ポトホト

我思う 故に我書く

結局

2017-07-13 09:20:46 | 雑記
一連の疑問を、『大枠』で捉えてみると、結論的なものが出せたような感じがしなくも無い――ので、一応メモしてみます。

①アセンションと呼ばれるイベントは宇宙的現象の一つに過ぎない。

②アセンションは、基本的に地球に対して起きる事である。

③アセンションは魂にとって意味のある事であり、社会生活や、生活環境の変化とは、実は無縁なものである。

上手く書ける自信が無いですが、続き行きます。


そもそもこの現象にアセンションという言葉を付してしまった事が誤りなのかも知れません。
そしてその言葉にまつわる様々な憶測、誤解、誤情報が飛び交ってしまった事が、意味不明な状況を生み出した原因のように感じます。

2012年を境に(かな?)惑星地球を含む宇宙的な規模での変容期が始まった。
地球は、度々その変容(霊的上昇)の機会を逃してきた惑星で、今度のこの機会を逃せば、また遥か先まで、霊的上昇を果たせなくなる。
(地球が上昇し損なってきたのは、いわゆる闇の勢力による支配構造と、それに隷属する人間の起こした自滅行動による)

それは、宇宙規模での霊的上昇の構造の中で、いわば地球が『重石』となって足を引っ張る形な訳で、できればそれは避けたいという、必然の思いが生じる。
それが、高次の存在と呼ばれてきた異星人、もしくはアセンデッドマスター、天使と言った存在からの『後押し』『助言』『示唆』として送られてきた。
(その思いは、恐らくですが、純粋に『良かれと思って』の事であり、高次の愛から生じている事を、個人的には認めます)


実際的には宇宙人達の力関係(ダークサイド、ライトサイドと言った)が絡んでいるのかもしれませんが、そこの真偽は、私にはチャネリングメッセージも、記憶も無いので断言は出来ません。


さて、現在、この地球上にはおおまかに二種程のソウルがいるようです。

地球由来、地球体験が目的がのソウル。
スターシードと呼ばれるソウル。
(スターシードと同じく、天使が基のソウルとかもいるようですが、それは大雑把にスターシードの括りに容れます)

単に地球での人生体験を目的にここに居るソウルには、実はアセンションはあっても無くてもどうでもいい事。
先に述べた理由に沿って、アセンションをサポートすべく、地球に降り立ったソウルは今も、いろいろ頑張っている最中。

そしてアセンションは、ある意味では軌道に乗った段階にある。

地球はどうにかこうにか宇宙のお荷物となる道から逸れたという訳です。

アセンションは地球の為のものというのが本当のところで、人類や、そこに暮らす者の霊的上昇は、その『余禄』でしかない。
しかし、その本来『余禄』でしかない事をクローズアップしてしまったが為に、人類アセンション問題が起きたのではないでしょうか。

私達の霊的上昇は、ある意味では今後は放っておいても起きてくる事――そう考えるのがいいように感じます。

地球自体の次元――霊的上昇は既に起きています。
自然、そこに暮らす者は、その波動の中に生存していく事になる。
そこで起きてくるのが淘汰――波動の合わないものは、崩壊せざるを得ないのです。

地球の霊的上昇、波動上昇という目的を一応果たしたスターシード達は、その仕事を終えたとも言えます。
彼らは順次、元の星、自分がこの先目指す場所などへ、帰還移動していく事でしょう。

しかし、スターシードではなく、地球由来のソウルは(長い間地球を故郷として生きて(転生して)来たオールドソウルなど)、このままこの地球で暮らし続けます。
ただ、今回の霊的上昇によって、その生き方が変わった、ソウルの質が変わった、そういうソウルたちは次にこの世を離れるときは、別の惑星や、次元世界にいく事もあるかもしれません。

結局、今この世界で起きている事は、私達ソウルが創り出している現実である事は疑いようもなく、日常は日常であり、体験であり、ソウル的なものとは別のレベルで起きている事でもある訳です。

全ての人が一律、スピリチュアルに目覚めないのは、こうした事が理由であり、目覚めさせる必要も無ければ、目覚めなくても構わないという事なのです。

それをいわゆる高次の存在は『自由意思』と呼んだ。

考えてみればごく当たり前のことですね。

地球の霊的上昇のチャンスが来た、それに便乗するもしないも個人の問題、個人の自由ですよという事なんですから――。


乗り遅れたくないという人たちが、またそれを煽る人たちが、様々セミナーや、会を企画していたという事なのでしょう。

分かってみると、なんだそれだけの事なのか、という感じですね。

どうぞご自由に、ですね(笑)


私はたまたまアセンションという文言に引っ掛かりを感じて動いてきたわけですが、正直、私はスターシード的な目的意識とか、記憶とか、その辺は無いと言ってもいいように感じます。
オリオンの出らしいとか言うのはありますが、特に地球のアセンション――霊的上昇を後押しする目的でここに居るとも思えない。

まぁ、なんとなくいいと思う方向へ係わってきましたが。
それは、これまで自分が感じながら生きて来た事との合致を見たからで、人間がも少し平和的に生きられないのか、霊的に生きられないのかという気持ちが大きく影響しています。

多分、私のソウルの本来の目的は、別のところにあったと思っています。
家族的なカルマの解消に関してです。
どうもこれは半分しか成功しなかったように思っているのですが、でも、道筋を大きく変える事は出来たという確信もあり、結果的にどうだったかは、死んでみるまで分からない……そういう事かなとか(笑)


ともあれ、アセンションというのは、実は個人にはそれほど係わりのないイベントなんじゃないかという事が言えるかと。

それぞれ自分の目的に沿って人生を生きていけばいい。

自分ははっきりスターシードですという人は、その目的に沿って。
ライトワーカーでありたいなら、その目的をもって。
ただの人でいいならただの人生を楽しめばいい。

時が来れば嫌でも宇宙は目の前に開けて来るし、地球のスピリチュアルレベルに合わせて世界も変わってくだろうし、個人に出来る事なんて、個人――つまり自分自身の事しかない。

それに地球も生き物――生命体ですからね、いつかは死ぬし、宇宙だって死ぬ。
でも不滅のソウルがまた転生するんですよ。
宇宙規模でね。

輪廻は永遠に巡る――。

だから宇宙もカルマを生むわけで、その正しを次の宇宙でしていくんでしょう。

気が遠くなる話ですが、いつか遥かな時の果てに宇宙が光そのものになる時が来るんでしょうね。

宇宙もそれを目指しているんでしょう。

私達はその内包物でしかない。

高次の存在も、宇宙人も、アセンデッドマスターもみんなそうだっていう事ですよ。


悲観的にならずにいけるでしょう?

みんなその先を目指している――。

ただ、それだけの事だって話だったんです。


後は自分が何をしていくかだけ。

どう生きるか、何をして生きるか――。

シンプルで、基本的で、当たり前の事が、次へつながっていくんですね(笑)


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