中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

家ではやっているおもしろゲーム

2016年12月13日 15時46分36秒 | 活動日誌

 

この頃我が家で流行している面白いゲームがあります。

絵本の中の特徴的な文章を言って、絵本の題名を当てるのです。ちょうど、音楽のイントロをちょっと流して、曲名を当てるあのゲームに似ていますね。

 

出題はみんなで代わりばんこにやります。

 

例えばこんな風です。

孫「『ぎゅうにゅう、くださーい』はなあんだ?」

みんな「わかった!『はじめてのおつかい』!」 ピンポーン!

 

ママ「『すぱっぱにされてしもうた』なあんだ?」

孫「わたし、わかった!『じごくのそうべい』だ」「あたりー!!」

 

じぃじ「『だれにもだまっていろよ』は?」

孫「『おしゃべりなたまごやき』だよ!」

 

バァバ「じゃあね、『もうちょう、きってちょうだいよー』は?」

孫「『げんきなマドレーヌ』!!」 ピンポーン!

 

道具も何もいらなくて、どこでもすぐできる、優れもののゲームを見つけたねえ。ヒットです。

 

孫が一番よく知っていますが、大人は、どれだけ孫に絵本を読んであげているかで、出題のバリエーションのランクが決まってしまうじゃないのねえ。

 

みんなの感想を聞くと「特徴的な言葉を思い出せる本は、面白い本だと思うよね」と言っています。

 

そうですね、新しい絵本が山のように出版されています。家族みんな絵本が好きだからどんどん本が増えてゆきますが、ステキな本もあるし、中には、つまらないなあ・・と思うものもあります。

 

本屋さんでは、本が汚れないようにだと思うけど、あるいは立ち読み防止もかな? 本が開けないように包んであって、中身を見ないで買わざるを得ないこともあるのです。ちょっとねえ・・。

 

しかしやはり、古典的な絵本には、生き残って人気があるだけの中身がありますね。

 

今日は、私は赤旗の集金や銀行振り込み、お歳暮の礼状書きなど、こまごまで過ごしました。週の後半は訪問アクションしなくっちゃね。

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