中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

ニューヨークと一緒に女性のピースウェーブ、共謀罪もたたかいはここから!

2017年06月15日 20時25分51秒 | 活動日誌

 共謀罪が成立とは認められないやり方で採決された今日、ニューヨークの国連会議第二期開会に合わせて、女性のピーウスェーブが行われ、私も参加。ヒバクシャ国際署名を訴えました。

 

 ニューヨークでは17日が女性デーの予定ですから、こちらは早めです。

 

 参加人数は40数名、これだけの、女性がトイ―ゴの四辻にそれぞれ横断まくや旗をもってたっての署名の呼びかけは、さすがに圧巻でした。被爆者の今井和子さんの訴えは、切々と胸に響きました。

 

 90才の女性が「わたしはもういいけど、子どもには平和を残さなないと。何ですか、今朝の国会は。だめですね」怒りをぶつけ、署名に応じてくれました。

 

 午後は大門嗣二弁護士の事務所を訪問して、新聞の取材でした。

 「今回の共謀罪は、これほど乱暴なやり方は今までにない。これから事件が起きれば憲法違反だと争われることになるだろうが、一方では、1954年のビキニ被害から延々と何百万人の人たちが関わってきた国際的運動が、核兵器禁止条約にこぎつけるまで前進したことに、確信が持てる」など、有意義なお話を聞くことができました。

 「憲法問題研究会でここまで頑張ってきて、ここにきてこれでは、年寄りは死にきれないよ」と笑いながらも本音の話でした。

 

 私たちの出発点は、いつもここから、です。戦いに終わりはない。正義のたたかいは必ず実る。共謀罪も、ここからです。

 

 

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