サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

種の蒔きどき

2017-06-20 11:11:03 | 菜園・園芸
じゃがいもの収穫があったりして、今、畑のスペースが少し余っている。

余った空き地をみると、次なにを蒔くか。と、気がはやってくるのです。
でも、蒔きたいと思ったものでも、真夏に蒔くのには不適当なものがあるようだ。

ほうれん草。これは真夏は駄目らしい。暑い時期にはとても発芽しにくい。これは秋以降のものらしいのだ。
小松菜。これは9月以降に蒔くものらしい。私は、今蒔いて、双葉が出てきている。でも、9月以降に蒔いて、秋から冬にできたのを食べることになる。
こかぶ。これも9月以降に蒔くものらしい。私は、時無し小蕪という種を蒔いた。時無しだから時期を選ばずOKだとは思うが、9月に蒔くと害虫の食害があるというのだから、やっぱり秋蒔きのようだ。
大根も、今蒔きたいものだけど、9月以降でないと蒔くのには不適当だという。

場所が余ったからと言って、やみくもに種まきするのは、NO/GOOD.
品種改良で時無しの種がでてきても、自然の掟は守った方がいいらしいのだ。

そういえば、私がしばしば利用するジョイフルホンダでは、種の売り場が全部商品なしになっている。
近日中に秋冬物の種をどっと売り出すというようだ。

だから、やたらに気があせって熱い土の上に種を蒔くのは止めた方がいいのだ。
『家庭菜園』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 藪っ蚊には弱い | トップ | 小笠原の西ノ島 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL