サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

流行語大賞の候補だって

2016-11-20 01:32:05 | 時の話題
11月も先が見えてくると、今年の総括みたいな話題も出てくる。
新聞見ると、流行語大賞候補というのが出ていた。
私の気になった流行語とは。

都民ファースト
小池都知事の最大のスローガン。
彼女就任以後の動静をみるにつけ、今までの歴代知事のマネージメント不在の時代の汚辱に満ちた過去を清算しようとする小池さんの闘争には、心から敬意を表するものです。
豊洲市場の目途が判らないと批判があっても、あのプロジェクトのいいかげんな進行具合が表面化していて、誰の責任で今日の混迷があるのか。皆よく原因を考えろといいたいのだ。

保育園落ちた。日本死ね。
都知事選挙の少し前、都民のお母さんからの投稿だったが、鮮烈な怨嗟の炸裂。
育児しているお母さんだって働かなくてはならない世の中。
お父さんの収入で、家計や子育てができるようでなければならないというのは、私なりの理想。

そんなの関係ねえ。
お笑い芸人が地団太を踏む仕草のパフォーマンス。
うちの孫娘、最近お気に入りの流行語、友達にもやって見せるらしい。

トランプさん(米)とか、ドテルテ(フィリピン)とか、暴言大統領がでてきて、いろいろ暴言されるけど、周辺との、またはこれまでの経緯とかとのすり合わせのない言葉は、流行語にはなってほしくないと思うね。


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