中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

中野市で訪問活動。須坂市で演説会。

2012年06月03日 21時58分24秒 | 活動日誌

 

 午前中は中野市のT支部のみなさんと一緒に訪問活動です。「得票目標をやりきるために、毎週1回の統一行動を組んで、団地の全戸をまわろう」と、前回の支部会議で決まりました。その第1回目です。

 「消費税増税反対」の署名用紙、藤野・たけだリーフ、「提言」を」携えていきました。

 やっぱり「増税は困るけど、仕方ないんでしょ」という方がいました。

 「提言」を使って話すると、「どうして金のない人から取るの。おかしいじゃない。私はこの年になっても働かなくてはならない。厚生年金は10年かけたの。でも、資格ないからかけ損です。かけた分くらい、よこしてもいいのに。収入なんてしれたもの、消費税なんて、とんでもない」と、「がんばって」と、署名もしてくださり「いいよ、共産党に入れる」との約束です。

 「私はどこを信じていいかわからない。でも、共産党の青木市会議員が一生懸命街頭演説しているのを聞くと、やっぱり応援したくなる」という方もいました。

 まわったお宅では、ほとんどが「応援しますよ」と快く約束してくれました。よく話し合えば、誰とでも分かり合えますね。数えたら23人。

 午後は須坂市で藤野候補、たけだ候補の演説会です。

須坂事務所での昼休みに、私も合流です。

演説会です

 「原発の廃炉は一基一基やり方が違うから専門家も必要だし、雇用も生まれる。自然エネルギーの開発では、ドイツでは原発の10倍以上の雇用が生まれた・・・・・」と熱く展望を語る藤野さん。

 たけださんは今日は教育問題を熱く語りました。教員を目指したわけや「橋下大阪市長維新の会の教育観は許せない」と情熱をぶつけました。青年の雇用問題にも触れ、会場では「ウン、ウン」とうなずくお母さん。

 質問コーナーでは、フロアからたくさんのかたが手を挙げました。

 一番最初に質問した方は、視覚障がいを持っている方でした。「20歳の時、1回だけ投票したが、それ以降は行っていない。それは、確かな人がいなかったから、いいかげんな気持ちで投票したくなかった。共産党の演説会は、初めて参加しました。共産党の竹内議員にお世話になったが、私らの話を良く聞いて、一緒に考えてくれるのは共産党だけだ」と、熱烈エールを送ってくれました。

 「共産党は収入はどの政党よりお金持ち。どうしてなのか」

 「政党助成金はどうして受けとらないのか」

 「衆議院の投票の仕方を教えて欲しい」・・・・などなど。

 共産党の政治資金がダントツトップなわけは、収支の多くが「赤旗」だからです。これは収入だけでなく、運転資金になっているので支払いもあるから、実際にはそう多くはありません。

 でも「数字の大きさは、人とのつながり、絆の大きさ」と藤野さんは、非常に納得のできる回答をしてくれました

 

 がんばりましょう

 

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北陸信越ブロック後援会交流会in上越

2012年06月02日 20時50分50秒 | 活動日誌

 

 上越市で、北陸信越ブロック後援会の交流会が行われ、600人以上が集いました。とてもすばらしい集会でした。参加した人は、おそらく、みんな元気いっぱいになったと思います。私はもちろん、元気いっぱいいただきました。

 北陸信越ブロックでは、初めての取り組みでした。一同に集まるって、本当にいいですね。「北陸信越は一つ」と強い連帯を感じました。

 歓迎の挨拶は、上越市会議員団長の橋爪さん、ユーモアたっぷりの挨拶でした。先日は橋爪後援会主催の山菜祭りに参加する予定でしたが行けなくなってしまって残念でした。お会いできて良かった。

 

 まずは、福井の金元さんと会って、エールをかわしました。金元さんは今回も福井1区の候補者です。「中野さんは、今度は何にでるの?参議院?」「いいえ、今度は裏方に徹してがんばるの」

文化行事もとても良かった。セミプロのバリトン歌手、国鉄合唱団の肥田さんの独唱と、2組のグループの歌声が響きました。写真は「合唱団 純」

井上さとし参議院議員の熱い挨拶

藤野さんの決意表明と小選挙区候補者の一人一人の挨拶も、確信と意欲にに満ちてすばらしかった。藤野さんは福岡出身、エネルギー政策によって、福岡の炭坑がつぶされ、石油エネルギーへの転換に5兆円もの予算が投入された話は印象的に受け止めました。「今はポスト福島の時代」の言葉も。

候補者全員でアピールです。壮観ですね。

 1部での最後は、大畑基夫党中央選対局長の講演でした。身が引き締まりました。政治情勢の大きな確信の持てるうねりと共に、中央委員会の並々ならぬ決意が伝わってきました。

 2部での、各地域の後援会の活動報告も良かった。地道に楽しく、共産党の輪を広げている活動に感服しました。

長野の諏訪の「きやり」で締めくくりです。木を引くための団結の「きやり」の「えさ!えさ!・・・」のかけ声をみんでだして気持ちは一つ。

 上越の池島さんとも久し振りで会いました!私が最初に衆議院長野1区と比例の重複で出たときの、北陸信越ブロック事務所の所長さんだった方です。

 本当にいい集会でした。これをバネにしなくちゃね。

 明日は、朝、地区のどぶ掃除。その後、中野市のT支部の行動に参加します。午後は須坂市で演説会。

 

 

 

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5月も増勢でおわれました。浅川ダム11回目の公判。たけだ候補の同級会。

2012年06月01日 17時33分13秒 | 活動日誌

ときそうがしっかり咲きました!

 全国活動者会議を受けてがんばった成果が出ました。全県の全地区が増勢で5月を締めくくれました!目標はまだまだだけど、着実に前進です。良かった。

 

 浅川ダムの11回目の公判でした。でも、今日は、活断層についての論争は県主催の「説明会」で出した資料と同じものだということで、裁判より説明会の方が先行したことになって、意見陳述はなしで、次の日程の調整で、簡単に終わりました。

 今年中にあと2回の公判を決めました。

集会で原田さんとツーショット。

 その後集会。ダム裁判を始めてから2年たちました。2年で結審に持ち込もうとの予測を立てましたが、長引いています。

    さて、いまから中野市に出かけてきます。

 1区候補のたけだりょうすけさんは、飯山北高校の出身です。今晩は飯山北高出身の同級生が何人か集まってくれ、たけだくん応援のための相談会を開いてくれます。

 私もちょっとおじゃま虫です。

 若い方の力を、大いに借りたいですね。

  今晩は松本の娘が帰ってきています。半年ぶりでしょうか。夫は水曜日から学会で福岡に行っていますので、今夜は二人です。

 明日は夫が帰ってきます。何でも娘にメールで「おいしいモツ煮」の写真を送ってきたそうで「おいしそうね」と返信したら「ごめんなさーい」だって。

 福岡は、モツ煮が名物なんですってね。とろけるそうですが、一度食べてみたいものです。

 そうそう、福岡は藤野候補の生まれ故郷でしたね。

 これは栄村の仮設住宅で撮った写真です。ボタンの葉っぱに座っているかえるさん、実はボタンの花の中に住み着いていて、時々葉っぱに出てくるのだけど、花の中に帰って行くそうです。かえるさんも、仮設住宅なのかなあ・・・。

 

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一日栄村でした。

2012年05月31日 20時12分01秒 | 活動日誌

トキソウが咲きました!

 一日、栄村に入りました。3日に、藤野候補が北部地区に入ります。

 午前中は栄村で、8時15分に副村長にお会いし(村長はちょうどお留守で)9時から「つどい」、野沢温泉村では懇談など、午後は須坂市で演説会、夜は中野市でつどいの予定です。ハードですねえ。誰が計画したんでしょ?

 昨日は須坂市にはいり演説会のお誘いをしましたが、今日は栄村です。「つどい」の開かれる仮設住宅でお誘いの訪問活動をしました。

 支部のBさんと元議員の広瀬さんと3人で、まわりました。

 お留守以外のかたとは全員とお話しできましたね。お留守も多かったのですが。

 ご要望をお聞きしながらだったので、時間はたっぷりかかりましたが、あたらしい要求がつまめましたし、参加も確認が取れたし、「赤旗」も3人の方が購読の約束をしてくださいました。

 支部で前もってまいたチラシが実に良く読まれていて、みなさん「ああ、3日だっけ。そのチラシみたよ」「3日だね。承知しているよ」とのお返事です。

 「共産党のおかげで、(被災者の)医療費の無料の延長でどれだけ助かったか。もう少し伸ばしてくれないかな。これからだすけ、くらしは」

 「新しい村営住宅にこうして欲しいなあと言うことはあっても、遠慮でいえないすけ。作ってもらうのになあ」「遠慮なんか要らないんですよ。自分で言いにくかったら、鈴木議員や山本議員に言ってください」「そうだな、孫が来ても泊まる部屋がなくては楽しみがない。でも、二階に作ってもらえて良かったんだあ」

 など新たな要求がたくさん出ました。

 深刻だったのは農地の復旧作業です。

 「農地に水が入ったすけ、レベルがなあ。傾いているんだ。どうしたもんか」

 「レベル」とは田んぼが水平かどうかと言うこと。復旧しても水を入れないと水平にできたたかどうかわからない。今、水がはられて、傾斜があって田んぼの用をなさないことがあちこちで発見されてきたのです。

 なんせ工事する田んぼの量が多いので、沢山の企業が入り、オペレーターも沢山います。出来映えがいろいろになりました。役場も対処で大変です。

 いったん水を抜いて地盤を水平にしなければなりませんが、すでに苗は頼んであり(今年は自分たちで作れないので頼んだのです)それがダメになってしまう。今年の作付けはできないのか。ダメになった苗の保障はないのか。

 「考え込んだらゆべは眠れなかったんだ」と、農家の方の話です。

 対処しなければならない問題が沢山出てきました。復興予算は10億円付きましたが、これは県議会の決済がないと、栄村で使えません。

 「つどいには藤野さん、石坂県議も来るから、何でも話して」とお誘いし、「消費税は困る」との声に「ほんとです」と「提言」を説明して、「復興のために予算を使わせましょう。がんばりましょう」とはげましあってきました。

 「つどい」にたくさん来てくださるといいなあ。

 野田首相は命がけで増税をめざし、昨日は「大飯原発再稼働」を決めるなどの暴挙に出ています。そうそう簡単にやらせるものですか!!

 

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須坂市で訪問活動。

2012年05月30日 19時32分23秒 | 活動日誌

今にも咲きそうなトキソウ  山野草が好きだった仲間の故五十嵐さんからのプレゼント

 

 終日、須坂市で訪問行動をしました。K支部の永井さん、竹内議員とご一緒です。

 6月3日に、須坂市で藤野やすふみ比例候補とたけだ1区候補の演説会が開かれます。そのお誘いをしながら、赤旗のご紹介もしました。

 Aさんのお宅では「上がりなさい」とこたつを囲んでの話し合い。

 「私は昔、浅沼稲二郎のアパートのそばに住んでいた。立派な人だった。村山内閣以来、社会党はダメになった。新聞では朝日がいいと思っているが・・・。信濃毎日は九条関係はいいが・・・」と、中馬主筆がこの間、沖縄の基地問題で「なくすしかない」と踏み込んだ内容を書いたことなどが話題になりました。

 「朝日は全ていいと言うわけは・・・原発では方向転換しましたね。信濃毎日は消費税では全くダメではないですか」

 など、新聞の記事の論評になったりして、赤旗が光りました。

「ところで消費税は止められるかね」と、多方面にわたり話題がだされ、最後は、「統一戦線、民主連合政府」の話にまでなりました。「がんばって」とのエールをいただきました。

 こんな風に、平日でとってもいいお天気だったせいもあってか、おるすが多くて効率は悪かったのですが、でも、お会いできた方とはじっくりと「経済提言」を中心に「政治を変えるために力を合わせましょう」と話し合えました。

 特に、子育て中の若いママとのお話は良かった。

 「消費税の増税は困ります。でも、復興のために使うんだから・・・と言われると仕方ないか、と思ってしまいます」と言われます。

 「そんなことはないのですよ」と話ははずみ、「子ども新システム」の問題にもなりました。

 「ひどい!」と驚かれて、「ぜひ共産党を支持して下さい」との訴えに「そうですね」と。

 若い方は情報さえきちんと入れば、素直にものを考え「正しいものは正しい」とはっきりしているな、と、このママを含め、この頃出会った若者への感想です。決して無関心ではありませんね。

 一日中歩いきました。「この提言に携わったのが、藤野さんなのですよ。中央の政策委員だったのです。3日はわかりやすい話が聞けますよ」とお誘いしましたが、もっと、誘わなくては。

シャクヤクも咲いた。10年以上前、苅田さんのお祭りで夫が買ってきて植えたものです。 

  夜は、昨日亡くなった仲間のWさんのお通夜でした。

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