サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

平成の次は・・・・

2017-05-16 03:52:08 | とある話題
天皇がご退位の希望を出され、それがようやく法制手続きの目途が見えてきて、生前ご退位が実現しそうになっている。
        
これでゆくとなると、平成は30年(2018)で終わり、その翌年からは次の元号の元年になるのだ。2020年の東京オリンピックは、新元号の2年ということになる。

次は、どんな元号になるのか?
次の元号を予想することは、さして意味がない。
でも、どんな時代がやってくるのか
この切り口ならば、おおいに議論し、覚悟をきめる価値があるのだ。

平成時代はどんな時代だったか?
日本は高度成長のあと、バブル経済が崩壊した。それで永らく低成長に苦しんではいたけれど、社会はまず平静に安定し、国民生活は充実して過ぎたのではなかろうか。(地震災害の深手は負ったけれど)

平成の次の代はどんな世の中になるか。

人口減少の時代。生産年齢人口減少の時代。人手不足の時代。少子高齢化歴然たる時代。
医療・介護・年金など社会保障費負荷の増大。国家債務の危機的な膨張。
大国のパワーバランスの変動。世界の基軸通貨ドルの凋落。世界の中間層の没落と社会不安。
そして孤高の戦争放棄が果たして維持できるのか。
スマホやネットで情報や知識には事欠かない庶民の生活。

でも、愛なき時代にはならないでおくれ。

次の世について、皆さんのご見解をぜひお聞かせいただきたいのです。
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