中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

「一肌脱ぐ」という、故三上満さんの言葉

2017年01月25日 20時53分54秒 | 活動日誌

 

 昨日、義兄が他界しました。85才。人の死に会うと、自分の人生もいろいろと考えます。

 今日、思い出したのは、故三上満さんの言葉でした。

 

 私が2000年の知事選に県民の会から出馬した時、三上満さんが応援に来てくださっての大演説会。その時、三上さんが言われた言葉が印象に深く残りました。

 

 政治革新のための仕事を、人情の通った言葉で「世のために一肌脱ぐ」と言い表したのです。とても感動しました。庶民的で、こなれていて、なんとすばらしい表現なんでしょうと。

 

 それが共産党員の仕事なのですねえ。「一肌脱ぐ」人生を全うしたいと思いました。またそれが楽しい人生を送る源だと、自覚しています。

 

 さて、義兄の葬式にはどうしても出れないので、2月に入ったら早々に、石巻に出かける予定です。

 

 今日はパリッと晴れました。保育園のお迎えの時、電線にスズメが止っていました。鳩がやってきたら、さ~っと散りました。そしてまた戻ってきました。しばし孫と眺めていました。

 

 

 

 

 

 

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