中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

ベトナムの子のホームスティの受け入れ

2017年06月09日 21時56分05秒 | 活動日誌

今日の会議の一つは、いよいよ一か月後に迫った、ベトナムの子のホームスティの話し合いでした。

ベトナムで交流した青年(写真)の年代の子が来るのだとばかり思っていたら、なんと中高生だと最近判明した。それで計画の一部変更とそれに伴う人事配置での話し合いでした。

なかなか悩ましい。

 

まず、年令に関係なく食と風呂が大変だ。

風呂で言えば、家族プラス一軒あたり5人ほどのステイの子たちの風呂だもの。そこで、銭湯に連れていこうとの発想が湧いた。

 

ベトナムでは、最近までドアのないトイレが普通(今はどうかな)

2011年にベトナムに行った時、ガイドをはじめ、誰もが恥ずかしげもなくドアのないトイレで普通に用を足している姿に驚いて、ガイドに聞いてみた。「恥かしくはないのですか」

ガイドの答は「日本人は、みんなでお風呂に入る。それも裸で。その方がよっぽど恥かしいい」とのことでした。。

子どもたち、風呂を受け入れるでしょうか。どうなるか、お楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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