カズヤのぶろぐ

Samurai Tribe カズヤ。パルクールとかフリーランとかについて書いてます

5/3〜5/6はパルクール行脚

2012年04月25日 20時15分54秒 | Parkour




5月3日〜5月6日の間で名古屋、東京をめぐりパルクールします。


車で移動します。


名古屋はバタフライジャパンの練習場をねぐらにさせていただけるということで感動しております。


東京ではゴウストかサリー君とことか、色々あるので、その時々で行きやすい方に泊めてもらう予定です。


日本でも有数のトップランカー達に連絡させてもらって


俺のわがままで都合付けてもらった。


超嬉しいんだ。


ネットとかTVで見た人たちと直接話しが出来て、経験を目の当たりに出来る事が。


楽しみすぎる。


よだれがとまらない。


いや、その前に鼻水と咳が止まらない。


4日間、遊び倒す。パルクールというものを媒介に得られたこの人間同士のつながりを、


みんなにも見せられるようにしたい!



早くGWになれ。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

SENDAI PARKOUR TRAINING -2012/4/22-

2012年04月22日 18時07分55秒 | Parkour



本日は仙台にてパルクールトレーニングを行いました。3月から本格的に開催しており、初期の参加人数は1〜2人と目も当てられない状態が続きました。

しかし、本日は参加者が2人。しかも、一人は女性という快挙。

パルクールをしてみたい!興味ある!と言って、単身参加してくれました。

もうホントに私はその娘が来てくれた事が嬉しくて嬉しくて…。

ゆーせーのバカが関東に行きやがったせいで、私は一人さびしくパルクールトレーニングをしていました。

トレーニングも結構ハードなものをやっているせいで、まったく一人で行いには結構な精神力を必要とするのです。


息も絶え絶え、そろそろもしかしたらトレーニングの段階で挫折するんじゃないかとも、正直思ってました。(嘘です)


そんな中彗星のごとく現れた女性はホントにもう神々しく見えたりなんかもしたとか、しないとか(後日談)


日本全国的に見ても、公でパルクールトレーニングしてますって女性は数少ないと思う。

そんな中に彼女も入っていってもらえたら、嬉しい事限りないです。

パルクールを楽しいと思って、また参加して頂ける事を意識しましたよ。そりゃもう。


きついトレーニングも楽しいと言っており、ストイックな女性なのかと思いました。

また参加してください。是非。

一緒に頑張れる仲間が入れるのは、非常に心強いです。

ありがとう。


っというわけで、5月もSENDAI PARKOIUR TRAININGやりますので。

今後もよろしくお願いします。

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

大好きすぎる

2012年04月10日 21時22分37秒 | Parkour





こいつらを見続けて


早3年が経ちました


ストリートのただの悪ガキ達が


世界的に有名になり


今の在り方になった。



相変わらず超カッコいいなぁ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

トレーニングを、より効果的にしようじゃないか Vol.03

2012年04月04日 23時14分51秒 | Parkour
こんばんわ

侍族 カズヤです

みなさんトレーニングはしていますか?

私は、もはや筋トレは最近しません



最近のスポーツ科学では色んな事が科学的に実証されつつあり、スポーツやリハビリなど様々な分野で成果を上げています。

そこで、今回ここでお伝えしたいのは、精神・根性論なもう古い!なんて喧嘩売ってるようなセリフですが売っているわけではありません。

ごめんなさい。

でも、精神・根性論では神経の発達はしません。

筋肉をつけるだけのトレーニングなんてアウターを固めるだけでダメ!

スタビリティとモビリティ、神経発達による運動スキルの習熟を狙ったトレーニングをしていかないとケガどころか、大事な場面で使い物になりません。

ここで分かりやすいお話があったので1つ…


最近のメジャーリーグなんかでは

球場に着くまで肩はアイシングしながら行くそうです。

それは肩の痛みに対する閾値を上げてるんですね。痛みを感じにくくする訳です。

しかも、時間が重要で、冷やせばいいわけではなく、10分程度のアイシングは逆にその後の血流量が増加します。

つまり、身体は「温めなきゃ!」と感じるために血流量を増やそうとするわけです。

そうすると、球場に着いたころには十分温まっているわけ。

そして最近はストレッチなんかはナンセンス。しません。

可動範囲を小→大へ徐々に拡大し、最大可動範囲まではいかない範囲で筋の賦活を図ります。

その後10球程度の本気投球を行い、マウンドへ上がるそうです。

プロは、試合の短期間のために、最高の状態を持っていく準備をします。

これがコンディショニングですね。

言ってみればこれ全部が準備運動です。



なんかカッコいい!!

俺もトレイサーにそんなアプローチしたい!!(笑)

ただただ自分に負荷を加えて行くトレーニングは、決して無駄ではないが、怪我の可能性を減らせなかったり、遠回りだと思う。

知識と、それを指導出来る人間と一緒にトレーニングを行う事が最も効率的と考えます。

その準備も含めて、効率的な移動を獲得する事はパルクールだと、私は思います。

きちんとした知識を持ち、意味のあるトレーニングをしましょう。

量より質です。

そんな俺の戯言よりもさ、一緒にトレーニングしよーぜ!!!!!!!

あ、ーねみー
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

全部

2012年04月01日 21時46分24秒 | Parkour
お久しぶりでげす


侍族 カズヤです。


もう今日から四月

侍族では毎年メンバーが他県に移動したりと、出会いと別れの季節です。



仙台でもユーセーが関東へ就職が決まり、今日、旅立ちました。

メンバーとの別れは、物理的な距離だけとはいえ、寂しいものです。

2年前、岩手の盛岡から仙台に移動した時、きっとショウゴさんはこんな気持ちだったんだろうな。

SENDAI PARKOUR TRAININGでも、ユーセーがいなくなったら、俺一人でした。正直、寂しい気持ちになりました。

でもユーセーだって知らない土地で、きっと頑張るんだろう。だから俺ら他のメンバーだって負けてられないんだ。


何気なく、そんな寂しい気持ちをtweetしたら、日本のトレイサーから励ましのメッセージを頂いた。

みんな、同じ道を歩き、経験した事があるし、これから経験する人も多いはずだ。

地元を離れてPARKOURする人、これから知らない土地でPARKOURする人、地元に残ってPARKOURする人…

きっと色んな境遇の人がいて、色んなPARKOURを経験した人がいる。

それって全部PARKOURなんだと思う。


近い過去に、色んな問題?もあったと思う。その時侍族は、どの立場でもなく、侍族単体の考え方だった。

もし、自分らのスタイルを誰かが「PARKOURじゃない」といっても、きっと俺らは「それでいい」と思える。

自分らのチームはショウゴさんが、ヒトミさんが作ったものだから。チームとしての在り方はそこにある。

あの人たちの生き方がPARKOURだと思ってるから。

色んな場所で、色んな人がPARKOURという言葉を使っている。みんなもきっと、それはPARKOURって言葉じゃなくてもいいものなんだと思う。

自分たちが楽しいと思える時間を、楽しいと思える仲間と一緒に過ごせる事が好きなんだと思うから。

そしてきっと、それは名前がないから、PARKOURという言葉を使っているだけなんだと思う。

違ったらゴメン。

だからさ、やっぱり全部がPARKOURなんだと思う。

あれは違う、コレは違うじゃ、一つも解決しないよ。

でもばらばらな中でも、ある一定の決まりがないといけないとも思う。

それは、他国と張り合っていくために。

日本という一つのチームを、一枚の岩にして。それができると思ったんだよ。

たった1個のtwieetでも、俺は嬉しかった。そうやって、トレイサー同士で思いやってやっていけると思った。

決まりを作る事も必要だし、お互いに許しあえる事も必要だし…。

みんなで作っていくんだ!っていう建設的な考え方ができると思ったんだ。少なくとも、俺に連絡くれた人たちや、俺と関わった事ある人たちは、みんなそんな熱い思いをもってPARKOURしている人たちだったから。

みんなで、日本で、PARKOURというものを一つにしていけるんじゃないかな。

それは決して、意味の統一じゃなくて、ある程度、法律的に問題のない、社会的に許される形にしていくこと?なのかどうかは俺も不明確で悪いが。



近くに仲間がいる事がうらやましいよ。

そんな仲間同士で言い合ったり、俺は、お前はって、そんな喧嘩つまんねーし。もったいねーよ。

トレイサーが近くにいる事自体が、東北勢では貴重だと思ってるよ。

だから、全部PARKOURって思う。

アニメも、漫画も、ジェネレーションズも、俺らみたいなストリートも、

全部PARKOURだよ。

スタイルは違っていいんだよ。それを、互いに許しあい、互いに気を使いあい、互いに高めあっていけたら…理想だよね。





※このブログに書かれた内容はイシザワカズヤ個人の考えです。
 侍族や、その他トレイサーに迷惑がかかる場合は遠慮せず私へお願いします。
コメント (2) |  トラックバック (0) |