
エシャロット
一週間ぶりに自宅でゆっくり寝て、さあ、今朝からはホテルのようにのんびり寝ていられない。普段の生活にもどりました。
地区委員長と県常任委員の合同の会議でした。
16日から19日までの大宣伝のまとめや、今後の相談でした。用心深く考えて、6月を解散と想定しての計画をたてました。備えあれば憂いなし、ですが、元気出してがんばろう!
4中総を全員がしっかり読んで、党を大きくすること。元気一杯、街頭からも訴えを続けることです。
会議の中では当然のことながら、今問題になっている「維新の会」の橋下市長の言動、考え方が話題になりました。
橋下氏が行なっている市職員に対する「思想調査」は、市職員だけでなく全市民、全国民に向けられた、憲法違反の、ファッショです。
赤旗に質問内容が詳しく載りましたが、「あなたはこの2年間、職場の関係者から特定の政治家に投票するよう要請されたことはありますか」
などの細かい質問は、誰に要請されたか、また演説会や集会などには参加をしたか、誰を誘ったか、まで立ち入って質問しています。
だから、市職員にとどまらず全市民、全国民に向けられたものなのです。 応えなければ「処分」というのですから!!!
あの戦前の暗黒時代を思い出すではありませんか。
しかし、この恐ろしさをマスコミは正確に伝えるどころか、持ち上げてさえいるではありませんか。マスコミも異常です。マスコミの倫理観はどうしたと、問い詰めたい。
問題は「はっきりしているのは橋下か、共産党だ。あとはみんなあいまいだ」と感じている方もいるとの報告です。
多くの方ではないとは思いますし、おどけることはありませんが、混沌とした世の中の時は、橋下氏のような極右の考え方が入り込む隙があることは否めません。
「はっきり」は「はっきり」でも、共産党と維新の会では、天国と地獄、火と水、右と左、民主主義かファシズムかの違いがある。そこをわかってもらうには、チラシや街頭での宣伝、対話をもっと進めなくっちゃ、ですね。
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さて、一週間、休みなく、候補者並みに、或いはそれ以上の日程をこなした藤野ママ、家に着いたら、バタン・キューとなってしまわないか心配です。なれないところで初めての方との出会いの連続でしたから。
私はと言うと、今日も会議に来た皆さんに言われました。
「方向音痴の中野さんが一週間運転手だったなんて。長野で何かが変化する!!」









