ポトホト

我思う 故に我書く

私は私の道にいる

2017-06-17 21:31:18 | 雑記
昨夜久しぶりに、現実感のある夢を見ました。

一つは、自分の左手から噴霧状の炭酸ガスを出して、部屋の中の蝙蝠を駆除する夢。

炭酸ガスで窒息状態というか、気絶状態にした蝙蝠を、一匹ずつつまんで大きなビニール袋に入れていく――そういう内容です。

とにかく左手からリアルに噴出する白いガスが楽しかった。

自分は、ちゃんとそれが出せる事を分かっていて、意識的にそうするのです。

蝙蝠は、多分無意識の中の『そうした類のもの』なんだと思いますが、今回はそれらの事よりも、『自分が自分の力をちゃんと使える』という点に関心を持ちました。

もう一つは、ほんとに久々の『飛ぶ夢』

今回の私は何かめんどくさそうに、黒い板のようなものに捕まって飛んでいる(プールのビート板ぽい)のですが、もう少し高く、もうちょい高くという感じに、自分で高度をコントロールしています。

そんな私に、どこから現れたか、一人のおじさんが対抗してくるんですね。(笑)

その人も自力飛行しているのですが、私が飛んでいる事実が気になるらしく、しきりに絡んでくるのです。

「何処で習ったんだ?」とか「誰に教わった?」「どうやって飛べるようになった?」とか。

私は自分の自己流で、誰の元にもついていないし、教わってもいないと返しました。

すると「なんだ」と、おじさんは小馬鹿にしたように言って、道を逸れていきました。

その後にも夢は続くのですが、特に印象的だったのがその二つのエピソード。


実はこの夢、その前、二日ほどにわたって波動が駄々下がりの状態が続いていたので、なんとはなしに香をたいて、クリスタルヒーリングを行った後の事。

枕元には、クリスタルのポイントを置いたまま寝た、その晩に見た夢なのです。

スピリチュアルはもういいやと思った自分に起きたこの現象――皮肉めいても感じられました。(笑)


まぁ、私は別にスピリチュアルは棄て去った訳でも、縁を切ったという訳でもなく、『何かが違う』感じがして、ちょっと離れてみているというのが実際です。

そんな中で見たこの夢で、私は自分がちゃんと自分の道にいる事、それが自分にとってはあるべき道だという印象を受け取りました。

自分の本当の(本来持っている)力が戻ってきた事を確信したと言ってもいい。

なんでそうなる?と言われたら、説明には窮しますが、感覚――直感的なものだとでもお答えしましょうか。

世界は人の数だけ存在する――その人が信じる世界の数だけ、そこにあるのです。

それは誰からも認知される事のない、それ故に誰からも否定されるものではない、言い換えれば何人たりともそれを否定してはならない世界です。

私の見た夢も、それを見た私も、そうした自分の世界に属します。


――自分が自分である事。

自分が自分の道にいる事。

今、私は、それを感じられた事に満ち足りています。



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