中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

核兵器禁止条約はいらないという日本政府に抗議

2016年11月02日 20時45分17秒 | 活動日誌
 
 
 県原水協が、政府への抗議の行動を行いました。私も参加。
国連総会での核兵器禁止条約の交渉を始める決議に、こともあろうに反対した、唯一の被爆国日本。
 
 
 アメリカの圧力に屈して、世界に恥をさらしました。
国連では123か国、加盟国の約7割近くが賛成しており、もはや、核兵器廃絶は世界の願いです。
今日は私もマイクを握って、政府へ怒りをぶつけ、核兵器をなくす展望を語りました。
 
 
 ヒロシマで被爆して、最近長野に越してこられたIさんは、いつも一緒に行動してくださっています。
力が湧きますね。政府はアメリカの心は敏感に感じても、被爆者の皆さんの苦しみを感じてる心をもっていないようだ。
 
 
 ヒロシマ・ナガサキの悲惨な経験はしたが核兵器は必要だ、福島事故はあったが原発は再稼働したいと、これほど過去に学ばない国は、世界の人々は異様にとらえていると思います。
 
 
 ドイツに行ったとき、自然エネルギーに携わる関係者が「ドイツが原発廃止を決意したのは、福島事故が起きたからです。それまでは、技術的に未熟な点があっただけだ、と考えられていましたが、高度な技術を持つ日本で事故が起きたことはショックだった。原発そのものの危険がわかった」と言っていました。
 
 
 だから、それまでは原発推進の中心的人物だった人も、こだわりなく方針を転換して、自然エネルギーの開発に頑張っていました。
 
 あの時も、日本は恥ずかしい国だと痛感しました。
 
 こんな国、みんなで変えよう。
 
 
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