サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

磐梯山から裏磐梯へ

2017-05-11 02:29:19 | 
5月6日は予報通り小雨がちだった。会津若松を出て磐梯山の横を抜けて裏磐梯、そして車は山形蔵王を目指します。

息子Eくんの大きな車の助手席に乗せてもらってるので、車窓からの撮影でいい写真が撮れる。これは横から見た磐梯山。


裏磐梯に差し掛かると、峠のところからはるかに大きな檜原湖が見える。


猫魔から磐梯山を見ると、山が大きく壊れている。明治21年(1888)、磐梯山が大噴火して、真ん中を吹き飛ばしてしまった。これでここらの川がせき止められて檜原湖や五色沼など沢山の湖沼ができ、勿論大勢の死傷者を出したという。


猫魔とは恐ろし気な地名だが、そこに裏磐梯レイクリゾートというのがあった。裏磐梯猫魔ホテルというのが経営が変わり、リニューアルして再オープンしているのだった。
一行は土産物を見てみたいというので、立ちよって、しばしウロウロ。
垢抜けていて、大変賑わっている。迎賓館離宮がオープンしたので、接遇のホテルマンもきびきび。
土産物のショップは多彩なアイテムが揃っていて、山菜などのパックもよさそう。
パンフレットを見ていたら、たまたま飯塚さんという責任者と話ができた。
通販大手のベルーナのグループ会社がやってるそうで、カジュアルにもラグジュアリーにも利用できるという。いろいろこのホテル、面白そうだ。檜原湖とか見ながらきたけれど、この辺もっとじっくり遊んでみたら、箱根に比べても魅力的なロケーションだと思った。
家内とかK嫁さんは、土産物下げてご満悦だったのでした。
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