サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

イチゴに期待しよう

2011-09-09 00:53:29 | 菜園・園芸
夏野菜の畑を整理して、秋冬ものの準備をしているところだ。
菜園の一隅にイチゴの株を残しておいたので、これをもとに是非来年の生産を成功させたいと思っている。



今、イチゴは、さつまいも、バジル、しそに取り巻かれて半日陰状態だが、感心にもランナーを伸ばし始めている。
この、ランナーの先にできた苗が若くて将来有望な株になるのだ。

10月中旬ごろ、連作障害の心配のない場所を確保し、2列植える畝を整える。
株間35㌢ぐらいにして、若くて元気な苗を選抜して植える。
元肥は、油粕、化成肥料、溶燐など。敷き藁をして乾燥を防ぐ。寒風を和らげる笹竹で囲いをつくる。
1月中旬ごろ、追肥をやって黒ビニールでマルチをする。
冬場の花は摘み取る。
春から先は、鳥害を防ぐのに防鳥ネットを張らねばならない。
それを見越して、畝の設定を考えて作らねばならないのだ。

昨年、一昨年とも、イチゴのできは良くなかった。
それは、イチゴ苗がややロートルだったこと、連作になったのが良くなかった、秋からマルチをしたのがよくなかったかもしれない。

これらのことをよく考えて、今回のイチゴは、ベストの環境で仕掛けよう、そう思っているのだ。
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