなくなってしまいました。

 

 子どもたちに、自然と触れ合う楽しい経験をどうさせてあげられるか、知恵が必要ですねえ。

 

 でも、大人が自然との触れ合いを楽しいと思わなくては、ですよね。

 

 そう思うとたとえ都会でも、庭先や公園にもいる虫たちや緑の変化、あるいは晴れた日、雨の日と風の日の様々な変化など、自然の移り変わりを感じ、自然に不思議を彷彿する場面はたくさんあると思うのです。夕日は都会にもある。「ああ、きれい」と大人が感動すれば、子どもの心にも響くと思うのですよ。

 

 自然豊かな田舎にいないと触れられないものではないかもね。

 

 スマホやゲームにはない楽しい世界もあるんだよと、子どもたちに伝えたいなあと思っています。

 

 さあて、孫にとって、明日は久しぶりでパパ、ママのいる朝です。保育園も始まります。

 

 

 

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