中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

集団で話せば見えてくる

2017年05月15日 20時39分05秒 | 活動日誌

 K保育園の発達相談日。

 午前中、子どもの発達診断。午後は先生とカンファランスでした。

私は発達診断から見えた子どもの姿、先生は保育を通してみる子どもの姿を話し合うことで、この子はどんな要求をもって矛盾を乗り終えようとしているのかが、少しづつ見えてきます。

 

この年齢はどんな発達的特徴を持っているのかも学んでいけますね。これは大事なことです。そうしないと課題も見えてきません。

 

次々と先生の光る実践が報告されました。話し合わないと、その実践がどんな意味を持っていたのか、自分でも確信が持てないことが多いです。普遍化できる事もつかめます。

 

話し合うと、もっといい仕事をしたいと、私は刺激を受けますね。抽象的にしか書けませんが、いい話し合だたっと思いました。

 

写真は、ドイツに行ったときの孫へのお土産、引いて歩くとカタカタ音を出して歩く犬さんです。ドイツやスイスでは、こうした木のおもちゃが普通に売っています。

塗料も安全なもので、子どもがなめても大丈夫です。

鉄琴などのオモチャは、音は非常に正確です。オモチャだからといって、いい加減な音は出しません。

子どもを大事にしてるんだなあ・・・と感じますね。

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