
パプリカ
「ピーマンやパプリカの種はどうしてこんな風になるの?」「それはね、熱帯の野菜だから、暑さから種を守るために、空洞を作って温度を下げているんだよ」・・ラジオの「子ども何でも相談」での先生の回答、なるほど!勉強になりました。
北部地区へ行きました。
T支部の会議、その後、北部の中でも「岳北」と呼ばれている、飯山から北の地域の地区委員協議会の会議でした。
T支部会議では、まずは4中総の学習。曖昧になっていた財政の立て直しや、会議の持ち方も具体化する話し合いが行われて、とてもいい会議だったと思いました。
目のお悪い方がいて(老眼ではなくて)、それ故、赤旗は読んでなかったのです。
でも、橋下大阪市長のやり口の話になって「赤旗しかちゃんと報道しない」との会話の中で、「私、赤旗とってもいいよ」と言ってくださいました。
「え、じゃ、息子さんに読んでもらおう。支部会議の時持ち寄って、読み合わせしたら、わかるかな」「そうだね」
と、そんな、いいこともありました!
「いいこと」といえば、伊那での「藤野ママを囲んでのつどい」に参加してくださった女性が、入党してくださったとのこと!会場でお話ししたときは少し迷われていて、でも、お渡しした申込書は持って帰ってくださったのです。
岳北の地区委員協議会では議題はたくさんありました。最後の議題は、26日の飯山市で開く「TPP学習会」のことでした。
北部地区は、長野県の中でも有数の農業地域です。TPPは深刻な問題です。
講師は藤野やすふみさん。
まずは内々で第1回目・・・との計画。内々と言っても、100人以上は集めようとの意気込みです。その後では、もっと沢山の方を対象に開く計画ももっています。
北部地区からは、中野市出身の民主党の現職、篠原衆議院議員が出馬します。彼は農水省にいた「農業の専門家」ですが、TPPにはどのような態度なのか。
「私は絶対反対」と言っていますが、国会では民主党の政策で動くわけです。「離党せず、中にいて改革」とはいうものの???
この彼も、この地区で学習会を開く予定があります。細かく沢山、開くようですね。参加して、質問してみたいですね。
住民のみなさんには、藤野氏、篠原氏両方の学習会に参加していただき、判断を仰ぐのが一番いい方法だが、と思いますが。









