午前中は中野市のT支部のみなさんと一緒に訪問活動です。「得票目標をやりきるために、毎週1回の統一行動を組んで、団地の全戸をまわろう」と、前回の支部会議で決まりました。その第1回目です。
「消費税増税反対」の署名用紙、藤野・たけだリーフ、「提言」を」携えていきました。
やっぱり「増税は困るけど、仕方ないんでしょ」という方がいました。
「提言」を使って話すると、「どうして金のない人から取るの。おかしいじゃない。私はこの年になっても働かなくてはならない。厚生年金は10年かけたの。でも、資格ないからかけ損です。かけた分くらい、よこしてもいいのに。収入なんてしれたもの、消費税なんて、とんでもない」と、「がんばって」と、署名もしてくださり「いいよ、共産党に入れる」との約束です。
「私はどこを信じていいかわからない。でも、共産党の青木市会議員が一生懸命街頭演説しているのを聞くと、やっぱり応援したくなる」という方もいました。
まわったお宅では、ほとんどが「応援しますよ」と快く約束してくれました。よく話し合えば、誰とでも分かり合えますね。数えたら23人。
午後は須坂市で藤野候補、たけだ候補の演説会です。

須坂事務所での昼休みに、私も合流です。

演説会です

「原発の廃炉は一基一基やり方が違うから専門家も必要だし、雇用も生まれる。自然エネルギーの開発では、ドイツでは原発の10倍以上の雇用が生まれた・・・・・」と熱く展望を語る藤野さん。
たけださんは今日は教育問題を熱く語りました。教員を目指したわけや「橋下大阪市長維新の会の教育観は許せない」と情熱をぶつけました。青年の雇用問題にも触れ、会場では「ウン、ウン」とうなずくお母さん。
質問コーナーでは、フロアからたくさんのかたが手を挙げました。
一番最初に質問した方は、視覚障がいを持っている方でした。「20歳の時、1回だけ投票したが、それ以降は行っていない。それは、確かな人がいなかったから、いいかげんな気持ちで投票したくなかった。共産党の演説会は、初めて参加しました。共産党の竹内議員にお世話になったが、私らの話を良く聞いて、一緒に考えてくれるのは共産党だけだ」と、熱烈エールを送ってくれました。
「共産党は収入はどの政党よりお金持ち。どうしてなのか」
「政党助成金はどうして受けとらないのか」
「衆議院の投票の仕方を教えて欲しい」・・・・などなど。
共産党の政治資金がダントツトップなわけは、収支の多くが「赤旗」だからです。これは収入だけでなく、運転資金になっているので支払いもあるから、実際にはそう多くはありません。
でも「数字の大きさは、人とのつながり、絆の大きさ」と藤野さんは、非常に納得のできる回答をしてくれました

がんばりましょう









さて、いまから中野市に出かけてきます。
今晩は松本の娘が帰ってきています。半年ぶりでしょうか。夫は水曜日から学会で福岡に行っていますので、今夜は二人です。












