中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

ヒバクシャ国際署名成功のために、須坂市の取り組みをお聞きしに

2017年04月04日 21時23分37秒 | 活動日誌

 須坂市の平和委員会でご活躍の前市議の永井さんに、あらためて須坂市での平和運動、原水禁運動の取り組みをお聞きしてきました。

 

 と言うのは、ヒバクシャ国際署名の県民過半数達成のために、学べることがあるのでは・・・と思ったからです。

 まずは、地域に根差した地道な取り組みに、改めて敬服いたしました。各地域で、こうした尊い取り組みが行われているのですね。力をいただきました。

 

 須坂市を含む須高地区では、も20年ほど、メーデーは統一メーデーで連合と労連と一緒に行っています。

 

 また、市議会では、議長選に絡んだ汚職問題がきっかけで、本人の追及することで終わらずに、市民の信頼にこたえる市議会をと、政党間のわくを超えて議会改革の運動が行われ、政党間の信頼も作ってきました。

 

 議会での共同も力となり、戦争法を廃止する須高市民の会の頑張りと共鳴し、戦争法反対の集会を合同で3回も開くなどの巾のある活動をしていまます。

 

 2000万署名も、このちからが底力となったのだと推測します。

 

 ヒロシマ・ナガサキアピール署名を県民過半数をやり切った時と、例えば地域原水協の組織自体の変化もあり、情勢も激変しています。

 

 眼を見開くような、歴史の扉を開けることができる情勢です。しかし、ヒバクシャ国際署名の県民過半数をやりきるためには、従来道理のやり方の枠を超えてた知恵が必要だと実感しました。

 

 どんな風に‥‥うーん、悩ましい。ただ言えることは、運動を総合的にダイナミックに考える事ではないかなと。さまざまな要求で一致した人との絆をどう作っていくか、どう生かすか。

 

 考えたり言うだけは、たやすいことなんですがねえ。

 

 午後は小林市議の葬儀に参列。合掌。

 

 

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